投稿者: zen

  • 2019年度版「女性の平均年収ランキング」のコンサルタントの年収が低すぎ

    女性というだけで、コンサルタントの平均年収が、こんなに低い(576万円、591万円)はずはないのだが。パーソルキャリアは、どこのコンサルティング会社を調べたのだろうか。普通に考えて、まともなコンサルティング会社なら、こんな低いレンジの給与では人が集まらないし、優秀な人材を取れないはずだが。ちょっと、調査にバイアスがかかりすぎている気がする。

    女性の平均年収上位は実績の分かりやすい「コンサルティング職」 2019年度版「女性の平均年収ランキング」発表
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2002/10/news073.html

    女性の平均年収ランキング 最新版
    https://doda.jp/woman/guide/heikin/

    これ、デューダが公表しているのだが、そこに求人情報も掲載されている。そこには、アクセンチュアやデロイトの求人もあり。その女性向け求人を見ると、年俸で500万円~2,000万円の表記あり。日本ぽいところは、月20数万円とある。求人段階での差の開きようといったら、なんというか。そもそも専門的な知識や経験が必要となるコンサルティング業に対して、安いコストで人を集めたら、まともな相談もうけられないだろうに。IT系の職種もだが、男女とわず、そんなに低い募集で優秀な人が集まると思ってるのだろうか。不思議である。

  • 一点張の味噌ラーメン

    味噌ラーメン

    今日は寒かったので、ランチに一点張の味噌ラーメンを食べた。寒い時の味噌ラーメンの体感的な美味しさはよい。味が濃くて、やや塩辛くて、太めの麺によくあう。美味しかった。

  • 2020年も花粉シーズン到来

    今年もスギ花粉症の季節になってしまった。今年は、楽かと思ったら、今日は急に厳しくなった。先週までの平穏は、なんだったのかと思うくらい、目のまわりにきた。

    今年も花粉症と花粉症の薬により、パフォーマンス低下&辛い日々を春まで耐えなくては。。。

  • 真間川の河津桜が咲き始めた。

    真間川の河津桜 ピンク色の桜
    真間川の河津桜 蕾からの咲き始め

    真間川に植えられている河津桜の開花が始まった。

    咲き始めたと言っても、日当たりのよい場所の1本だけだが。かつ、まだ10輪程度の咲き具合。あと数日もすれば、他の河津桜も咲きそうなくらい花の蕾は大きくなっていた。次の週末には、見応えがあるくらいには咲きそうだ。

  • Security Days 2020春にいってきた。

    先週の水〜金に、KITTEのカンファレンスルームで開かれていたSecurity Days 2020春にいってきた。

    コンピュータやネットワークのセキュリティ製品や動向のカンファレンスがメインのイベント。単なる商材展示よりも、各企業や団体のカンファレンスがメインなのに無料という珍しいタイプのイベント。カンファレンスの中は、製品紹介も含まれる。

    今年の動向というか、テーマは、サイバーレジリエンス(レジリエンスとは、弾力、回復力、復元力)。昨 年のイベントがThreat Huntingなどの攻撃の発見や攻撃される穴の発見であったのに対して、今年は侵入さ れる、もしくは情報が漏れるが前提で、そこからの回復や復元がテーマになっている。侵入されるという前 提は、昨年から変わっていない。今年がレジリエンスなのは、日本政府がナショナル・レジリエンス(国土 の強靭化)といっているのにかけていると思われる。

  • 「我が国のサイバーセキュリティ強化にむけ速やかに取り組むべき事項」を読んで。

    東京オリンピックにむけて、サイバーセキュリティタスクフォースが出した提言「我が国のサイバーセキュリティ強化に向け速やかに取り組むべき事項」を読んでみた。緊急というくらいなので、どのくらいのことがかかれているのか。

    「我が国のサイバーセキュリティ強化に向け速やかに 取り組むべき事項[緊急提言]」の公表

    https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02cyber01_04000001_00093.html

