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  • Google コア アップデートの影響が出ている

    2023年11月に行われたGoogle コア アップデートは、かなり影響が出ている。

    まぁ、負荷が減ってよかった、と思うことにするか。

    負荷が気になるほどのアクセスがあるわけじゃないけれど。

    アップデートの内容については公開されており、下記で見れる

    Google 検索の更新に関する Q&A  |  Google 検索セントラル ブログ  |  Google for Developers
    https://developers.google.com/search/blog/2023/11/q-and-a-on-search-updates?hl=ja

  • 2023年11月の時点ではGASのJDBCからMySQL8.0に接続できる。

    ついにGoogle App Scriptから、JDBC経由で、Google CloudのCloud SQL のMySQL 8.0のインスタンスに接続を試して、成功した。JDBCがMySQL 8.0  に対応した。(忘れていたけれど、2022年11月も成功していたようだ・・・)

    なお、接続はSSL / TLS クライアント証明書による接続。

    GASサンプルコード:接続して、DB名とバージョンを取得する

    function myFunction() {
      dbConnectionSSL()
    }
    
    // --------------------------------
    // SSLで接続する
    // --------------------------------
    function dbConnectionSSL(){
      Logger.log('start dbConnection function.');
    
      // 接続先設定
      var connectionIp = '34.xx.xx.xx'; // 接続のMysqlのIPアドレス(ホスト名も可)
      var userName = 'username'; // 接続で使うユーザ名
      var passwd = 'passowrd'; // 接続で使うパスワード
      var databaseName = 'CT'; // データベース名
      var addr = 'jdbc:mysql://' + connectionIp + '/' + databaseName + '?useSSL=true';
    
      // SSL用の証明書を変数に入れる
      var clientKey = '\
    -----BEGIN RSA PRIVATE KEY-----\n\
    zylvsBC2kozS3rAxO1KUeD+rUbdDC/0PDbANXi4s/96qEN9vV80WBfH7Ut1TDdWt\n\
    ~~~中略~~~
    wGeppu4uYW4hSE6rATB+GhNwFJtAl1qz4M2nefKWBCc97wmZte/G\n\
    -----END RSA PRIVATE KEY-----';
    
      var clientCert = '\
    -----BEGIN CERTIFICATE-----\n\
    g+vn0NZqwTzhGhfXV9y7k0wsjqN3VjfvLSkSqinYRgDID/vb7FvAD3qyGyTiR9HT\n\
    ~~~中略~~~
    l+AUFjEP\n\
    -----END CERTIFICATE-----';
    
      var serverCa = '\
    -----BEGIN CERTIFICATE-----\n\
    pIa8Cnto3SIGqcwdV1SjA8iS1ohC3t+2igQq9aykOjd51jSQlVRqsE5lYty1VhiX\n\
    ~~~中略~~~
    fCcN9N2TqwxUXmD7g/+5lBi+wf+FBCPml/cyeRvDu5PZIqQ=\n\
    -----END CERTIFICATE-----';
    
      Logger.log('start mysql con');
      Logger.log(addr);
    
      var connectionInfo = {
        user: userName,
        password: passwd,
        _serverSslCertificate: serverCa,
        _clientSslCertificate: clientCert,
        _clientSslKey: clientKey
      }
    
      // DBにコネクションをはるオブジェクトを作る
      var connection = Jdbc.getConnection(addr, connectionInfo);
      Logger.log(connection.getCatalog());
    
      // Select文を実行するための処理
      // sqlステートメントをデータベースに送信するためのオブジェクトを作る
      var statement = connection.createStatement();
    
      // sqlを実行して結果をオブジェクトに入れる
      var result = statement.executeQuery('select @@version;');
    
      // 結果を取り出す
      while (result.next()) {
        var name = result.getString('@@version');
        // ログに出力する
        Logger.log(name);
      }
    
      // コネクションを閉じる
      connection.close();
    
      Logger.log('end');
    }
    
    // -----------------------------------
    // DB Connection close
    // -----------------------------------
    function dbConnectionClose(connection) {
      Logger.log('start db connection close');
    
      connection.close;  
    
      Logger.log('end db connection close');
    }
  • Duet AI for Google Workspace Enterpriseのトライアルができるようになった。

    Google Workspaceの管理画面に、Duet AI for Google Workspace Enterpriseのトライアルの表示が追加されていた。Google Workspaceのエディションが対応していれば、14日間のトライアルができるようだ。

    https://support.google.com/a/answer/13623623

    トライアルは10ユーザまで。トライアル終了後は、1ユーザあたり、月額30ドル~36ドル。年間契約だと安い方のようだ。

    この前のGoogleの発表で、Duet AIが展開されるのはわかっていたが、一般展開やサブスクリプションライセンスの販売がこんなにも早く行われるとは思わなかった。それだけ、ツールに生成AIを組み込むことの争いが激しいのだろう。Microsoft365のCopilotなどとの競争だろうけれど。

