今年もサイゼリヤのアサリの塩味ボンゴレを食べてきた。安いのに、大量のアサリが入っていて、いい味が出ていた。いつでも食べれればとは思うけれど、このボンゴレは季節もの。スープ系パスタだから、寒い季節にはちょうどいい。毎年、思うのだが、アサリが多い。好きだから嬉しいけれど、こんなにアサリを入れていて大丈夫なんだろうか。
バーチャロンの15年ぶりの新作、とある魔術の電脳戦機を始めました。このために、PS4を導入。本当は昨年のFFのときに買う予定だったけれど、流れ流れて、イカばかりしていたので。
さて、プレイしてみて、前みたいな擬似ツインスティックモードがない。とても、操作に手間取る。やっぱり普通のツインスティックがほしい。タニタさんが作ってくれそうなので、タニタさんに期待。
https://www.tanita.co.jp/page/twin-stick
RAID構成のシステムを導入するとき、より安全な構成を選ぼうとすると付いて回るのがコスト問題。とくにRAID5じゃダメなのかとか、RAID6だとコスト効率悪いとか、冗長性はあるにこしたことはないが、そのコストの説明が必要になる。そういうときに、説得力を出すのが、過去の障害事例だ。特に、有名どころの企業かつ被害が大きいものが有効だ(障害が発生した企業にはもうしわけないけど)。
そんな中で、三菱UFJニコスのシステムで発生した2017年末のシステム障害は、RAID6構成のシステムで、同時に3本のHDDが壊れて停止するという稀有な事例だ。
http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/news/17/020803126/
稀有な事例だけど、HDDのロットによっては、同じロットだと壊れやすいとか、よくある話。システムに絶対大丈夫なものはない。けれど、偉い人はどうしても、安全性とコストを天秤にかける(それが経営なんだから、それは仕方ない)。そういうときに、コストがかかっても安全なものを選択してもらうための説得材料が重要。割り切りとして、安価で済ます分、システム停止のリスクを容認するのか、それともコストをかけて、発生するかどうかわからないリスクに備えるのか。そのさじ加減はなんとも言えない。だけど、この事例は、コストを削りすぎるときのリスクを警鐘するには、ちょうどいいのではないかと思う。
ちょっと話はかわるが、こういう事例をみると、壊れた後の復旧策や手順は重要ということを再認識させてくれる。想定外に対応できるだけの運用体制は維持しておかないといけないね。
スプラトゥーン2の2月のフェスで登場したミステリーゾーンのキャノン砲。これがなかなかに面白い。これを制したからといって勝てるわけではないが、キャノン砲の援護があると前線を押し上げられるので、有利になる。使っている時は無防備なので、敵にもやられやすい。巨砲主義かもしれないが、どーんと打つのは楽しい。でも、これで遊んでいるとかてない。
結局、勝負を決するのは、味方のプレイのうまさとネットワーク回線速度。これは変わらないので、よくゲームバランスが整えられたいいステージだ。ほぼ引きこもり状態で、プレイしていた。フェスに勝てたかどうかはわからないが、楽しかった。
コンセントの数が足りていなかったので、デザインがよくて高くないタップが欲しかったので買って見た。
コンセントのうち、いくつかはスマホなどの充電用に使ってしまうので、最初からUSBポートをもつタイプの電源タップにしてみた。ふらっと、近くの家電量販店にいってみると、いい感じにやすくて、デザインも悪くないものがあった。「YAZAWA(ヤザワコーポレーション) SMART TAP(スマートタップ) 2USB+2AC コード1.5m」を購入。2つあるUSBポートは、メインの方だけで使えば2.1A出るので、タブレットの充電もできる。アンペア数を気にしないものであれば、2つ同時に充電できるのでよい。実際に使って見ても、いまのところ不便は感じない。(まぁ、電源タップだから、見た目がよければ、困ることはない。)
2つしかコンセントの口はないけど、USBが2ポートあるので、現在の使い方だと、実質4口みたいなものだ。便利。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/02/news115.html
http://www.tatsunoko.co.jp/tvpaint
こういう業界に特化して、かつ内部のノウハウものは、なかなか出てこないので、ベンチマーク的な使い方ができてうれしい。
一通り、眺めてわかったことは、デジタルだけど、結構、アナログな部分がある。
ワークフローも、仕事のつながりであって、システム的なワークフローのシステムではない。企業でいうところの業務フローと、業務マニュアルという感じ。
ただ、制作の進捗管理でGoogle スプレッドシートだったり、チャットツール(チャットワーク)、コミュニケーションは進んでいる。
事細かにツールの使い方だったり、OSの使い方(操作を揃えるためだろう)がある。
絵は描けるけど(いや、絵を描けるっていうのはすごいんだけどね)、コンピュータはちょっと、ということなんだろう。
アニメータは、まだまだアナログな仕事なんだろう。
アナログなのは、むしろ老舗的なところだから、そうなのかもしれないけど。
あと、これを読むかぎりでは作った絵は、ファイルとして保存しているのかな。
バージョン管理システムは、入って無さそう。
ファイルのバックアップとかはどうなっているのだろうか。
ファイルの競合も気になる。
あとは、個々人のタスク管理がどうなっているのだろうか、気になる。
これは、アニメごとにマニュアル作るのも大変だけど、現場でサポートしたり、進捗管理するのは本当に大変そうだ。
「Office 2019」が2018年後半にリリースへ、Windows 10のみ対応
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1104562.html
実際に「発売されてみなければわからない」というのはあるが「Office 2019」はWindows 10のみのサポートになり、Windows7では使えないようだ。同じようにサーバOSにOfficeをインストールする場合も、最新のものしかサポートされなくなる。サーバに組み込んだシステムからOfficeを使うときは気をつけないといけない。買い切りのライセンスであれば、ダウングレード権をついているものを選択し、Office 2016を使うのがよさそうだ。その場合、2016のみにするのか、2016と2019の混在にするのかの方針を明確にしておかないと。
もう一つ重要なのが、2020年1月14日で「Office 365 ProPlus」のサポートから、Windows 7/8.1が外れるという内容。Windows 10でも、サポート外の半期チャネル(年に2回やってくる大型アップデートの最新の2バージョン以外はサポート対象外)の動作もサポートされなくなる。大型アップデートを促す役割があるのだろうが、ちゃんと検証と対応のサイクルを構築しなければ。あと、サーバOSにOfficeをインストールするときは、買い切りパッケージがよさそうだ。
この先のPCやOffice製品の導入計画を考えるときは、OSのライフサイクル、Officeのライフサイクル、物理的なPCのライフライフサイクルなど、いろいろと考えた上で決定したほうがよさそうだ。