カテゴリー: 技術系memo

  • VS Codeを起動させるコマンド

    コマンドプロンプト(cmd)やPowershellで、「code」を実行すると、Visual Studio Codeが起動する。

    「ファイル名を指定して実行」(Windowsキー + R)からも、「code」でVisual Studio Codeが起動する(実際には、cmdが開いて実行されて、VScodeが開く)。

  • Veeamのライセンスの数え方

    https://www.veeam.com/jp/universal-licensing.html

    Veeamのライセンスは、ある意味シンプルなんだが、数え方が特有。最低購入が10インスタンスとか、10ライセンスなどの表記がある。

    1ライセンス = バックアップ対象サーバの1台

    気を付けなければならないのは、仮想サーバの場合は、ホスト(親機)ではなく、ゲスト(子)1台につき、1ライセンスが必要。

    そのため、物理サーバ1台で15台の仮想サーバが稼働中の場合は、15ライセンスが必要。ただし、10台しかバックアップをしない場合は、10ライセンスでよい。

  • 福岡大学の公開NTPサーバがサービス廃止の予定

    日経コンピュータ 福岡大学NTPサービス廃止

    日経コンピュータを読んでいたら、福岡大学の公開NTPサーバがサービス廃止の方向で進んでいるという。あっちこっちのネットワーク機器にNTPサーバとしてデフォルトで設定されていて、トラフィックも多いから、サービス継続困難というのも仕方がない。この記事を読むと、過去4回にわたりNTPサービスが原因のトラブルに見舞われたようだし、大学としてサービスの維持は辛いな。

    ただ、いきなり廃止できるわけでもなく、福岡大学のNTPサーバを参照している機器が多すぎて、簡単には廃止できない(廃止したら混乱を招くため)から、大変だ。たまにテストでアクセスしていたので、本当にありがとうざいました。

  • .NET Framework4.8のインストール

    .NET Framework 4.8のインストールは、今のところ、個別にインストールするしかないようなので、手動でインストールする。インストールするには、ダウンロードサイトにアクセスし、インストールプログラムをダウンロードする。

    .NET frameworkのダウンロードサイト
    https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet-framework

    Visual Studioで使用しない場合は、Runtimeを選択する。ダウンロードされたEXEファイルを実行してインストールする。

    なお、既に.NET Framework4.8がインストール済み(もしくはより新しいバージョンがインストール済み)の場合は、その旨が表示されて、インストールが止まる。なので、インストールされているかどうかわからない場合は、EXEファイルを実行しても問題はない。

    Visual Studioを実行して、.NET Framework4.8で開発する場合には、RuntimeではなくDeveploer Packを選択する。ダウンロードされたEXEファイルを実行してインストールする。

  • NTFSのデッドロックに関するページ(メモ)

  • Windows Server 2019 のIISのバージョン

    Windows Server 2019にインストールされるIIS(Internet Information Services)のバージョンは、Version 10.0。

    Windows Server 2019がバージョン1809で、IIS Version 10.0.17763.1 なので、Windows Server 2019側のバージョンが上がると、IISのバージョンも上がる可能性はあり。

  • Windows サンドボックスはHyper-Vと共存可能

    Hyper-Vの機能をインストールしたPCであっても、Windowsサンドボックスの機能は使用可能。

    仮想LANによるネットワークも利用可能。

  • Android 10がリリースされるので、レガシーMDM APIを使ったMDMでは管

    Android 10(Android Q)がリリースされる。Googleは予定通りにレガシーMDMのAPIを廃止し、Android 10の端末は、Android Enterprise対応のMDMで管理しないといけない。2017年に発表されたときは大分先と思っていたが、いつの間にか廃止の時期になったようだ。

    https://www.blog.google/products/android-enterprise/why-its-time-enterprises-adopt-androids-modern-device-management-apis/

    https://www.android.com/intl/ja_jp/enterprise/

    MDMは、Android Enterprise対応のものを使えばいいのだが、レガシーMDMのときと全く同じようには制御できないし、そもそもAndroid端末とMDMのセットアップ方式が変わる。BYOD前提であれば、むしろAndroid Enterpriseのほうが管理しやすい。企業向けの全体管理というあたりでは、結構、大変だ。縛りすぎることはできるけれど、使いやすくするための程よい管理はつらい。とりあえず、今、使っている端末がAndroid 10になることは、きっとないので、心配はいらないし、Android Enterpriseで管理しているので、問題もないが。

  • Ruby on Railsのアプリをサーバ起動時に自動起動させる方法の調査メモ

    Ruby on Railsのアプリケーションを公開することになったので、サーバとしての実行環境を調べた。

    メモ1

     Ruby on Railsで開発しているときは、「bundle exec rails server -e production」で、実行し、ブラウザでアクセスできるようにする。(俺は開発していないけど)

    productionは、環境変数のRAILS_ENVで指定しているもの。

    メモ2

    Railsのアプリケーションを公開するには、RailsサーバのUnicornをインストールして、これを設定して、起動させることで公開できる。

    Unicornは、起動時に、RAILSアプリケーションのホームのパスで、RAILS_ENVと、Unicornのコンフィグファイルを読み込み起動する。これで、作成したRAILSのアプリケーションが実行されるようになる。

    いろいろと調べていると、公開されるアプリはRAILS_ENV=productionになっている。productionが一般的なようだ。開発されたものを公開する前に確認は必要そうだが。

    RailsサーバのUnicornは、ApacheやNginxと連携させる。これにより、ウェブサーバのアクセスで、Railsの実行部分をUnicornに渡すことができる。

    Railsサーバには、Unicorn以外にもある。

  • GAEのスタンダード環境でRubyが使えるようになる

    Google App Engineの標準環境で、Rubyのサポートが追加されるとのこと。

    いままで、GAEでは、App Engineフレキシブル環境ではRubyが使えた。今後は、スタンダード環境でも、サポートされ、つかえるようになるとのこと。これ、Ruby on Railsの環境としてはよさそう。「スケール・トゥ・ゼロ」というものをスタンダード環境だと使えるので、負荷の少ないときは0インスタンスまで少なくなるとのこと。これ、テスト環境向きだ。本番なら、スケールしていくわけなので。

    GAEも、いろいろとできるようになった。サポートもばっさり切られるけれど。