
今日のラッキーアイテムが冷やし中華だったので、ランチにコンビニの冷やし中華を買ってきた。
老舗バックアップソフトの「Backup Exec」が2026年3月31日で販売終了していたのね。取り扱い終了というわけではなく、製品自体が終了しているとは。
https://www.networld.co.jp/product/arctera/pro_info/backup-exec
結局、AcronisやVeeam Backupなどのシェアが増えたのが痛手だったのだろうか。バックアップソフトも安泰ではないということか。


ランチで、赤坂の讃岐うどん ほし野に行ってみた。食べたのは、肉ぶっかけ冷。
うどんもコシが強くて、ツルツルで、ちゃんと讃岐うどんだった。普通サイズにしたけれど、なかなかのボリュームで満足。肉は甘塩っぱくて味が濃く煮詰められていた。これがうどんによく合う。すだちもついているので、これがさっぱり感を出してくれる。これらの味がつよいので、ぶっかけの汁の味というか感じがわからない。まぁ、肉ぶっかけなので、それは別に構わないのだけど。とても美味しかった。
この讃岐うどんの店でのランチで気をつけないといけないのは、店が小さく、横並び席がメインなので、グループでの来店には向かない。おひとりさまの方が楽かも。それから、注文してから、うどんを茹で始めるので、提供までに時間がかかるということ。香川の讃岐うどんの店(ランチ時間帯)のつもりで入ると、まず時間が足りなくなる。クイックではなく、それなりにゆったり待つ感じなので注意が必要。
次は、生醤油うどんを食べてみたい。うどんが美味しいこともわかったので、ほし野はまた行こう。夏にはちょうどいい。
いろいろなエッセンスがあり面白かった。加速主義、プルラリティ、SFプロトタイピングの思想について簡易に解説されている。プルラリティとSFプロトタイピングは知っていたが、加速主義はわかっていなかったのでよかった。
加速主義も急進的なものから、保守的なものまでいろいろとあり、それぞれに略号というか記号というかが付けられている。なんともわかりにくい。たぶん、この本を読んでいなかったら、加速主義について意識することはなかったと思う。加速主義のところを読んでいて思ったのは、なかなか危険な思想というかなんというか。同じ加速主義でも、保守よりな方が馴染みやすい気がする。保守よりと言っても、加速していく世界には違いないのだが。でも、保守的でないと、ターミネーターの世界だったり、企業国家によって牛耳られたりする世界になりそうで怖いわけだが。
プルラリティは、1冊本を読んでいるので、内容もわかっているので、まぁ、そうだよね、という感じで読み進めた。プルラリティ(=多元主義)の考え方は21世紀には良い気がする。ちょうどいいところを探そうとすると、プルラリティ的に考えた方がいい。この本では、そういうことのエッセンスだけが語られているので、サクッと読むには良い。気になるならば、プルラリティ(という本)を読めば、もっと詳しくわかるので。
SFプロトタイピング、未来学、ここらへんは、理想の未来像だったり、ありうる未来像を模索していく思想というか手法なので、有用だ。地続きで考えていくよりも、SFのような形で、ちょっと飛び越えた発想がないと今の世界の変化についていけない、というか考え方がつまらなくなるので、必要な考え方だと思う。実際問題として、AIとの向き合い方だったり、活用方法などはSF思考で考えて、ナラティブを考えた方がしっくりくる。SFっぽく思えても、じつは1〜2年で出来るのではないかと思えることもある。現実にとらわれずにSF的に考えた方が考え方が柔軟になってよいと思える。
なにが役にたつのかもわからないので、今の思想を知っておいて損はないと思っている。正直、それって思想だったのかと思わなくもないけれど。SF思考は好きなので、プロトタイプに活かすにはいいのではないかと思う。216ページに「現状の社会システムに対する問題意識(非効率性、不公正性、分断など)と、テクノロジーがそれらの解決に貢献しうるという期待感を共有している点で、根底でつながっています。」とあり、どれも重要なことになり得るのだな、考えさせられる。
Amazon: https://amzn.to/4vfWwev
あっさりと6月が終わったので、2026年も半分が終わり、後半戦だ。暑い夏というか暑い季節が終わったら、11月くらいなわけで、感覚的には後半もすぐに終わりそうだ。だんだん時間が過ぎるのが早くなってきた気がする。
WF-1000XM6のイヤーピースは、XM5と共用なので、型としては「ZZ-WFXM5EP」でよい。
https://pur.store.sony.jp/parts/products/hp-earpiece/ZZ-WFXM5EP_product
純正品をSONYのストアで買うときは1つの販売(1つなので、片耳だけ)なので、左右を変える場合は2つ買う必要あり。
Acrobat Proへの移行で、Acrobat Proのライセンスを持ったAdobeアカウントでAcrobat Readerにログインしただけでは上手く機能が追加されないことがある。結局、Acrobat Readerをアンインストールしてから、Acrobat Proのインストールをするのが手堅い方法。他にいい方法はないか、と思っていのだが、Adobeの公式見解としても、同じ状況があるようで、アンインストールして、Acrobat Proをインストールだった。
https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/kb/upgrade-trouble-jp.html
Phoneのストレージが足りなくなった。設定のiPhoneストレージから調べたらXのアプリが10GBも使用していることがわかった。データだけ消そうとアプリを調べてみたが、消す項目は無かった。仕方ないので、一度、Xのアプリを削除して、ストレージを空けた。
そのあと、Xのアプリを再インストールした。認証情報はどこかに保存されてきたようで、簡単に接続できた。
Xのアプリにキャッシュとかゴミとか溜まっていたのだろうけど、迷惑なことだ。使い始めたら、またXの使用量が増えているので、定期的に削除しないとダメかもしれない。
OpenAIからGPT5.6が出たけれど、米国の政府などの一部でしか利用できないとのこと。国家の安全保障のための輸出制限の値踏みをしている、ということなんだろう。
こうなってくると、高性能なAI(LLM)の開発は安全保障上の命題になっているという実感が出てくる。日本も国産AIの開発を行なっている。経産省主体のGENIACプロジェクトの重要度がどんどん上がっている。主導権を握り返せるようになるだろうか。ならないとヤバいわけなので、がんばってほしい。