急に発生する無線LAN遅延の解説記事がよい。

会社で無線LANを使って、ウェブ会議していると突如発生する通信不安定。スイッチ間のパケットロスだったり、電波干渉だったり、一時的な通信過多で発生してしまう。ネットワーク管理してたら、まぁ、あるよね、で感覚的には済んでしまう。ただ、これ、一般ユーザには、なかなか伝わらない。

INTERNET Watchに載っている無線LANでの急な遅延の解説記事がとても良い。専門的な解説がメインだけれど、なぜ突発的な遅延が発生するのか実験して解説しているので、ユーザにも伝わるかもしれない。伝わってほしい。

「Pingスパイク」とは何か? Wi-Fiで起こる「遅延」の実態を見てみよう
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/2105722.html

この記事を読んで、改めて考えることは、無線LANの電波が過密な都心のオフィスビルだと、どう頑張っても無線LANでの突発的な遅延を防ぐことは難しい、ということ。安定性を重視するなら、やっぱり有線LANでの接続しかないということ。

GoogleのVidsでAIアバターを試してみた

GoogleのVidsでAIアバターを作れるようになったので、試してみた。

プリセットで用意されているアバターも種類ある。プロンプトを使って、新しく自分の好みのAIアバターも生成できる機能もある。自分で生成する場合は、思ったようなアバターにならない。何度も何度も条件を指定して試せば、いずれは気に入るアバターができるのかもしれないが、それはそれで大変。

アバターのところで、各シーンのナレーションを入れて、しゃべらせることができる。これが各シーンごとに、プレビューして、生成して(生成に時間がかかる)、次にシーンに移動して、またプレビューして・・・、というように手間がかかる。ナレーションをいれて、一発生成して待つだけにはならない。スライドのデータと組み合わせて、説明動画を作れるのはよいが、ナレーションだけに比べると時間と手間がかかる。これだと、スライドとスライドの間の説明シーンだけにして、他は通常のナレーションの方が楽だ。

Vidsだけで説明動画を作れるのはいいことなんだけど、楽にはならないか。人を使って収録することに比べたら、リテイクしやすいからいいのだけど。

M365のCopilotでGPT5.5 Think Deeperが選べるようになった

Microsoft 365でライセンスされているCopilotで、GPT5.5 Think Deeperを選択できるようになった。とりあえず、お手軽に安全に試せるというのは良い。

自動だと、利用されるかどうかわからないので、手動でGPT5.5 Think Deeprを選んで使うとよい。使ってみたら、急に名前を呼ばれてドキッとしたけれど。

Google Workspaceでユーザを消したら、そのユーザが作ったGemも使えなくなる

Google Workspaceのユーザが作ったGeminiのGemは、Google Workspaceでそのユーザを削除すると、共有されていてもGemが使えなくなる。

Google Workspceでは、ユーザの削除時にリソースの移譲ができるが、GeminiのGemはこれに含まれておらず、個人のリソース扱いなので、ユーザを削除すると使えなくなる。Google Drive上にGemのフォルダはあるが、あの中身は移譲されても、Gem本体は移譲されないので、GeminiからGemにアクセスしてもエラーになる。

対応としては、ユーザを削除する前に、Gemのシステムプロンプト(Gemで使っているプロンプト)をコピーして、自分でGemを作る。

もしユーザを消してしまっている場合は、Google Workspaceの管理画面からユーザを復元する。ユーザの復元は、削除から20日以内ならばできる。そのうえで、Gemのシステムプロンプトをコピーして、Gemを作り直す。

GeminiにNotebook機能が追加されるとのこと。

GeminiにNotebook機能が追加され、Notebook LMのNotebookに連携される、とのこと。GeminiにNotebookLMが取り込まれる前兆かテストか。どんな使い方、UXになるのだろうか。Notebook LMに慣れたところなので、複雑にならないといいのだが。

利用できるユーザの範囲を見たが、個人ユーザかつAIライセンスを買っている人が対象。Google Workspaceのユーザは、いまのところ対象外。あと、18歳未満のユーザと、Educationアカウントも対象外。

Try notebooks in Gemini to easily keep track of projects

https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-app/notebooks-gemini-notebooklm

コレジャナイ感が半端ない。

「きのこの山」と「たけのこの里」が合体というけれど、コレジャナイ感がすごい。ものがものなだけに、おいしくない、とは思わないけれど。なんでもかんでもAI発案とかにするのは、創造性の欠如というか、考える事を放棄しているだけにみえる。どうせやるのならば、もう少しいいような製品はかんがえられなかったのだろうか。

AIが新商品を発案、「きのこの山」と「たけのこの里」が合体!
https://ai.watch.impress.co.jp/docs/news/2099082.html

この商品で、一ついいことがあるとするならば、AIを使って製品開発を考える上で、考える教材になることだろうか。雑というかなんというか。

きのこの山が好きな自分としては、フン!っていう感じ。買いたいと思わないくらいにひどいと思っている。

あつもりの一番くじを探したけど、売り切れていた

何店舗かファミリーマートめぐりをしたけれど、あつまれどうぶつの森の一番くじは、売り切れていた。開始時間からすぐに売れたようだ。1回目のときの一番くじも即完売になっていたけれど、それの再販のときには、残っていたので、そろそろあつもりも落ち着いたかと思っていたのだが、そうではなかった。

これで大量に転売が出ていたら、ショックだな。ファンが買い占めたと思いたいものだ。また復刻してくれるといいのだけど。

携帯電話のキャリアホッパー問題は身から出た錆だと思う

楽天モバイルが携帯電話のキャリアのホッピング行為に「業界全体での対応を望む」と言っているようだ。利用料の激安戦争かつキャリア移動の自由化を仕掛けたのだから、こうなることは見えていたはず。

楽天モバイル三木谷社長、ホッピング行為に「業界全体での対応を望む」とコメント
https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/2085414.html

そもそも契約期間の縛りで、スマホの購入割引があったころの方がキャリアにとどまっていた気がする。いろいろな契約の抱き合わせ販売がないと、今はスマホは買いにくい。キャリア移動が楽なようにSIMフリーが義務付けられているわけだし、制度の穴をついてキャリア移動しまくるユーザがいても仕方ない(制度の悪用みたいなことはよくないけれど)。

それにキャリア移動がしやすくなったことにより、長期契約者への配慮というか、長期利用していてもメリットがないわけだ。自分も、あまりにも長期利用のメリットが無くて(改悪されすぎて)、重い腰を上げてキャリア移動したことがある。ソフトバンクは、契約者数が純減していても「数より質」と言っている。サービスを良くして、ちゃんと自分の経済圏に囲いこむのがいいんじゃないかね、と思う。携帯電話のキャリアホッパーは身から出た錆だと思う。賛否両論だとは思うけれど。

あと、楽天モバイルが嫌いなわけではない。楽天モバイルも使っているので。

evernoteがメジャー更新&値上げ

evernoteがメジャーアップデートで、AI機能が追加という。AI機能いらないので、というか今のメモをためる機能だけでいいので、安いプランにしてほしい。

3つのAI機能を搭載した「Evernote 11」がリリース ~2020年10月以来のメジャー更新
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2079257.html

evernoteで年1万8千円はきつい。ここまで上がってしまうと、今回こそ乗り換え先を探して、乗り換えないときつい。問題は、やる気だけ、ともいえるが。notionか別のものか、探さないと。データ量が多いから、失敗しそうなんだけど。(データ量の多い移行は、evernote -> notionでエラー記事多数)