Clipchampのライセンスは、Microsoft 365 Apps for businessに含まれていないため、Windowsにアプリが入っていても使えない。開くと、「管理者に問い合わせてください」というように表示されてしまう。
Microsoft 365 のどのライセンスで表示できるかは下記のclipchampのサポート情報に載っている。
Clipchampのライセンスは、Microsoft 365 Apps for businessに含まれていないため、Windowsにアプリが入っていても使えない。開くと、「管理者に問い合わせてください」というように表示されてしまう。
Microsoft 365 のどのライセンスで表示できるかは下記のclipchampのサポート情報に載っている。
Microsoft Wordで、アウトラインモードを開いていたら、操作しない時間があると、勝手に印刷レイアウト戻ってしまう。リボンUIから、アウトラインモードに切り替えるには、頻度多くなるのでめんどくさい。ショートカットで切り替えできるので、切り替えてみた。
Exchange OnlineのSMTP AUTH 基本認証廃止が延期されたというので確認したところ、本当に延期されていた。現時点は、2027年後半に廃止の最終的なスケジュールが発表されるとのこと。つまり事実上の廃止時期未定というわけだ。
Exchange Online における SMTP AUTH 基本認証廃止スケジュールの更新のご案内
https://jpmessaging.github.io/blog/Updated-Exchange-Online-SMTP-AUTH-Basic-Authentication-Deprecation-Timeline
ただし、気を付けなければならないのは、「2026 年 12 月末: SMTP AUTH 基本認証は既存テナントでは既定で無効化されます。 管理者は必要に応じて有効化できます。」の部分。2026年12月に一度無効化されるので利用している場合には、管理者が有効化しないといけないとのこと。Exchange OnlineのSMTP Authを利用しているシステムなどがある場合は、ここで障害が発生するということ。そこで炙りだして、対応しなさい、ということなのかもしれないが。
なんだかんだで作業効率への影響が大きい。
Microsoftで、下記の通り、「Excel」で2つ目のファイルを開くのが遅くなる問題があるそうだ。
Microsoft 365 Appsバージョン 2402 以降の Excel では、バージョン 2302 等の以前のバージョンと比較して、ふたつ目の Excel ファイルを開くまでの待ち時間が長くなる (ファイルを開くのが遅い) 場合があります。
https://officesupportjp.github.io/blog/cm889ij900000tw6ygk5y0dlo
これの対処はMicrosoftによると、
ふたつ目の Excel ファイルを開いた後に、ひとつ目の Excel ファイルを開いている Excel のウィンドウ上でマウスを動かすことで、ふたつ目の Excel ファイルを開く速度の改善が期待できます。
とのこと。
実際に実験してみたが、ファイルを開くのが遅い問題はある。何度か試してみたが、最初のExcelを選択して、マウスを動かすと早くなる。
昔、マウスのカーソルを円状に動かすとネットの読み込みが早くなるとかいうおまじないがあったっけ。それを思い出した。あのとき、効果があったのかどうかはわからない。待ち時間でやることないから、動かすとか、そんな話はあるが。
困ったことに、「https://bing.com/copilot」が「https://m365.cloud.microsoft/chat/」に転送される。
使いたいのは、ウェブの検索のCopilotではなくて、Notebookの機能なので、転送されてしまうと、Notebookがなくて、大量テキストでの問い合わせができない。データ保護は、必要なので、M365の保護付きアカウントである必要がある。不便だ。
ちなみに、M365でログインしていないChromeでアクセスすると、転送はされない。Notebookの機能も表示されるので、機能が消えたわけではない。
Microsoft 365管理センターで、ユーザのパスワードリセット時に、新しいパスワードをメール送信する機能があったのだが、これがなくなった。管理者側でリセットした後に、個別にユーザで連絡する必要があるので不便。
外部のSharepointに招待されたときのユーザ名は以下のような命名になっていたので、メモ。
メールアドレスのユーザ名_メールアドレスのドメイン名#EXT#@個別名称.onmicrosoft.com
“#EXT#” とついていれば、外部ユーザとして扱われている。また、その前をみると、どのメールアドレス宛に招待されているのかがわかる。
雑談の中に出てきたYammerというアプリ。そういえば、どういう状態なんだっけ?とアクセスしてみると、普通にログインが画面が出てできたので、生きているのかと思いきや、下記のエラーが表示された。
fail 42 blocked_freemium_user
これを足掛かりにして調べていくと、やっと下記の記事を発見した。
これによると、「よりスムーズな統合とお客様へのエキサイティングな新機能の提供のため、Yammer Basic/Freemium ネットワークは 2022 年末までに廃止される予定です。」とのこと。つまり、2023年である今は廃止されている。Yammerのログインページが生きているのは、有料版だけであり、フリーのユーザがブロックされているというエラーは正しい、ということだ。
ウェブ版のTeamsで、ミーティングのURLをクリックして、ウェブ版を起動させると、高確率で「Teams を読み込んでいます」の表示(もしくは消えて白い画面)で止まってしまう。
下記のマイクロソフトのトラブルシュートも試して、Cookieを受け入れるようにしたが、状況は変わらない。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/troubleshoot/teams-sign-in/sign-in-loop
Cookieのところでないとすると、打つ手はないので、「Teams を読み込んでいます」で止まった場合には、
ブラウザでリロードして、Teamsのウェブアプリが正常に読み込まれるまで、リロードするしかなさそうだ。
あとは、マイクロソフトがエラーが減るように対応してくれるまで待つしかない。対応してくれればだが。
昨年の秋に、なんかニュースを見た気がしなくもないが、すっかり忘れていた。2023年4月から、Microsoft 365などのオンラインサービスが15%の値上げ、オンプレミス製品も20%値上げされていた。
Microsoft 365 Apps for Businessの更新で、価格を確認したら値上げされていて、アレっと思った。値引き幅が減ったのかと思ったけれど、調べたらマイクロソフト側の値上げであることが分かった。ビジネス環境もいろいろなものが値上げなので、なかなか厳しい。ゆっくりと回って、物価が上昇している。この感じだと、あと2,3年は毎年、ライセンスやPCなどの値段が上がっていきそうな気がする。
https://news.microsoft.com/ja-jp/2022/11/02/221102-information/
こうやって値上げされると、買い切りのOfficeライセンスがお得だったということになる。ライセンスの利用料の試算は難しい。