月: 2019年3月

  • Redmineの記法をMarkdownに変更する

    Redmineでは、テキスト装飾の記法に、textile(デフォルト)の他に、Markdownを選択することができる。(Redmine2.5以降)

    切替は、

    1. 「管理」→「設定」→「全般」タブを開く
    2. 「テキスト書式」の部分で、Markdownを選択する
    3. 保存をクリックする

    記法の切り替えは後からでもできるが、切り替えると登録済みのテキストは崩れるので注意。TextileとMarkdownで記法が異なるため、パースするときに崩れる。そのため、すでに作成したチケットやWikiのページは修正する必要がある。

  • VAIOの電源が入らないときのバッテリーリセット

    VAIO(VAIO PF)の電源ボタンを教えても、電源が入らなかったときは、バッテリーリセットを試す。

    内蔵型バッテリーのときは、物理的なバッテリーのつけ外しができないため、バッテリー接続の回路をきるためのスイッチが設けられている。このスイッチを使うことでバッテリーを外したときと同じ効果がある。

    1. VAIOからACアダプタを外す。
    2. VAIOを裏返す。
    3. LANポート横にある小さい穴を探す(モデルによって場所が異なる)。
    4. 伸ばしたクリップなどの先を使って、穴を押し、カチっとした感触があれば、3秒ほど押し続ける。
    5. 5分待つ。
    6. 電源を入れる。これで電源が入り、OSのデスクトップまで立ち上がればOK。

    以上で終わり。

  • 真間川の河津桜

    数日前の写真なので、今日はもうピークを過ぎている。真間川の河津桜がよく咲き綺麗だった。

    河津桜は、そろそろ終わりだが、あと二週間もすれば、ソメイヨシノが綺麗に咲くだろう。

  • Slackのワークスペース、増えるとめんどくさい

    1つのワークスペースに参加していたときは、いいのだが、2つめのワークスペースに招待されたところで、Slackがめんどくさくなった。

    新しいワークスペースは、それようのアカウントの作成を求められるし。とりあえず、サイドバーのテーマは変えてみた(見た目を変えないと、混乱しそうなので)。デスクトップアプリは入れていないので、ブラウザのみなので、ワークスペースのURLはブックマーク。やれることといえば、これくらいか。

    チャットツールがよいといわれているが、結局、ツールが散らかるので、スペースやツールが増えれば、効率が下がるだけのような。そう考えると、Emailのプロトコル統一で分散型というのは、本当によくできている。複数のメールアカウントを使い分けていたら、めんどくささは同じだが。

  • セブン銀行のATMからEdyチャージできた

    テレビCMでセブン銀行のATMからEdyや交通系ICカードのチャージができるようになったというので試してみた。

    セブン銀行のATMにEdyなどのチャージメニューがあって、選択するとカードを置くように促されるので、Edyのカードを置いたところ、自動判別された。あとは金額をメニューから選んで、現金をATMに入れるだけで、シャリーンとチャージ完了。Edy単体のチャージャーよりかは手間はあるが、苦なほどではない。残高確認もできるし、セブンのATMなら街中に多いので、都度Edyチャージする自分には便利。

  • ローソンと八天堂コラボのイチゴ菓子

    ローソンと八天堂がコラボしたイチゴ菓子を買いにローソンに行ってきた。

    カスタードクリームとイチゴのロールケーキ。八天堂のカスタードクリームの味がちゃんとしていた。ふわっとしたロールケーキにイチゴのソースがアクセントになっていた。ただ、美味しいけれど、カスタード好きじゃないと飽きるかも。

    もう一つは、カスタードクリーム入りのイチゴ大福。薄皮の餅がちょうどいい感じで美味しい。イチゴがドンと入っているので、カスタードクリーム味が濃くても、そんなにくどくない。バランスとしては、イチゴ大福のほうが美味しい。いいコラボのお菓子だった。

  • インターメディアテクをみてきた。

    インターメディアテク

    昨日、「Security Days Spring 2019」の帰りにKITTEにあるインターメディアテクをみてきた。館内は、見て楽しむというコンセプトなので撮影禁止、だから外観だけ。

    東京大学の収蔵品が博物館として展示されていた。蒐集されているものなので、状態の悪いものも結構あったのだが、そこがリアリティがあるというか、時の流れを感じさせてくれる。大学が集めていたということもあるのかもしれないが、結構、変なものがあり、たとえば蛙の骨格だったり剥製(日干し?)や小鳥の骨格など。スペースは決して大きくはないが、そこにあるものが独特で面白い。上野の国立科学博物館とは違った趣だ。

    また、展示がアートっぽくなっているものもあり、入り口にドーンとあるワニの骨格標本や展示室の馬の骨は面白い。柱のオオトカゲの剥製も好きだ。これらは正直、写真が撮りたかった。他にも、アフリカの部族の祭祀につかった木彫りの像、昔の実験機器、帆船模型などもあり、なんでもありというところが面白い。丸の内にあり、無料でみることができるので、面白い。持ち物などの制限があるので、子供向きではなく大人向き。仕事帰りに寄れなくはないので、機会を作って、また行こう。

  • GASのウェブアプリをIEで使うと、POSTしたデータが文字化けする

    Google Apps Scripts(GAS)で、ウェブアプリを作成できる。 IEでそのフォームを使って、Spreadsheetにデータの書き込みをすると文字化けする。 Chromeだと、問題なく文字化けせず書き込める。

    GASのウェブアプリなので、いろいろと制限だらけなので、HTMLの文字コードの指定などもうまくいかず。 ブラウザでの文字コードの認識を確認してみると、ChromeではUTF-8、IE11はUTF-8以外で認識されていた。 GASのウェブアプリにアクセスした際に、ブラウザをみて文字コードを変えているようで、IE11でUTF-8を指定すると文字化けする。

    GASのコードで文字コードの指定をしたが、UTF-8で指定されず。 いろいろと試した結果、フォームに送信するときの文字コード指定するコードして、UTF-8でPOSTすることにより、IE11でもPOSTしたデータの文字化けを防ぐことができた。

    formタグで、「accept-charset=”utf-8″」を指定することで、データ送信時の文字コードをUTF-8(それ以外も可)にすることができる。

  • GASでセッションからユーザのEmailアドレスを取得する

    G Suiteの環境でGAS(Google Apps Script)を動作させる場合、セッションから実行・アクセスしているユーザのEmailアドレスを取得することができる。

      // セッションからユーザのEmailアドレスを取得する
      var userEmail = Session.getActiveUser().getEmail();
    

    なお、取得できるのはEmailアドレスのみ。ユーザの名前などを取得できないかどうかを探したができなかった。

  • 桜とクチート

    クチートと桜

    Pokemon GOのAR撮影機能を使って、クチートと桜(河津桜)を撮影してみた。

    いつでもモンスターボールから出して、AR撮影できるようになったが、配置できる場所には制限あり。なかなか、思った通りの場所にポケモンを出せない。雨の夜、古臭い街路灯の下に、カビゴンを出したかったのだが、全く足跡が付かず、思った場所どころか、モンスターボールから出すこともできなかった。(となりのカビゴンごっこしたかった)

    楽しいAR撮影機能ではあるが、ちょっと使い方に難あり。いや、思い通りにならないからこそ、頑張れる楽しさがあるのかもしれないが。