読了:ビジネスと空想

面白かった。ちょっとしたアイデア出しの技法とコツ、それをつなげるというか広げるところがいい。企画を考えるのではなく、ショートストーリーの形でアウトプットするので、背景や情景まで踏み込むことになる。その形がアイデアを無理なく補完するところがよい。(企画書ベースだと、そういう表現は書くの難しいところである)

あと、さらっと読めるところがいい。ワークショップの内容も書かれているが、実際にやるのは、読み切ったあとの2周目でもいいかもしれない。もしくは読んだあとのツマミ食いでもいい。肩肘をはらずにやるのがよさそうな内容だ。

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