外部のSharepointに招待されたときのユーザ名は以下のような命名になっていたので、メモ。
メールアドレスのユーザ名_メールアドレスのドメイン名#EXT#@個別名称.onmicrosoft.com
“#EXT#” とついていれば、外部ユーザとして扱われている。また、その前をみると、どのメールアドレス宛に招待されているのかがわかる。
外部のSharepointに招待されたときのユーザ名は以下のような命名になっていたので、メモ。
メールアドレスのユーザ名_メールアドレスのドメイン名#EXT#@個別名称.onmicrosoft.com
“#EXT#” とついていれば、外部ユーザとして扱われている。また、その前をみると、どのメールアドレス宛に招待されているのかがわかる。
雑談の中に出てきたYammerというアプリ。そういえば、どういう状態なんだっけ?とアクセスしてみると、普通にログインが画面が出てできたので、生きているのかと思いきや、下記のエラーが表示された。
fail 42 blocked_freemium_user
これを足掛かりにして調べていくと、やっと下記の記事を発見した。
これによると、「よりスムーズな統合とお客様へのエキサイティングな新機能の提供のため、Yammer Basic/Freemium ネットワークは 2022 年末までに廃止される予定です。」とのこと。つまり、2023年である今は廃止されている。Yammerのログインページが生きているのは、有料版だけであり、フリーのユーザがブロックされているというエラーは正しい、ということだ。
ウェブ版のTeamsで、ミーティングのURLをクリックして、ウェブ版を起動させると、高確率で「Teams を読み込んでいます」の表示(もしくは消えて白い画面)で止まってしまう。
下記のマイクロソフトのトラブルシュートも試して、Cookieを受け入れるようにしたが、状況は変わらない。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/troubleshoot/teams-sign-in/sign-in-loop
Cookieのところでないとすると、打つ手はないので、「Teams を読み込んでいます」で止まった場合には、
ブラウザでリロードして、Teamsのウェブアプリが正常に読み込まれるまで、リロードするしかなさそうだ。
あとは、マイクロソフトがエラーが減るように対応してくれるまで待つしかない。対応してくれればだが。
昨年の秋に、なんかニュースを見た気がしなくもないが、すっかり忘れていた。2023年4月から、Microsoft 365などのオンラインサービスが15%の値上げ、オンプレミス製品も20%値上げされていた。
Microsoft 365 Apps for Businessの更新で、価格を確認したら値上げされていて、アレっと思った。値引き幅が減ったのかと思ったけれど、調べたらマイクロソフト側の値上げであることが分かった。ビジネス環境もいろいろなものが値上げなので、なかなか厳しい。ゆっくりと回って、物価が上昇している。この感じだと、あと2,3年は毎年、ライセンスやPCなどの値段が上がっていきそうな気がする。
https://news.microsoft.com/ja-jp/2022/11/02/221102-information/
こうやって値上げされると、買い切りのOfficeライセンスがお得だったということになる。ライセンスの利用料の試算は難しい。
企業用のMicrosoft 365でログイン時に2段階認証を求められるようになったと、急に言われ始めた。もともとMFAのところは設定していないので、2段階認証が求められるはずはないはずだが。
念のため調べてみると、Microsoft 365の画面の「ホーム > セットアップ > 多要素認証 (MFA) の構成」で、「完了」のところに緑チェックマークがついている。
ここの管理をクリックすると、Azure ADの管理画面が開く。概要のプロパティのタブを開くと、「お客様の組織は、セキュリティの既定値群で保護されています。」に緑チェックマークがついている。セキュリティの規定値で、MFAが有効化されているので、M365のログイン時に、2段階認証のMicrosoft Authenticatorの登録が促されていた。MFAを無効化する場合は、ここの「セキュリティの既定値の管理」をクリックして、設定を変更する。
この規定値については、下記の「Japan Azure Identity Support Blog」にあるように、自動的に有効化されたため。
2022 年 6 月末から「セキュリティの既定値群」の有効化が促されます (対象 : 一部のテナント)
https://jpazureid.github.io/blog/azure-active-directory/security-default-2022/
Microsoft365のOfficeツールが64bitのとき、Accessの32bitで作られたアプリケーションを開こうとするとエラーになる。Windowsのバージョンは、Windows10とWindows11。表示されるエラーメッセージは下記。
「このデータベースは、32 ビット版の Microsoft Access で作成されています。32ビット版の Microsoft Access で開いてください。」

