タグ: Windows11

  • VAIO(VJPJ23)の画面がちらつく。

    配信されたグラフィックドライバとの相性問題であるとのこと。

    2024年5月ごろにWindows Updateで配信されたものを使っていると画面が乱れる不具合があるとのこと。

    対処方法

    1. デバイスマネージャーを開き、ディスプレイアダプターから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」を選択して、プロパティを開く

    2. ドライバーのタブから、バージョンを確認する。「31.0.101.4577」ではなく、もっと上のバージョン(たとえば「310.101.5186」)の場合は不具合が発生している。

    3. 「31.0.101.4577」ではない場合は、グラフィックスドライバをVAIOのオリジナルに戻す必要がある。下記の公式サイトから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」のオリジナルドライバをダウンロードする。(VP0000000797.exe のリンクをクリックする)

    https://solutions.vaio.com/4908

    4. 「31.0.101.4577」ではない場合は、「デバイスのアンインストール」をクリックする。

    5. 確認のポップアップがでるので「このデバイスのドライバーをアs駆除しようとしました」にチェックをいれ、「アンインストール」をクリックする。

    6. アンインストール後、再起動する。

    7. ネットワークからVAIOを切断し、ダウンロードした「VP0000000797.exe」をダブルクリックして、インストールする。

    8. 再起動を求められるので、再起動する。かなり、再起動に時間がかかった。

    9. 再起動後、デバイスマネージャーを開き、ディスプレイアダプターから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」を選択して、プロパティを開く

    10. ドライバーのタブから、バージョンを確認する。「31.0.101.4577」になったことを確認する。

  • 「NTLM」が全バージョン非推奨になるようで。

    Windows NTや、Windows 98がなければ、NTLMを無効化されても、影響はないだろうと思ったのだが。NASの設定によっては、NTLM認証でアクセスしているものもある、ので非推奨から廃止になったら、小さな混乱はありそうだ。

    Microsoft、「NTLM」全バージョンを非推奨に
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1597143.html

  • 13世代のCore i7のノートPCが安定しない

    インテルの13世代のCore i7(Core i7-1360P)のノートPCが安定しない。BSODになったり、動作が重かったり、グラフィック部分で暗転するときがあったり、などなど、13世代Core i7のノートPCの不具合が多い。安定して動いているノートPCもあるので、個体差がある。

    BSODの原因ばかりを探っていたが、PCとしてのパフォーマンスが悪いのでパフォーマンスを強化する方向で調べ方を変えたところ、以下の記事を見つけた。

    Intel issues statement about CPU crashes, blames motherboard makers — BIOSes disable thermal and power protection, causing issues
    https://www.tomshardware.com/pc-components/cpus/intel-issues-statement-about-cpu-crashes-blames-motherboard-makers

    PC側の動作が遅いので、高パフォーマンスで使うようにしてもらっていたが、逆効果になっている可能性がある。BIOSの問題かどうかわからないが、電力消費が増えることによる劣化か安定しないか、その可能性が出てきた。パフォーマンスコアをうまく使えていないのかと思っていたけれど、そもそもCPUが外れか、制御が甘々でパフォーマンスが出ないのかも。14世代のCPUも似たような問題を抱えていそうなので、新モデルが出て、乗り換えるのも得策ではなさそうだ。

    とりあえず、ソフトウェア制御というかアップデートなどで安定してくれるといいのだけど。打つ手がないPCトラブルは大変なので。

  • Win11のVS2019からSQL Server 2005に接続できない

    開発環境をWindows10からWindows11にアップグレードした。Windows11のVisual Studio 2019の開発環境のコードから、Windows Server 2003 R2上のSQL Server 2005に対して、接続ができなくなった。接続時のセキュリティの不一致のため。

