カテゴリー: 技術系memo

  • VScodeのMarkdownでのコメントアウトの記述

    VScodeのMarkdownでも、コメントアウトの記述ができた。

    プレビューおよび、Markdown:PDFでも、コメントアウトされた記述については、表示されないことを確認。Markdownのコメントアウトは、HTMLと同じ方法で可能(下記を参照)。

    
    
  • SQLiteはVACUUMの実行が必要

    SQLiteは、INSERT、DELETEが多い場合、DBの断片化が多くなる。自動では、断片化した後の不要領域を解放しないため、定期なVACUUMコマンドの実行が必要。VACUUMによって不要領域のメンテナンスをしないと、性能に影響がでる。

  • Acronis 12.5のデフォルトDBはSQLite

    Acronis 12.5をインストールしたときに、バックアップ情報を保存する先のDBは、SQLite。ファイルサイズに上限はないが、サイズが増えれば増えるほど、性能には難あり。

    Acronis12.5は、バックアップの情報がよく管理サーバ上で記録されていなかったりする。バックアップのタスクが増えれば増えるほど、不安定なことがあるので、SQLiteがボトルネックになっている可能性が高い。大規模導入なら、他DBMSを選んだほうがよい。

    参考: https://kb.acronis.com/node/60767

  • VSCodeのCisco用のコマンドモード

    Visual Studio CodeにCiscoのシンタックスを解釈できるようにするExtension。下記のエクステンションのページからインストールボタンを押して、インストールする。

    vscode-cisco-syntax
    https://marketplace.visualstudio.com/items?itemName=jamiewoodio.cisco

    インストール後は、言語モードの選択で「cisco」と指定する。そうすると、Ciscoのシンタックスで色付けなどをしてくれる。

    コンフィグをみるときのサポートくらいに使える。コンフィグに対して、完全には、色がつかないが、ある程度つくだけでも、可読性はあがる。コンソールの作業履歴もモード指定すれば、シンタックスで色をつけてくれるのでよい。

  • BCDMのAndroid Enterpriseのアプリページは1つにつき、100アプリまで

    ソフトバンクのMDMのBCDMのAndroid Enterpriseのアプリページは1つにつき、100アプリまで。

    100アプリしか登録できないので、カテゴリを「その他」みたいな形で作って、全てを入れることができない。また、複数ページに同じアプリを登録できる(重複できる)ので、いちいち探すのが大変。

  • NginxでWordPressのパーマリンクが動かず、Apacheに変えた

    WordPress用のサーバ構築があったので、フロントのウェブサーバをNginxで設定した。PHPの動作や、Wordpressの初期設定までは、問題なし。Wordpressのパーマリンク設定をデフォルトから、変更したところ、404エラーに。Nginxなので、「.htaccess」でのrewrite設定が効かないので、Nginxの設定を変えて対応していが、いろいろと試しても動かない。いつまでも時間をかけてられないので、パーマリンクの問題で、Apache2.4系に変更した。Apache2.4だと、かなりあっさりと動作した。

    どこか時間を見つけて、Nginx + PHP + WordPressのパーマリンクの設定を検証しなくては。公式サイトの手順でもダメだったから、なんでだろう。たぶん、途中の設定とかがよくないのだろうな。やり直したら、さくっと動作するとか、そういうパターンだろう。

  • ELB+ACMでSSL通信を行うときのメリット・デメリット

    AWSで、SSL通信を行う設定をすることになったので、ELB(Elastic Load Balancer)+ACM(Amazon Certificate Manager)でSSLを通信を行うときのメリット・デメリットを考えてみた。癖はあったけれど、驚くほど設定が簡単。

    デメリット

    • ELBのコストがかかる、ELBは従量課金
    • ELB経由で、アクセスするためには、ELBのアドレスをCNAMEで指定する必要がある(ELBのIPアドレスは変動するから)
    • ELBでSSL通信がオフロードされるので、アプリケーション側の対応が必要(Wordpressだと、追加設定必要だった)

    メリット

    • ELBがSSL通信の終端になる
    • ELBがSSLのオフロードをしてくれるので、EC2側のSSL設定はいらない
    • EC2にSSL設定をしないので、OpenSSLの脆弱性と闘わなくていい(アップデートの手間が軽減される)
    • Amazon発行のSSL証明書が無料で使える(ELBにはコストがかかる)
    • ELBを使用するので、スケールアウトが用意になる
    • 証明書の設定が簡単にできる(認証キーとかの知識もいらないので楽ちん)
  • AWSのELBでWordPressを使うと”ERR_TOO_MANY_REDIRECTS”がでる

    AWSで、WordpressとSSLを使うためにELB(Elastic Load Balancer)を設定したのだが、アクセスすると、”ERR_TOO_MANY_REDIRECTS” が表示される。

    調べてみると、Wordpress+SSL+ELBの組み合わせで発生しているとのこと。Amazonの公式ページの内容も試してみたが、効果なし。

    https://aws.amazon.com/jp/premiumsupport/knowledge-center/redirect-http-https-elb/

    Nginxを使ったので、その設定を試したが効果なし。

    WordPressの設定で回避できることがわかったので、その設定を実施。

    “wp-config.php” の「wp-settings.php」の読み込み前に設定を追加。これで、アクセスしたところ、見事に成功。このとき、Nginxの設定は元に戻した状態で実施しても問題なかったので、Nginxの設定ではなく、Wordpress側の設定で回避できる問題だったようだ。

    /** Absolute path to the WordPress directory. */
    if ( ! defined( 'ABSPATH' ) ) {
            define( 'ABSPATH', dirname( __FILE__ ) . '/' );
    }
    
    /** 追加した設定 **/
    if ($_SERVER['HTTP_X_FORWARDED_PROTO'] == 'https') {
        $_SERVER['HTTPS'] = 'on';
        $_ENV['HTTPS'] = 'on';
    }
    
    
    /** Sets up WordPress vars and included files. */
    require_once( ABSPATH . 'wp-settings.php' );
    

    参考: https://qiita.com/katzueno/items/ec4cb5997eb8a066fefc

  • pythonのコーディングは、標準コーディング規約のPEP8をベースにして、つくる。

    pythonのコーディングは、標準コーディング規約のPEP8をベースにして、つくる。

    https://pep8-ja.readthedocs.io/ja/latest/

    大して、長くなく、基本的なことだけなので、読みやすく、守りやすい。

    コーディング規約の「コメント」についての規約の部分に、「英語を書くときは、Strunk and White スタイルを使いましょう」 とある。知らなかったが、ストランクとホワイトによるコンパクトな英文の作成スタイルのことらしい。Kindleで格安で売っているので、読んでみてもいいかも(読めるかどうかは不明だが)。レビューによると、2章が胆のようだ。

    https://amzn.to/2WPfZ5x

  • Bitnami Redmine のMySQLダンプ

    Bitnami Redmine(Windows版)を使っていて、MySQLのダンプを取ろうと、mysqldumpコマンドを実行したが、接続エラーになる。mysqlコマンドでは、接続できているので、ユーザとパスワードと接続については、問題がないはず。いろいろと試した結果、以下のコマンドのときは成功したので、メモとして残しておく。

    mysqldumpで成功したコマンド

    mysqldump -u bitnami --password=password --all-databases --default-character-set=binary --port=3307 > dump2019mmdd.sql
    

    これを実行すると、パスワードのくだりのところで、警告は出たが、MySQL Dumpは成功した。passwordの部分は、実際のパスワードに置き換える。