投稿者: zen

  • Google Meetでオフラインのミーティングで「メモを作成」できるようになったので試してみた。

    Google WorksapceのGoogle Meetでオフラインのミーティングで「メモを作成」できるようになったので、早速AndroidスマホのMeetアプリで試してみた。

    実際につかってみた感想や注意点など。

    • 会議中に回線が切れたりすると、要約が作れない
    • 会議の長さが15分未満の場合は、要約が生成されない可能性あり。
    • クラウド側の処理なのでデータ通信がずっと発生する
    • Meetアプリでメモを取っている(文字起こし)間は、画面はついたままであり、スリープしたり、ロックはされない(画面ロックして、文字起こしができなかったということはない)。
    • 結構、スマホのバッテリーが消費する。
    • 音声のみなのでデータ通信量は多くない。
    • 文字起こしは、話者特定はない。
    • 終了した後に、タイトルを入力しないといけないので、地味にめんどくさい。
    • 要約と文字起こしのファイルはGoogle Driveに保存されているので参照が楽。

    ボイスレコーダーみたいに使えるのは便利でいい。文字起こしの性能は、現状はいまいちな感じ。要約されたものは、まぁまぁ、論点をつかんでいるので、悪くはない。レコーダー+文字起こしで考えると、Google Pixelの方が性能がよい感じがする。

    Googleの発表: https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/08/take-notes-with-me-for-in-person-meetings-is-now-available.html

  • FreeBSD 14.2からFreeBSD 15.1へのバージョンアップはできた

    事前に調べた時に、FreeBSD 14.2 からFreeBSD 15.1のスキップでのバージョンアップはできるとのことだった。やっていると何が起こるのかわからないのが、アップデートの怖いところ。

    実際にFreeBSD 15.1へのバージョンアップを試したところ、OS部分については、問題なく、バージョン飛ばしでのバージョンアップができた。便利便利。

  • Proxmox VE上の仮想マシンを削除する方法

    Proxmox VE上の仮想マシンを削除する手順のメモ

    1. Proxmox VEの管理画面にログインする

    2. サイドメニューから、削除する仮想マシンを選ぶ

    3. 画面の右上側の「Help」の横の「More」をクリックして、「Remove」を選択する

    4. 確認画面で、IDを入力する

    5. 必要に応じて以下のオプションにチェックを入れる
    Purge from job configurations (ジョブ設定から削除する)
    Destroy unreferenced disks owned by guest (ゲストが所有する参照されていないディスクを破棄する)

    6. 「Remove」をクリックする

    7. 下部のTasksを確認して、StatusがOKになっており、リストから消えれば削除は完了。ステータスがErrorになっているときは消えていないので、内容を確認して削除する。

  • ランチ:たけくまの酸辣湯麺(2026/8/18)

    1カ月ぶりくらいのたけくま。酸辣湯麺がいつも通りの美味しさだった。夏は酸っぱいのがいい。

  • ランチ:武蔵のしゃぶしゃぶ(2026/8/17)

    暑い日だったけれど、ランチ難民になったので、しゃぶしゃぶ武蔵に行ってきた。暑い日だからなのか、空いていて待たずに入れた。

    だし汁たっぷりで食べて、美味しかった。

  • カブトムシ(2026/8/16)

    カブトムシのペア
    カブトムシの幼虫

    お盆になったので、6月末〜7月初のころに羽化したカブトムシたちが減り始めた。7月はめちゃくちゃ暑く、8月はやや涼しいというのもあるのかも。他の年よりも1週間〜10日くらい減り始めるのが早い気がする。いろいろなところにもらわれていったけれど、それでも数が結構多かったのだけど。

    交換したマットなどを掘り起こしてみると、多数の幼虫が出てきた。複数ケースに分けてあったので数えてみると、100匹くらいの幼虫はいた。これから数は減っていくとしても、多すぎな感じだ。幼虫の貰い手でも探さないと。

  • 読了:ソフトウェアデザイン 2026年8月号

    「特権ID NHI管理入門」もよかったけれど、「誰も教えてくれないLLMの話」が面白かった。確かに疑問には思っていても答えてくれるものはない。本が出ていたとしても、LLMの世代が変われば、変わる話が多いので、ささっと読めるのはよかった。