  • Windows11でISOファイルをDVD/CDに書き込む

    Windows11でISOファイルをDVD/CDに書き込む手順は以下。ISOファイルがあれば、標準ツールのみで行える。

    1. 書き込みが可能なDVD/CDドライブに空のメディアを入れる。

    2. ISOファイルを右クリックして、「その他のオプションを確認」を選択する。

    3. 「ディスクイメージの書き込み」を選択する。

    4. Storeの警告が開いた場合は、インストールを選択する。

    5. 「Windowsディスクイメージ書き込みツール」が開いたら、書き込み用ドライブを選択して、「書き込み」をクリックする。

    6. 書き込みが終わるまで待つ。

  • Windows Defenderが暗号化ZIPファイルをウィルス判定してしまう。

    ちょうど、3月(2024年3月)くらいから、ChromeでGmailの添付ファイルをダウンロードすると、暗号化されたZIPファイルがウィルス判定されて、ダウンロードできなくなった。

    チャンと調べたところ、Gmail側の添付ファイルはスキャンできないという表示だけなので、Gmail上はグレー判定。Chrome自体にウィルスチェック機能は付加していない。ウィルスチェックは、Windows11のWindows Defenderで行っている。ダウンロードされた直後に、Windows Defenderでのウィルスチェックが行われて、そのまま削除されていた。1つのZIPファイルだと、ウィルス混在の可能性があったので、気にしなかった。これが複数のまったく別の件の添付されたZIPファイルで同じ動作になった。

    Windows11で、一時的にWindows Defenderを無効化すれば、ダウンロードおよびZIPファイルの展開は可能。展開後に、Windows Defenderをオンにして、チェックを行うと、ZIPファイルはウィルス判定されて、削除される。展開されたファイルは、ウィルス判定されなかった。(どうしてもダウンロードが必要ならば、一時的にWindows Defenderを無効化する、自己責任で)

    このことから、Windows Defenderが暗号化ZIPファイルをウィルス判定してしまう状況という判断になった。

  • ADがWindows 2000 ネイティブだと、Windows11で不具合がでる

    ADの機能レベルがWindows 2000 ネイティブだと、Windows 11の22H2の一部と、23H2で不具合がある。ドメインへの参加自体はできるが、Microsoft365へのログインができない(WordやExcelでログインできない)、Windows11上でパスワードの変更ができないなどの問題がある。

    そもそも、Windows 2000 ネイティブのActive Directoryを使い続けることが問題なわけだが。

  • Windowsでtelnetコマンドの代わりにcurlコマンドを使う

    今、Windowsには、OSの標準機能として、telnetコマンドがインストールされていない。telnet接続のときのメッセージが表示されるかどうかであれば、curlコマンドで代替することができる。実際にTelnetのように操作できるわけではない。接続できるかどうかの確認のみだ。

    curl telnet://接続先のホストやIPアドレス:ポート番号

    実行例)

    C:\Users\zen>curl telnet://192.168.0.99:22
    SSH-2.0-OpenSSH_4.3
    ^C
    C:\Users\zen>curl telnet://192.168.0.99:25
    220 host.example.com ESMTP Postfix
    HELLO

    これで、そのポートがどのような反応を返してくるのかをみることができる。試したが、接続後にTelnetのようなインタラクティブなコマンド入力は通らないので、あくまでも接続時の反応確認のみだ。TelnetコマンドがWindowsにインストールされていないときの代替コマンドの1つとしてはあり。急場しのぎでの利用だろう。問題は、そのときに思い出せるのかどうかだ。

    ちなみに、接続先のポートが開いていて接続できるかの確認であれば、PowerShellのTest-NetConnectionコマンドレットを使う方が早いかもしれない。

    Test-NetConnection 接続先アドレス -Port ポート番号
  • Windows11 23H2へのアップデートが「oxc00000f0」エラーで失敗

    更新アシスタントを使ったWindows11 22H2から 23H2化が「エラーコード 0xc00000f0」で失敗した。

    一旦、キャンセルを押して終了させた後、完全シャットダウン(シフトキー押しながら、シャットダウンを選択)を行った。そのあと、再度、更新アシスタントを再度実行したところ、今度は成功し、Windows11 23H2になった。

  • Windows11からWindows Server 2003上のSQL ServerにODBC接続できない。

    タイトルのままではあるが、Windows11からWindows Server 2003 R2上のSQL Server 2005にODBC接続できない。

    セキュリティの関係で接続できない。ODBCドライバのバージョンを古いものに変えてもできないので、OSレベルでのセキュリティの問題で接続できない。