これを解消するには、Officeツールを32ビット版を使えばいいのだが、通常64ビットのOfficeツールと32ビットのOfficeツールは共存できない。32ビットのOfficeツールだと制約が多いので、なるべくならば64ビットのままにしたい。調べてみると、Access 2010の32ビットのランタイムであれば、最新の64ビットのOfficeツールと共存が可能だ。
Access 2010 の32ビット ランタイムは、下記のMicrosoftのページからダウンロードしてインストールする。
Microsoft Access 2010 Runtime
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10910
Access 2010 の32ビット ランタイムをインストールすることで、32ビット版のAccessで作ったツールもエラーなく開くようになった。
古いADに参加したWindows11で、Microsoft365のWordやExcel、PowerPointにログインすると、TPMのエラーが発生して正常にログインできない。
Windows10でも同じ問題は起きていたが、こちらはWindowsのセキュリティアップデートを手動アンインストールすることで、ログインできるようになる。Windows11でも同じことを試したが、TPMエラーは解消せず。
いろいろと調べて、試していたところ、レジストリ値の変更で対処できることが分かった。
1.Windowsキーを押して、「regedit」と入力して、レジストリエディターを開く
2.下記の値を探して開く(選択する)
コンピューター\HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Cryptography\Protect\Providers\df9d8cd0-1501-11d1-8c7a-00c04fc297eb
3.右クリックし、「新規」で「DWORD(32ビット)値」を選択する
4.名前を「ProtectionPolicy」に変える
5.「ProtectionPolicy」をダブルクリックして開き、「値のデータ」を「1」に変えて、OKをクリックする
6.OSを再起動してから、M365のログインを試す。
同じ方法で、Windows10のTPMエラーも解消することがわかっている。Providersの下の値は、環境によって変わる可能性はあり。その時は探して値追加を試す。
参考)
https://itguys.al/office-365-account-setup-tpm-error-80090034-fixed
無料のMicrosoftアカウントで使えるOffice Onlineやスマホ用のアプリでは、商用利用(ビジネス利用)ができない。これは覚えているのだが、いつも根拠となるMicrosoftのページを見失って、毎回調べているのでメモ。
一般消費者向け Office および 一般消費者向け Office 関連製品の商用利用権について
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/homeuse/commercial-use-office.aspx
※無料のWord OnlineやExcel Onlineも商用利用できない。
※教育機関向けのアカデミックライセンスも商用利用できない。
Google検索のキーワードが悪いのか、このMicrosoftのページが一番上に出てこない。
Excelのファイルを開いたところ、「フォントの最大数を超えたため、~~~」のメッセージが出るようになった。最初の何日かは無視していたが、毎回の表示されるので、対処した。詳細メッセージは下記。
フォントの種類の最大数を超えたため、ファイルの書式設定が一部変更された可能性があります。現在開いている他のドキュメントを閉じて、再度実行してください。

対処としては、シートの全体をCtrl + Aで選んで、フォントを選び直した。
フォントもMSゴシックやMS Pゴシックで見た目が悪かったので、游ゴシックに統一した。複数のシートがある場合には、他のシートでも実施する。これで保存して、再度開くと警告はなくなった。
Excelの入力の仕方で、フォントが変わったり、サイズ変わったりするので、Excel上の書式が増えていき、最大数をオーバーするのが原因だ。
複数人でいじるときでも、フォントや書式を意識してくれれば、そこまでパターン(フォントの種類)が増えないのだけど。フォントに対して、フォントサイズの組み合わせなどで、フォントの種類が増えていくので、勘弁してほしい。
Microsoft365の「リモートワーク スターター プラン」は、TeamsとOneDriveが主要なアプリケーションとして、紹介されている。
いろいろとあって、独自ドメインで、Teamsの無料アカウントが作れないので、「リモートワーク スターター プラン」を使っている。Teamsのやり取りで、招待がメールで届いた場合にどうするのか、という疑問を抱えていた。それで、半年経って、気が付いたのだが、Microsoft365のアカウントで使える「@xxxxx.onmicrosoft.com」のアカウント用に、メールの送受信で簡易利用できるExchange Online Kioskが付いている。ここにメールが受信されているし、送信することも可能。スケジュールも可能。Exchange Online Kioskなので、メールボックスの総容量は2GBだけのようだが、Teams用のアカウントと割り切れば、十分なメールボックスサイズだ。
なぜ気がつかなかったかというと、
という理由がある。