  • Google Cloud Generative AI Summit Tokyoにいってきた。

    今日、渋谷のGoogle オフィスで開かれていた Google Cloud Generative AI Summit Tokyo にいってきた。

    新しい(といっても、移転後数年経ってる)Googleのオフィスのイベントフロアはきれいだった。ホールの照明とか機材が常設っぽいのもすごい。コーヒーに、軽食、Googleっぽい感じだった。

    Google Cloud Generative AI Summit Tokyoの感想とかは後日。

  • GoogleのCalendar APIから作業場所をとれるようになった

    Google WorkspaceのCalendarに作業場所を入れることができる。この作業場所の情報を、Calendar APIから取得できるようになったとのこと。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2023/07/google-calendar-api-partial-working-location-read-write.html

    作業場所については、1日単位での入力から時間での入力ができるようになった。いままでよりも、細かく作業をしている場所を共有できるようになっている。この状況なので、Calendar APIを使って、だれがどこにいるのかを取得できる。

  • Google Chatのテキストでハイパーリンクが使えるようになった

    ちょっと前に、Googleからアナウンスされていたが、Google Chatのテキストにハイパーリンクが使えるようになった。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2023/07/add-hyperlinks-to-text-in-google-chat.html

    今までは、ブラウザでURLをコピーして、Google Chatのテキスト部分に張り付けると、自動的にタイトルで貼り付けできるもののリンクにはならなかった。URLを張り付けようとすると、Ctrl+Shift+Vで、プレーンテキストとして貼り付けをしないと、コピーしたURLにならないという問題があった。それが今度は、通常のコピペで、リンク付きのタイトルが張り付けられるようになった。もちろん、プレビューも作成されるので便利になった。

    Googleのステータスとしては、ロールアウト済みになっているので、基本的には使えるはず。

  • Google Formの未回答者へのリマインド機能に関するメモ

    Google Formで未回答者へリマインドを送信するためには個別に送信先アドレスを設定するだけではだめである。リマインドを送るためには、メールアドレスの収集が必須である。これは、回答を1人つき1回に絞る設定にして、個人ごとのアドレスを発行したとしても、Google Formからのリマインドはできない。裏で回答のメールアドレスとの照合ができないため。

    実際に試してみたが、ログインだけ必須にして、回答回数を1回にしても、Google Formの集計ページには未回答者リストは表れない。

    Google Formのリマインドのために必要な要素

    • メールアドレスの収集(かつログイン必須)
    • 個別のアドレスへのフォームの送信

    Google Formのリマインドに影響しない要素

    • 回答を1回に絞る設定(個別のURLを発行しているのに)
    • (ログインだけ必須でメールアドレスを収集しない)
  • Google カレンダーの勤務場所が時間で指定できるようになった

    Google カレンダーの勤務場所が、日の単位ではなく、時間単位で勤務場所を入力できるようになった。

    これで、大まかにどこにいるのかの把握や周知がやりやすくなる。

    勤務場所の時間での入力は、カレンダーで勤務場所の登録のときに、日付の横に「時間を追加」のボタンを押すことで指定できる。このボタンがなければ、時間指定できるようにはなっていない。

  • Gmailで、宛先や名前などをSpreadsheetを使って差し込みできるようになる。

    Gmailに新機能が追加される。Spreadsheetに、宛先(メールアドレス)や名前などを記入したものをGmail上で読み込んで、個別にメールできるようになる。

    今までは、Spreadsheet側にGASで書く必要があったので、めちゃくちゃお手軽になる。まぁ、手軽なので間違えたときの被害も大きいかもしれないが。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2023/06/google-sheets-now-integrated-with-gmail.html

    Google WorkspaceのBusiness Standard以上で利用できる機能。Business Basicは対象外。7月19日以降から順次使えるようになっていくとのこと。使えるようになったら、いろいろと試してみる。

  • Google Chatのスペースがインラインスレッドに強制的に変わってしまう

    もともと、Google Chatのスレッドは、トピック別スレッド形式で、後からインラインスレッドかを選べるようになっていた。それが2023年3月からは、インラインスレッド形式のみでしかGoogle Chatのスペースが作れなくなった。

    トピック別スレッドで作成されていたスペースは、そのまま、トピック別として利用できていた。これが今年の後半、第4四半期といっているので、2023年10月から12月の間には、強制的にインラインスレッドに変わってしまうようだ。

    トピック別に会話が整理された既存のスペースを、2023 年第 4 四半期までに新しいインライン スレッド形式にアップグレード
    https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2023/06/2023-4.html

    トピック別スレッドから、インラインスレッドに変換されると、内容は失われないけれど、時系列で並べられるという。これは、なかなか混乱しそうな気がする。