
Windowsでアップデートなどを行うと、やたらと時間がかかるときがある。特に「あと○分」という表示は信じちゃいけないと体感している。それがWindows 10では、待ち時間が長いとメッセージが変わる。
予想よりも少し長く時間がかかっていますが、できる限り早く処理を完了します
こんな表示をする機能がついていたとは知らなかった。時間がかかることには変わらないのだが、なんかWindowsが頑張っている感がする。ちょっとユーザフレンドリなだろうか。

Windowsでアップデートなどを行うと、やたらと時間がかかるときがある。特に「あと○分」という表示は信じちゃいけないと体感している。それがWindows 10では、待ち時間が長いとメッセージが変わる。
予想よりも少し長く時間がかかっていますが、できる限り早く処理を完了します
こんな表示をする機能がついていたとは知らなかった。時間がかかることには変わらないのだが、なんかWindowsが頑張っている感がする。ちょっとユーザフレンドリなだろうか。
全体としての送信先のSMTPサーバの設定を行う。
各バックアップジョブで、設定を行う。
これでバックアップが動作すると、メールが送信されるようになる。
Veeam Backupで、Windows Server 2003 R2上のSQL Server 2005のDBのリストアを実施したときに下記のエラーが発生した。(Schemaのリストアでは発生しなかった)(Windows Server 2019とSQL Server 2019でDBのリストアをしたときも発生しなかった)
Failed to restore database: XXX Failed to call RPC function 'VerifyiSCSIServiceIsStarted': Microsoft iSCSI Initiator service is not installed. Microsoft iSCSI Initiator service is not installed.
Veeam BackupでDBをリストアするときに、iSCSI Initiatorを使って、バックアップフォルダをWindowsにマウントするとのこと。iSCSI Initiatorがインストールされていない場合は、エラーになる。
対応としては、iSCSI Initiatorをインストールする。特にWindows Server 2003 R2以前は、機能としては提供されていないので、マイクロソフトのサイトからプログラムをダウンロードしてインストールする。
Windows Server 2003用のiSCSI Initiatorの配布ページは下記。
Windows Server 2003のiSCSI Initiator
https://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=18986
Veeam Backupで仮想マシンのバックアップかつSQL Serverのバックアップを行ったところ、下記のエラーでバックアップの取得が失敗した。
Processing Server01 Error: Failed to check whether snapshot is in progress (network mode). RPC function call failed. Function name: [IsSnapshotInProgress]. Target machine: [Server01.ad.xenos.jp]. RPC error:RPC サーバーを利用できません。 Code: 1722 01:41
原因は、RPC(リモートプロシージャコール)へのアクセスがWindowsのファイアウォールで禁止されていたから。
対応として、「セキュリティが強化されたWindows Defenderファイアウォール」を開き、「スケジュールされたリモートタスク管理(RPC)」と「スケジュールリモートタスク管理(RPC-ESMAP」の許可ルールを有効にする。
Veeamで仮想マシンのバックアップで、SQL Serverのバックアップの取得設定を行ったところ、Code 53のエラーが発生して、バックアップに失敗する。
Processing Server01 Error: Failed to connect to guest agent. Errors: 'Cannot connect to the host's administrative share. Host: [Server01.ad.xenos.jp]. Account: [administrator@ad.xenos.jp]. Win32 error:ネットワーク パスが見つかりません。 Code: 53 Cannot connect to the host's administrative share. Host: [192.168.0.11]. Account: [administrator@ad.xenos.jp]. Win32 error:ネットワーク パスが見つかりません。 Code: 53 ' 01:22
原因は、バックアップ対象のファイアウォールの設定。Veeam Backup は、管理共有を使用して、VM上のSQL Serverのバックアップを取得する。Windows ファイアウォールの設定で、ファイル共有を許可する設定にしていないのが原因。
対応として、「セキュリティが強化されたWindows Defenderファイアウォール」を開き、「ファイルとプリンターの共有(SMB受信)」の許可のルールを有効にする。
なお、「ファイルとプリンターの共有(SMB受信)」が許可されていない場合、「RPC」の接続も許可されていないと思われるので、「RPC」も許可しないと別のエラーが発生する。
VMwareなどのソフトウェアのリリースによく使われているGAという表現。なんの略だか気になって調べてみた。
GA = General Availability
製品リリースのこと。海外系のソフトウェアだと、日本でもGAと表記されている。Google AnalyticsもGAと略されるので、まぎらわしい。
Visual Studio 2019を使っていると、細かく更新プログラムの自動アップデートが行われる。普段ならば、ダウンロードサイズを気にしなくてもよいが、リモートワーク中などでダウンロードに回線を使いたくないときがある。自動更新を止める方法は下記。
なお、手動で更新プログラムを確認するときは、「ヘルプ」から「更新プログラムの確認」を選択する。
IE11で、iLO5にアクセスするとログインできない。
iLO5のサポートされるブラウザーには、IE11は含まれている。ログイン画面は表示されるが、ログインのボタンをクリックしても、反応しない。iLO5では、クライアント側(IE11側)のJavascriptを多用しているとのこと。
IE11でiLO5を使うには、アクティブスクリプトを有効にする必要がある。
参考。
https://h50146.www5.hpe.com/lib/products/servers/proliant/manuals/880740-191_ja.pdf

SVNからGitに移行中なので、便利に使うためのツールであるTortoiseGitとTortoiseSVNが同じPCにインストールできるか試してみた。
競合せず、TortoiseGitとTortoiseSVNは両方ともインストールできる。Explorerで右クリックすると、縦にGitとSVNが並んで表示される。ぱっと見、区別がつきにくいがちゃんと見れば問題なし。
Android Enterpriseのトークンキーを、無料のGmailで発行している場合、トークンを発行しているGmailアカウントが失効すると、Android Enterpriseで、Playストアなどが利用できなくなり、制御が効かなくなる。Gmailのアカウントは、ログインの履歴がないと、利用されていないユーザとみなされて削除や停止されてしまう。そのため、Android Enterpriseのトークンキー発行で使用したGmailのアカウントは、定期的にログインして、アカウントをアクティブな状態に保っておくことが必要。
もし、アカウントが失効した場合は、新しくGmailのアカウントを発行して、トークンキーの発行をして、MDMに設定する。
Android Enterpriseで不調な場合は、一度、トークンキー発行で使ったGmailアカウントを確認するとよい。