    解釈して、簡単にまとめると・・・

    • この提言の先は、総務省が主体。
    • 民間に対して、具体的かつ直接的な何かがかかわれているわけではない。(いつもの政府系の書類らしいつくり)
    • 総務省に求めていることの裏には、民間で対策すべきことがある。
    • IoT機器のセキュリティ対策をすべし。
    • サイバーセキュリティ人材の育成、サイバー攻撃の防御の演習をすべし。
    • サイバー攻撃に対する情報共有や情報取得を行うべし。
    • 公衆無線LANのセキュリティ対策と、怪しい無線LANにはつなげない、公衆無線LANでも接続した先の通信は暗号化するなどの対策をすべし。
    • (制度についてもふれられているが、政府の取り組みなので特になし)

    具体策などはなく、基本的なことがかかれている。緊急提言として、基本的なことをがかかれているということは、それだけ、この基本的なことができていないという解釈もできる。奇をてらうことはなく、着実なセキュリティ対策が一番効果的ということだ。

  • Surface Pro7で使えたアクセサリ

    4Kディスプレイとの接続で相性があった。IOデータの4Kモニタは出力できなかったが、iiyamaの4Kモニタは使えた。フルHDであれば、いまのところ、相性問題には当たっていない。Surface Pro7につなげた時、やっぱりHUBになっている部分が浮いていしまう。もう少しケーブルが長いとよかったかもしれない。

    マグネット式のSurface Pro用のプライバシーフィルター。Surface Pro6用のものもSurface Pro7で使えたけれど、在庫がなかったので後継と思われるものを買ってみた。これでも問題なく、Surface Pro7にマグネットで固定できて使えた。

  • ワニワニパニックが復活するみたいだ

    1989年に誕生し、全国のゲームセンターで大ブームとなったエレメカゲームマシン「ワニワニパニック」。タイトーの「スペースインベーダー」や、ナムコの「パックマン」と並んで、当時のゲームセンターを代表するタイトルだ。

    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1233953.html

    JAEPOのバンナムブースに新しいワニワニパニックが展示されているとのこと。最近は見かけなくなったけれど、ちょっと前まではボロいボーリング場とかにいくと、置いてあったりした。高得点を出そうとして、何回もやっていた覚えがある。この物理的に叩く感触がストレス発散によかったと思う。ついつち力強く叩きすぎてしまう。それに段々とワニがボロボロになっていくのも味があってよかったと思う。今年(2020年)の6月に稼働予定とのことなので、楽しみだ。

    ワニワニパニックのような家族で遊べるゲームがゲームセンター(今では、ほとんどショッピングモールの中だけだけど)に復活してくれるのは、楽しみだ。

  • トンテキ塩ダレ

    今日のランチはTontekingのトンテキ塩ダレ味。いつもトンテキソースかジンジャーソースなので、趣向をかえてみた。

    塩ダレもさっぱりしていてよかった。豚肉との相性はよかった。ただ、ソースが少ないのかご飯の進みは少なかった。逆にいうと、ご飯を食べすぎなくてよいとも言える。トンテキソースだと、味がしっかりとしている分、ごはんが進みすぎて、お代わりをして食べ過ぎる。塩ダレと程よいのかもしれない。

  • サスティナブルじゃない

    市内ペットボトル回収機 廃止のお知らせ

    市(市川市)のエコへの取り組みで行われていたペットボトルの回収が突然終了した。

    この取り組みは、回収機器にペットボトルを入れるとエコボカードのポイントが貯まって、ポイントが貯まると市川市動植物園などの市の施設が利用できるというものだった。ペットボトルはたくさんゴミとして出るので、それが再利用できるので愛用していたサービスなのだが。加えて、普通のゴミ回収に比べてリサイクルされているのが見えやすくてよかった。

    このペットボトルの回収の仕組みが終了した理由が、この機械の設置・修繕・運用をしていた企業が廃業になったから。かつ、引き継ぎ先を探したが見つからなかったとのこと。市は、いままでどのような運用をしていたのか。SDGsが注目されている時代にサスティナブルでは無い。行政サービスとしての持続可能性をもう少し考えた方がよい。これで、市は環境への取り組みがどうのこうのとか言っているのはどうなんだか。

    このペットボトルのリサイクルサービスは、ペットボトルのリサイクルで動植物園にもいけたので、継続してもらいたい。スーパーのOKでもペットボトルの回収は機械で行なっているので、別のメーカーの機械がないわけではないはずだ。サービスをやめることによる環境問題への意識の逆戻りを防ぐ(環境問題の活動をしてもすぐにやめるとか追思われるなど)ためにも別の機械を導入して続けてもらいたいものだ。