投稿者: zen

  • カナヘビとオンブバッタの幼体(2022/10)

    庭で生まれてから、そんなにたっていないカナヘビを見かけた。とても小さい個体と、ちょっとだけ大きくなった個体の2匹。順調に新しい世代のカナヘビに繋がっている感じだ。

    それから、そろそろ元気がなくなってきた大葉には、時期外れのオンブバッタの幼体が何匹もいた。来年の春に、卵から孵化しないといけないものが秋に孵化してしまったのだろう。こいつらは、秋も終わりになっているので厳しいだろう。本当になんでだろうか。不思議だ。

  • Google ColabでWhisperを使った実験していたらファイル読み込みでエラー

    Google ColabでWhisperを使った実験していたらファイル読み込みでエラーが起きた。ffmpegで処理ができないというもの。

    [mov,mp4,m4a,3gp,3g2,mj2 @ 0x55b571550000] moov atom not found
    upload/xxxxxxxxxx.mp4: Invalid data found when processing input

    どうやら、これはGoogle Colabのフォルダにファイルのアップロードが失敗していて、ffmpegで読み込んだときに壊れた認定されたようだ。

    途中で失敗していても、Google Colab上では、ファイルサイズが表示されているので、成功しているかと思っていた。アップロードのときに、アイドルタイムが長すぎて、Google Colabにセッションを切られて再接続したが、このときファイルのアップロード処理がうまくいっていなかった模様。

  • asp.netのコントロールのカラーをVBから変えようとしたらエラーに。

    コントロールのプロパティでは、カラー名や値で指定できるのに、VBで、そのまま書くとコンパイルエラーになる。VBやC#などのコードで、指定する場合は、「System.Drawing.Color」を使って、色を指定する必要がある。

    エラーになった記述

    xxxxxxxx.ForeColor = "#FF0000" 
    xxxxxxxx.ForeColor = "Red"

    正常にコンパイルもでき、動作する記述

    ' 色名で指定する場合 
    xxxxxxxx.ForeColor = System.Drawing.Color.FromName("Red") 
    xxxxxxxx.ForeColor = System.Drawing.Color.FromName("Black") 
    ' 数値で指定する場合 
    xxxxxxxx.ForeColor = System.Drawing.Color.FromArgb(0, 255, 0)

    参考 https://learn.microsoft.com/ja-jp/dotnet/api/system.drawing.color.fromargb?view=net-6.0

  • Switchのプロコントローラーの動きが変なので分解清掃を行った

    Nintendo Switchのプロコントローラーで、ジャイロが勝手にうごいたり、左右のアナログスティックが勝手動く(ドリフト)するようになった。買い替えも考えたのだが、スプラ3の影響で、プロコントローラーが品薄で、売っていない。今のプロコントローラーの延命のため、分解清掃を試してみた。

    最初に分解すると、任天堂の公式保守サービスは受けられなくなる。分解清掃は自己責任でやる必要あり。保証期間が切れているなら、やって見る価値はある。プロコントローラーの分解のやり方は、検索すれば数多くでてくるので情報が多い。Switch本体のコントローラーに比べると、分解の難易度は低めで、プラスドライバーだけでできる。

    分解清掃で行ったことは、各パーツが汚れていたので、キムワイプを使って、パーツの汚れを拭き取り清掃。スティックのセンサー部分を、エアダスターで細かいホコリやカスを吹き飛ばした。

    プロコントローラーは、外側から密閉されているけれど、基盤のところには、細かいホコリなどが結構入り込んでいた。それら細かいゴミを除去するだけでも、プロコントローラーの誤動作が改善した。完全には、解消されていないところもあるけれど、ゲームに支障がでるレベルではなくなった。半信半疑で分解清掃を行ったが効果はあった。基本的なことだが誤動作の元になる細かいゴミの除去は重要だった。それが基盤のメインのモノになったとしても。