    特権IDの話は、「特権NHIの脅威を理解するうえで最も重要なのは、人間のIDが『利用者本人の認証』によって保護されているのに対し、特権NHIは『認証情報そのもの』が本人である点です。」というのが目から鱗だった。言われてみて考えてみると、確かにAPIキーとIDの組み合わせに対して、権限をつけているので、人間のようなMFAなどはなく、正しい組み合わせでアクセスしてきたら権限通りに動作するようになっている。だから、アクセス自体が認証そのものだ。これ(APIキーやトークンなど)が漏れる可能性もあるので、細かい権限設定と定期的な変更が必要というのはわかる。でも、大変なのでついつい忘れがちになる。権限の見直しなどは、追加するときは依頼ベースでの対応になるので実行されるけれど、権限の削除は行われにくいわけで重要なのに後回しになりがちなので気をつけないといけない。あとは、人間が使う特権IDの管理も特権IDアクセス用のシステムをいれないとというのはわかるがめんどくさい。だけど、やらないとは思うのだが。

    誰も教えてくれないLLMの話は、「モデル崩壊」の部分がよかった。AIを使って、AIを鍛えると、モデル崩壊する原因やその対策、AIでAIをきたえればいいじゃん、と思うけれど、それが難しい理由もわかった。自分自身のフィードバックループだけでは、なかなか鍛えられていかないわけだ。ある程度、現実世界に即した何かが必要になると。それに「Web全体という情報生態系の健全性」というのもわかる。AIによるニュースサイトが増えて続けたり、低品質なAIによる生成記事ばかり増えると、それを使って学習するAIがモデル崩壊に近づくという。データの質は重要なわけで、フォーラムなどで有益な内容がなくなっていくといけないわけだ。個人ブログにしても、だんだんと減っていくことだろう。個人向けのブログサービス自体が、採算が取れなくなって閉鎖になるケースもあるわけで。AIによるアクセスしかなければ、そういうことが起きていくのだろう。

    LLMの話で「長い推論と有効な推論は必ずしも同じではない」というのも面白かった。長いからいいわけではなく、質が重要で推論を長くすればいいわけではないと。プロンプトの質も影響するわけだ。だから、LLMを利用するときのコストは難しく「モデルがどれだけ読み、どれだけ書き、どれだけ考えたか」が跳ね返るわけで、長いインプットでも推論が少なければ安くなる、長いインプットで推論回数が増えれば増えるほどコストは高くなると・・・。なんでもかんでも構成なLLMを使えばいいわけではないというわけだ。

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  • 大雨に焦った

    溢れそうな川

    大雨で、帰宅できないかと思った。家の前の道は冠水しているというし、電車の運行は乱れていた。なんとか帰れてよかった。

    これは帰りにみた真間川の様子。道の冠水がひいた後だけれど、ほぼ横の道と同じか、水面の方が高い位置にあった。排水機場がなければ、きっと一帯が水没していたのだろう。治水事業は本当に大事だと実感した。

  • スプラトゥーン レイダースをクリアした。

    スプラトゥーン レイダースをクリアして、エンディングをみた。

    一通りは終わったので、これからは長いシャケをしばく戦いが始まる。激辛モードを頑張るが、シャケが強い。

    現実世界だと、シャケが不漁で、いくらの価格がすごく高いとか。いくら用の養殖は、あまり行われていないみたいなので、養殖マスのいくらは厳しい。いくらを食べたいが難しい世界だな。

  • 読了:ネガティブ・ケイパビリティ 答えの出ない事態に耐える力

    とてもおもしろかった。ネガティブ・ケイパビリティよりも詩人キーツや精神科医ビオンの話、シェイクスピアと紫式部の話が引き込まれた。そのものズバリよりも背景的な部分の面白さがいい。それで、ネガティブ・ケイパビリティとわかりたがる脳との関係だったり、教育との関係だったりと、解があるわけではないけれど、ちょっとした考えへの引っ掛かりができたのがよかった。曖昧なものは、曖昧なままでいいわけで。その方が健全でもある。

    コスパ、タイパと、何でもかんでもパフォーマンスというけれど、パフォーマンスを求めると、早急に結論を出して、さくさくと進める、というものもある。そんな時代だけれど、一旦、曖昧なままで答えを出さないという余裕、ネガティブ・ケイパビリティも必要だよな、と思う。大きな問題だと、答えを出さないと不安にもなるけれど、それはそれで受け入れるようになるのもいいことだろう。

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