タグ: Windows11

  • WingetでTortoiseGitをインストール

    コマンド操作が大変だったので、GUIでGit操作ができるようにTortiseGitをインストールした。

    めんどくさいので、PowershellからWingetでインストールしてみた。

    WingetでTortoiseGitをインストールするときの手順

    1. Powershellで「winget search tortoisegit」を入力してパッケージを探す。

    2. パッケージ名を確認して、「winget install TortoiseGit.TortoiseGit」でインストールする。

    依存関係があれば、一緒にインストールしてくれる。Gitのバージョンが古いと、このタイミングでアップデートされる。

    実行例。

    PS C:\Users\name> winget search tortoisegit
    名前        ID                      バージョン ソース
    ------------------------------------------------------
    TortoiseGit TortoiseGit.TortoiseGit 2.18.0.1   winget
    PS C:\Users\name> winget install TortoiseGit.TortoiseGit
    見つかりました TortoiseGit [TortoiseGit.TortoiseGit] バージョン 2.18.0.1
    このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます。
    Microsoft はサードパーティのパッケージに対して責任を負わず、ライセンスも付与しません。
    このパッケージには次の依存関係が必要です:
      - パッケージ
          Git.Git [>= 2.24.1.2]
          Microsoft.VCRedist.2015+.x64 [>= 14.42.34433.0]
          Microsoft.VCRedist.2015+.x86 [>= 14.42.34433.0]
    (1/1) 見つかりました Git [Git.Git] バージョン 2.53.0
    このアプリケーションは所有者からライセンス供与されます。
    Microsoft はサードパーティのパッケージに対して責任を負わず、ライセンスも付与しません。
    ダウンロード中 https://github.com/git-for-windows/git/releases/download/v2.53.0.windows.1/Git-2.53.0-64-bit.exe
      ██████████████████████████████  61.5 MB / 61.5 MB
    インストーラーハッシュが正常に検証されました
    パッケージのインストールを開始しています...
    インストーラーは管理者として実行するように要求します。プロンプトが表示されます。
    インストールが完了しました
    
    ダウンロード中 https://download.tortoisegit.org/tgit/2.18.0.0/TortoiseGit-2.18.0.1-64bit.msi
      ██████████████████████████████  16.9 MB / 16.9 MB
    インストーラーハッシュが正常に検証されました
    パッケージのインストールを開始しています...
    インストールが完了しました
    PS C:\Users\name>
  • Windows11のメモ帳の書式機能を無効にした。

    メモ帳の書式機能は、Markdownの文書を開くときには便利ともいえるのだけど、普段使いすると、ウェブサイトをコピペしたときにプレーンテキストにならなかったりして、ややストレスがたまる状況だった。(Markdownは、VS Codeで開くから問題は無いというのもある)

    このMarkdown機能というか書式機能は、設定からオフにできるということで、下記のサイトを参考にオフにした。

    シンプルな「メモ帳」が恋しいユーザーにお勧めの設定 ~MarkdownやCopilotを無効化 https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/2080674.html

    オフにしたので、今はシンプルに書式とかを気にせず、テキストだけ使えるので便利だ。

  • Windows 11 25H2の配信始まった

    2025年10月1日から、Windows 11の大型アップデート、Windows 11 25H2の配信が始まった。いろいろと検証しないと。

    https://techcommunity.microsoft.com/blog/windows-itpro-blog/an-it-pro%E2%80%99s-guide-to-windows-11-version-25h2/4457409

  • メモ:無料のEntraIDではPCの特権ユーザ管理を行う

    Microsoft365 Apps for BusinessのM365アカウントを使って、PCを管理する方法を試行錯誤している。

    • M365のEntraIDで、新しいPCにログインすると管理者にはなる。最初のM365ユーザは管理者なので、PCのローカルアカウントを作成することはできる。最初にログインした段階でEntra IDにデバイスは追加された状態になっている。
    • その後、セットアップして、別のM365のユーザで、そのPCにログインはできる(Entra IDにはデバイスが登録されているので)。
    • その追加したM365のユーザを管理者にしたくて、PC側で管理者ロールに、M365ユーザを追加しようとしたができない。
    • Entra IDの管理画面で、デバイスのローカル管理者として、M365ユーザを指定しようと試みるが、ロールの追加はできなし、ローカル管理者の追加のメニューも出ていない。 調べてみると、「Microsoft Entra ID P1 または P2 ライセンスが必要」とのこと。
    • なんとかして、PCのAdministratorsグループに、M365ユーザを追加する方法がないかと調べて試してみると、コマンドを使ってグループに追加すると成功することがわかった。 コマンド

    net localgroup administrators /add "AzureAD\UserUpn"