  • 丸源ラーメンの肉ワンタン麺

    前から気になっていたロードサイドのラーメン店の丸源ラーメンに行ってきた。行こうと思ってから、何年もたってやっと。

    食べたのは、肉ワンタン麺。大きなワンタンが醤油ベースのラーメンの上にごろごろ。美味しくて、食べごたえがあった。美味しかった。全体的に安い感じだったし、さむいときにラーメンが食べたくなったら、ありかも。車で行く必要があるので、時間がないと昼には行けないけれど。

  • ランチ:肉のいずみやの生姜焼き弁当(2022/10/20)

    リモートワークなので、街の肉屋さんでお弁当を買ってきた。宮久保にある「肉のイズミヤ」さんの生姜焼き弁当。

    一度利用してから、結構な頻度でリピートしている気がする。昼時に作りたての弁当が650円で買えるのはいい。昼の散歩がてらに行けるのもよし。昭和な感じの味の濃さと味が気に入っている。

  • ランチ:鳥酎の漬け鶏南蛮定食(2022/10/18)

    今日のランチは、溜池山王側に出て、鳥酎でランチ。

    味が染み込んで美味しい漬け鶏南蛮定食を食べた。量が多くて、800円とリーズナブル。ご飯の大盛りやおかわりもできる。普通でも量が多いので、ご飯のおかわりをしなくても、十分だけど。味が染み込んだ揚げ鶏に、たっぷりのタルタルソースをつけて食べるのがいい。ハイカロリーな上に量も多い。いいところ。

  • ランチ:海苔唐揚げ弁当(2022/10/17)

    今日のランチは、ほっかほっか亭の海苔唐揚げ弁当。節約ではあるが、これも、約500円と値上がりしている。ワンコインで食べられるのはありがたい。

    そして今日の海苔唐揚げ弁当は、ご飯が少なかった。多いときもあれば、少ないときもある。ここの店は、不思議だ。たぶん、普通よりもちょっと少ない気もしたが、食べすぎず、ちょうどよかった。ご飯が少ない分、唐揚げが多かった(1つではなく2つだった)。面白い。

  • vCenter ServerのイベントでvmsyslogcollectorがRed判定される

    vCenter Serverのヘルスチェックのアラームで、「vmsyslogcollector」がRedとして判定されることがある。通知されるアラートとしては下記。

    [VMware vCenter Server - アラーム alarm.HealthStatusChangedAlarm] vmsyslogcollector のステータスが green から red に変更されました

    vCenter Server上に、vmsyslogcollectorがRedの状態(サービスが落ちっぱなし)で残り続けなければ、放置でよし。vCenter Serverでの健全性チェックとローテーションのタイミングが重なったことで、vmsyslogcollectorのこの検知が発生することがある。vmsyslogcollectorがログローテーションなどを行うサービスなので、ローテーションのタイミングであり得るわけだ。

  • UbuntuでVeeamのアップデートがPGPエラーになったので対処

    Ubuntu (Linux)で、apt update したところ、Veeamのバックアップエージェントの更新確認でエラーになった。エラーをみると、PGPキーの有効期限が切れているというエラーだった。VeeamのPGPキーを更新したので、そのメモ。

    apt updateで表示されたエラー

    W: Failed to fetch http://repository.veeam.com/backup/linux/agent/dpkg/debian/public/dists/stable/InRelease  The following signatures were invalid: EXPKEYSIG 3268CF038EEC045B Veeam Software Repository key <support@veeam.com>
    W: Some index files failed to download. They have been ignored, or old ones used instead.

    対応方法

    念のため、PGPキーのリストを表示して確認する。(やらなくても問題はない)

    sudo apt-key list

    Veeamの古いPGPキー(GPGキー)を削除するために、下記のコマンドを実行する。

    sudo apt-key del FBF8A590

    Veeamの新しいGPGキーをダウンロードするために、下記のコマンドを実行する。

    sudo wget http://repository.veeam.com/keys/veeam.gpg -O /etc/apt/trusted.gpg.d/veeam.gpg

    もう一度、apt Updateする。

    sudo apt update

    これでアップデートが成功すれば、完了。

    対応したときのログ

    zen@web:~$ sudo apt-key
    Usage: apt-key [--keyring file] [command] [arguments]
    
