カテゴリー: memo

  • セミの交配

    交配中のアブラゼミ
    交配中のアブラゼミ

    道端でアブラゼミを見かけたので、見てみたら交配中のアブラゼミだった。車が通ったら、轢かれてしまうところ。

    羽の色からして、まだ成虫になって若いアブラゼミのようだ。持ち上げても、飛んで逃げなかったので、かなり無防備な状態。外敵に襲われたらひとたまりもない。上が雄だった。

  • Windows11のリリースは2021年10月5日。

    Windows11のリリース日が2021年10月5日に決まった。楽しみ。とは言っても、Insiderプログラムで先にWindows11は使っているので、正式版が使えるのが楽しみ。

    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2021/08/31/windows-11-available-on-october-5/

    メモ。

    • 完全に自動的に、Windows11になることはない。
      バージョンは21H2だが、Windows10とWindows11に別れる。
    • Windows Updateの画面に、Windows11のアップデートを促す項目が増える。
      誤って選択すると、Windows11になる。
      MSの英語のブログでの発表。
    • Windows11の展開は、順次展開されるが、2022年の半ばまではかかる。
    • Windows10でスペックが足りていれば、Windows11は無料で使える。

    リリースされたら、検証機じゃないものも、 Windows11にアップグレードしよう。

  • Chromebookを一年使ってみて。

    ChromebookのLenobo Ideapad Duetを使い初めて、1年が経つ。そのまとめ。

    • メモリ4GBでは、Chromebookでも足りない。
    • Chromebookでも、メモリ8GBやもっと多いものがいい。
    • Chromeが大量にメモリを使用するので、メモリが足りなくなると遅くなる。Chrome(ブラウザ)だけを使っていれば良いのだろうが、スリープからの復帰時にChromeが最小化されていたりすると、復帰に時間がかかる。
    • アプリが少ないので、遊び向きではないが、仕事や勉強(学校での利用)用としては、問題なし。
    • Linuxのターミナルを使用できるのはよい。Xwindowに対応したアプリも使える。ただし、Xwindowのアプリへの日本語入力はできない。ターミナルでインラインで起動したものならば、なんとかできる。
    • Chromebookがオンライン前提ということもあり、ローカルのファイルシステムが使いにくい。ネットからのダウンロードはできるけれど、ファイルを作っておいたり、場所を変えたりするのには制約が多く、できないことが多い。Google Drive上に保存して参照するのが楽(この場合はオンラインにしておく必要がある)。
    • 画像の編集もChromebook上のギャラリーアプリでできる。簡易な編集であれば、これで問題はない。少し高度なことを行おうとすると、別のアプリが必要だが、そのアプリを選ぶのが大変。特に無料のアプリは選びは。
    • オフライン状態で、Chromebookを使おうとすると、起動しないアプリや不安定になるアプリがある。オフラインでの利用制限がきつい。
    • PWAアプリが多いので、メモリを使用量をみると、Chromeがたくさん使っている。
    • ブログ書いたり、文章書いたり(この場合はEvernoteとかGoogle Docとかがいい)、ウェブで調べ物をすることには、Chromebookは適している。ゲームがインストールできないかったりするので、誘惑が少なくなる。
    • Chromebookに音楽を入れて聞こうとするのは大変。結局、YouTube Musicに音楽をいれて、オフラインで再生できるように設定する必要あり。めんどくさいので、そんなことをするくらいならば、サブスクリプションでYouTube Musicを契約した方がいい。
    • 2in1タブレットとして、タブレット利用するときは、Chrome OSの制約で、Androidタブレットよりもできることが少ない(例えば、Google Homeのはアプリは対応しているが、Googleアプリが対応していないので設定できることが限られる)。Androidタブレットの置き換えにはならない。
    • Androidタブレットよりも、使えるアプリが少ないので、ビジネスユースむき。ものを書いたり、調べたりするには、邪魔なアプリをインストールできないので便利。
    • 使い始めにころにも書いたが、初回のログインユーザは気をつける必要あり。Google Workspaceのユーザだと、特典などを受け取れないため。

    総括して、個人的な使い方としては、調べ物をしたり、ブログかいたり、メモかいたりする使い道がメインなので、満足している。Google Home系の対応は不満だが。それに電子書籍を読むのにも困らないので、2in1の使い方として、重宝している。Chromebookは、つぎも2in1タイプでよさそうだ。あとは、ストレージよりも、メモリが8GBや16GBのモデルの方が安定感があってよいかもしれない。

  • WebEx Eventの所感

    WebEx Eventを使ったセミナーに参加したので、参加者側の所感をメモとして残す。

    • ツールのインストール型なので、インストールされるものは増やしたくはない。WebExのツールとは別に、WebEx Eventのツールをインストールしようとする。
    • ブラウザのみで参加したが、音声が聞こえなかった。通話のマークをクリックしないと、イベントの音声が聞こえない。
    • イベントのツールなので、通話ボタンをクリックするのに抵抗感がある(こっちの声が混じらないか怖い)。
    • 音声まで含めて参加してしまえば、他のツールと大差なし。優位性も感じないし、悪くもない。

    いくつかあるウェブ上のイベントツール(ウェビナーツール)と同じような形。ツールインストール型の方が安定するのはわかるが、参加者側に負担が増えるツールは、ちょっと。いくつツールを入れればいいんだろうか、という感じだ。

  • Ideapad DuetでGoogle Meetのバーチャル背景が使えない

    ChromebookのLenovo Ideapad Duetで、Google Meetをすると、背景のぼかしやバーチャル背景を使えない。たぶん、CPUの性能のためなんだろうけれど、不便。設定にも出てこない。映りなどに問題はないので、ここは残念だ。