    • コマンドが成功した後、Administratorsグループを見ると、コマンドで追加したユーザが追加されている。追加したユーザでサインインして、アカウントを確認しても、管理者になっていた。

    やりたかったことは、一応成功。ただ、EntraID P1とかのライセンスがあった方が柔軟だし、楽に管理できるな、とは思う。

    マニュアルのページ https://learn.microsoft.com/ja-jp/entra/identity/devices/assign-local-admin

  • Windows11ではiSCSIターゲットをつくれない。

    Windows11には、iSCSIターゲットのプログラムがないので、iSCSIターゲットは作れない。機能の追加にもiSCSIターゲットはないので追加できない。

    なお、iSCSIイニシエーターは、最初からインストールされているので、Windows11からiSCSIのディスクをマウントすることは簡単にできる。

    もし、Windows11でiSCSIターゲットを作りたい場合には、Hyper-Vの機能を追加して、Hyper-V上にWindows Serverをインストールして、iSCSIターゲットの設定をするのがよい。これが一番楽。WSLでiSCSIターゲットの設定も試してみたが、それなりにめんどくさい。手間がかかるのならば、Hyper-Vを使ったほうがわかりやすくてよい。

  • メモ:古いWindows PCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能が追加されるかも。

    へぇ。古いWindows PCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能がWindows11に追加されるかもしれない、という記事のメモ。これがWindows11に追加されたら、試してみたい。ゴミみたいな設定も移行されてしまうのか、などなど、気になる。

    古いPCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能、Windows 11で展開へ

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/insiderpre/2026943.html

  • そろそろPowerShell 2.0が削除されそう

    マイクロソフトが改めて、「Windows PowerShell 2.0」は非推奨であり、将来的に削除すると宣言している。改めて、ということは、本格的に削除する計画の段階にあるとみてよさそうだ。

    「Windows PowerShell 2.0」は非推奨、将来的に削除 ~Microsoftが改めて注意喚起

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2026721.html

    影響は?ということで、ちょっと見てみたが、Windows Server 2019も2022も、PowerShell5系になっている。普通に使う分には、PowerShell5なので問題はなさそうだが、2.0系にしかないコマンドレットを使ってると使えなくなる、ということかな。

    それと、2008R2や2012については、PowerShell2系だが、OSのサポートが切れているので、削除されるとは思えない。そうすると影響は少ないのもかもしれない。

  • メモ:古いWindows PCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能が追加されるかも。

    へぇ。古いWindows PCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能がWindows11に追加されるかもしれない、という記事のメモ。これがWindows11に追加されたら、試してみたい。ゴミみたいな設定も移行されてしまうのか、などなど、気になる。

    古いPCから新しいPCへ簡単にファイル・設定を移行できる機能、Windows 11で展開へ
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/insiderpre/2026943.html

    PC移行のイメージがない人も多いので、こういう便利な機能はよい。これで転送時間などが短いといいのだけど。OneDriveも使ってほしくない。

  • Win11で初期セットアップでエラー

    新PCの電源を入れて、待っていたら、エラーが。「問題が発生しました」と。電源入れただけでも、エラーになるんだな。

    困るのは、「やり直す」であっさりと先に進んだのだが、エラーの原因がわからないのが怖い。なんだったのだろうか。

  • TLS1.2で通信できるか確認するPowershell

    Chromeの開発者機能で確認したほうが確実ではあるのだけど、大量にホストがあると、大変なので、Powershellのスクリプトにしてみた。

    以下は、Powershellのスクリプト。

    # TLS 1.2のみを明示的に有効化
    [Net.ServicePointManager]::SecurityProtocol = [Net.SecurityProtocolType]::Tls12
    
    # 通信テスト先
    $url = "https://ホスト名"
    
    try {
        $response = Invoke-WebRequest -Uri $url -UseBasicParsing -ErrorAction Stop
        Write-Host "TLS 1.2 で $url に正常に接続できました。"
    } catch {
        Write-Host "TLS 1.2 で $url への接続に失敗しました。"
        Write-Host $_.Exception.Message
    }

    接続失敗すると、接続失敗したメッセージ、とともにエラーメッセージがでる。

    「[Net.SecurityProtocolType]::Tls12」の部分のTls12をTls11やTls13に変えることで、他のバージョンでのテストもできる。