    Manage apt's list of trusted keys
    
      apt-key add <file>          - add the key contained in <file> ('-' for stdin)
      apt-key del <keyid>         - remove the key <keyid>
      apt-key export <keyid>      - output the key <keyid>
      apt-key exportall           - output all trusted keys
      apt-key update              - update keys using the keyring package
      apt-key net-update          - update keys using the network
      apt-key list                - list keys
      apt-key finger              - list fingerprints
      apt-key adv                 - pass advanced options to gpg (download key)
    
    If no specific keyring file is given the command applies to all keyring files.
    zen@web:~$ sudo apt-key list
    /etc/apt/trusted.gpg
    --------------------
    pub   rsa2048 2017-02-20 [SC]
          9DD9 479D 06BA A713 2280  3AC1 6633 2B78 417E 73EA
    uid           [ unknown] Hatena Co., Ltd. <admin@mackerel.io>
    
    ~~~~略~~~~~
    
    /etc/apt/trusted.gpg.d/veeam.gpg
    --------------------------------
    pub   rsa4096 2016-05-06 [SC]
          EFAF F6B4 4E68 80EA DDD2  17E4 7AFD EEB8 FBF8 A590
    uid           [ unknown] Veeam Software Repository key <support@veeam.com>
    sub   rsa4096 2016-05-06 [E]
    
    zen@web:~$
    zen@web:~$ sudo apt-key del FBF8A590
    
    OK
    zen@web:~$
    zen@web:~$ sudo wget http://repository.veeam.com/keys/veeam.gpg -O /etc/apt/trusted.gpg.d/veeam.gpg
    --2022-09-08 10:19:26--  http://repository.veeam.com/keys/veeam.gpg
    Resolving repository.veeam.com (repository.veeam.com)... 99.84.50.24, 99.84.50.103, 99.84.50.113, ...
    Connecting to repository.veeam.com (repository.veeam.com)|99.84.50.24|:80... connected.
    HTTP request sent, awaiting response... 200 OK
    Length: 4401 (4.3K) [application/octet-stream]
    Saving to: '/etc/apt/trusted.gpg.d/veeam.gpg'
    
    /etc/apt/trusted.gp 100%[===================>]   4.30K  --.-KB/s    in 0s
    
    2022-09-08 10:19:26 (503 MB/s) - '/etc/apt/trusted.gpg.d/veeam.gpg' saved [4401/4401]
    
    zen@web:~$ sudo apt update
    Hit:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic InRelease
    Hit:2 http://apt.mackerel.io/v2 mackerel InRelease
    Hit:3 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic-updates InRelease
    Hit:4 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu bionic-backports InRelease
    Get:5 http://repository.veeam.com/backup/linux/agent/dpkg/debian/public stable InRelease [7,549 B]
    Get:6 http://repository.veeam.com/backup/linux/agent/dpkg/debian/public stable/veeam amd64 Packages [6,448 B]
    Hit:8 http://security.ubuntu.com/ubuntu bionic-security InRelease
    Hit:10 http://ppa.launchpad.net/brightbox/ruby-ng/ubuntu bionic InRelease
    Hit:7 https://downloads.mariadb.com/MariaDB/mariadb-10.3/repo/ubuntu bionic InRelease
    Hit:9 https://downloads.mariadb.com/MaxScale/2.4/ubuntu bionic InRelease
    Hit:11 https://downloads.mariadb.com/Tools/ubuntu bionic InRelease
    Fetched 14.0 kB in 2s (6,034 B/s)
    Reading package lists... Done
    Building dependency tree
    Reading state information... Done
    3 packages can be upgraded. Run 'apt list --upgradable' to see them.
    N: Skipping acquire of configured file 'main/binary-i386/Packages' as repository 'http://downloads.mariadb.com/MariaDB/mariadb-10.3/repo/ubuntu bionic InRelease' doesn't support architecture 'i386'
    zen@web:~$

    参考

    https://helpcenter.veeam.com/docs/veeampn/userguide/veeampn_update_troubleshooting.html?ver=21