    それから、Chromeでも、Google Meetアプリでも同じくできない。PWAアプリだから、差があっても困るけれど。

  • Google MeetでのIE11サポートが終了した

    Google Workspaceだと、だいぶ前にIE11(Internet Explorer 11)のサポートが終了していたが、Google MeetだけはIE11のサポートが続いていた。そんなGoogle MeetもついにIE11のサポートが昨日終了した。アメリカ時間だと、日本の今日になるわけだが、IE11でGoogle Meetはやらないので、どうなったかはわからない。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2021/08/support-for-google-meet-on-ie11-ending-august-17.html

    長かったIE11も終わりが近づいているな。

  • アンチウィルスから「unwanted browser notification website 21」が通知される

    ブラウザで、ウェブサイトにアクセスしているときに、Symantec Endpoint Securityが下記のアラートを通知する。

    unwanted browser notification website 21

    これは、不要なブラウザ通知を購読することを強制するサイトにユーザーを導くウェブサイトを検出したというメッセージ。つまり、これが表示されたときにアクセスしていたウェブページに攻撃が仕込まれており、それをSymantec Endpoint Securityが遮断したということ。

    これが表示されているということは、正常にアンチウィルスソフトが機能しているので問題なし。念のため、他の攻撃が通っていないかを確認するために、フルスキャンを実施しておくとよい(気休めに近いが)。購読の機能も使う攻撃があるので、攻撃手段が多様化している。

    https://jp.broadcom.com/support/security-center/attacksignatures/detail?asid=31855

  • Google Meetでデスクトップアプリ(PWA)が提供されたので使ってみた

    Google Meetでデスクトップアプリ(PWA)が提供されたので、早速インストールして、使ってみた。環境は、Windows 10。

    Google Workspace Updates: Use the new Google Meet web app for better meetings on desktop devices (googleblog.com)
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2021/07/use-new-google-meet-web-app-for-better.html

    Google Meetのデスクトップアプリのインストールは、会議の終了後にデスクトップアプリのインストールを求められたときに行う。もしくは、Google Meetのページを開いて(会議に参加前)、アドレスバーに表示されたダウンロードマーク(下図)をクリックするとインストールできる。

    PWAアプリなので、裏ではGoogle Chromeが動いている。そのため、メモリはたくさん使う。ツールとしての使い勝手は変わらない(ウェブと同じ)。

    残念なのは、GoogleカレンダーのGoogle Meetのリンクをクリックすると、デスクトップアプリが起動するわけではなく、ブラウザのMeetが起動してしまった。そのため、Google カレンダーからGoogle Meetを起動している場合には、デスクトップアプリをインストールしていても意味がない。Google Chat上で作成されたMeetの会議もクリックすると、ChromeのGoogle Meetが開くので、こちらも厳しい。

    機能としては問題はないGoogle Meetのデスクトップアプリ(PWA)だが、Meetを行う動線を考えると使う機会がほぼない。

  • 急にGoogle Cloudが課金されていてビックリした話

    7月の後半から、Google Cloud上で作ったウェブアプリのプロジェクトで課金されていた。もともと無料枠を使っていたので、課金されるはずは・・・ない、と思っていた。実際、今までは課金されていなかった。

    原因を調べたところ、2021年7月24日で、Google App Engineの無料枠に制限するリミット機能が廃止されたようである。これの影響で、1日あたりの無料枠を超えても、エラーにならず課金されていた。

    https://cloud.google.com/appengine/docs/deprecations?hl=ja

    なんというか無料枠でできることだけ、と思っていたら、利用量が増えると課金されるようになったので、非常に使いにくい。性能とかよりも、料金優先の運用を行いたかったのだが。

    いろいろと原因というか課金されていたプロジェクトを調べていたところ、課金されているプロジェクトは、現在使われておらず、かつ紛らわしいプロジェクト名で生きているプロジェクトのように見えていた。AppEngineのインスタンスを起動させ続けるために、定期的にCronでセッションを維持しており、誰もつかっていないのに、使われているかのようにAppEngineのインスタンスが継続されていた。これにより、無料枠を超えていた模様。無料枠の上限がなくなったため、課金されて気が付いた、というわけだ。

    参考: https://www.serversus.work/topics/cn8fierxx2rm2skcxjfm/

    今回の無料枠の上限撤廃を契機に、Google Cloud上にある使っていないプロジェクトは整理してシャットダウンしておいたほうがよい。

  • 「リモートワーク スターター プラン」について

    Microsoft365の「リモートワーク スターター プラン」は、TeamsとOneDriveが主要なアプリケーションとして、紹介されている。

    いろいろとあって、独自ドメインで、Teamsの無料アカウントが作れないので、「リモートワーク スターター プラン」を使っている。Teamsのやり取りで、招待がメールで届いた場合にどうするのか、という疑問を抱えていた。それで、半年経って、気が付いたのだが、Microsoft365のアカウントで使える「@xxxxx.onmicrosoft.com」のアカウント用に、メールの送受信で簡易利用できるExchange Online Kioskが付いている。ここにメールが受信されているし、送信することも可能。スケジュールも可能。Exchange Online Kioskなので、メールボックスの総容量は2GBだけのようだが、Teams用のアカウントと割り切れば、十分なメールボックスサイズだ。

    なぜ気がつかなかったかというと、

    • Teamsのデスクトップアプリには、Exchange Online Kioskが有効になっているかどうかのメニューなどはない。
    • サービスの一覧は、TeamsとOneDriveが表示されているので、Exchange Online Kioskが含まれている認識はなかった。
    • Officeツールは使っても、ブラウザMicrosoft365にアクセスしないから、メニューもみない。

    という理由がある。