カテゴリー: 技術系memo

  • やらかしたこと:Redmine

    Redmineで、ユーザを消したら、消したユーザの担当していたものが、担当者の欄が空白(表示されない)になった。アカウントを消すと、ユーザ情報も消えるから、チケットの表示も変わるのね。Redmineはユーザの削除じゃなくて、停止にしておかないと、過去のチケットなどをみるときに不具合がでると。

    学んだ。

  • GASで作ったWebアプリでBootstrapを使う

    GAS(Google App Script)で作ったWebアプリ上で、BootstrapとJQueryを使う方法のメモ。

    GASのWebアプリでは、テンプレートをつかうことが多いので、そのテンプレートにBootstrapとJQueryを読み込む記述を書く。JQueryなどの読み込みは、/bodyタグの の前にいれることが多いが、そこに置いたところ、読み込み順番の問題で、正常に動作しなかった。そのため、headの中に入れている。

    テンプレートファイルのサンプルとしては、こんな感じ。

    
    
      
        
        
        
        
        
        
        
      
      
        

    Hello!

    これは、テンプレートから作成したページです。

  • SVNコマンドでユーザ名を指定してチェックアウトする

    LinuxにSVNをいれて、コマンドから、チェックアウトしようとしたところ、OSのユーザ名を使われてしまった。Subversionで使っているユーザ名と異なるので、これを変更して、チェックアウトを行うためのコマンド。自分用のメモとして。

    svn co https://xxxxxxxxxxxxxxxxxx --username namae
    svn checkout https://xxxxxxxxxxxxxxxxxx --username namae

    これだけ。commitやUpdateするときは、ユーザ名が記録されているので、最初だけ。

  • WordPressのテンプレートのバージョンをあげたら、エラーになった

    WordPressで、独自インストールしていたテンプレートのバージョンをあげたところ、下記のエラーになった。

    Warning: file_exists(): Unable to find the wrapper "https" - did you forget to enable it when you configured PHP? in /*********/wp-content/themes/simplicity2/functions.php on line 214
    

    PHPにOpenSSLのモジュールが入っていなかったのが原因。なので、インストールして、解消した。

    pkg search php73 | grep openssl
    pkg install php73-openssl-7.3.27
    apachectl restart
    
  • .NET5で、スキャフォールディングをやろうとしたら、dotnet efがエラーになった

    Visual Studio 2019で、”.Net5″のプロジェクトを作って、DBからサンプルを生成しようと、スキャフォールディング用のコマンドをPowershellから実行したら、エラーになった。

    指定されたコマンドまたはファイルが見つからなかったため、実行できませんでした。

    エラーを調べてみると、.net core 3.Xのころに、SDKから”dotnet ef”ツールが含まれなくなっており、追加でインストール必要があるとのこと。インストールは、Powershellで、下記のコマンドを実行すれば追加できる。

    dotnet tool install --global dotnet-ef

    .NET5(Core 3.1を含めて)は、書籍がないので、調べたりするのが大変。LTSの.NET6で状況が変わるといいのだけど。

    ■エラーとエラー後のインストール

    PS C:\Users\aaa\source\repos\SampleMVC> dotnet ef
    指定されたコマンドまたはファイルが見つからなかったため、実行できませんでした。
    次のような原因が考えられます。
      * 組み込みの dotnet コマンドのスペルが間違っている。
      * .NET プログラムを実行しようとしたが、dotnet-ef が存在しない。
      * グローバル ツールを実行しようとしたが、プレフィックスとして dotnet が付いたこの名前の実行可能なものが PATH に見つか らなかった。
    PS C:\Users\aaa\source\repos\SampleMVC>
    PS C:\Users\aaa\source\repos\SampleMVC>
    PS C:\Users\aaa\source\repos\SampleMVC> dotnet tool install --global dotnet-ef
    次のコマンドを使用してツールを呼び出せます。dotnet-ef
    ツール 'dotnet-ef' (バージョン '5.0.3') が正常にインストールされました。
    PS C:\Users\aaa\source\repos\SampleMVC>

    参考: https://docs.microsoft.com/ja-jp/ef/core/what-is-new/ef-core-3.x/breaking-changes#no-longer

  • .NET5のASP.NETの設定ファイルはJSON形式

    Visual Studio 2019をつかって、.NET5のWebアプリのプロジェクトを作成すると、ASP.NET 5.0が選択できる。

    ベースが、coreなので、動作用の設定ファイルは、”web.config”ではなく、”appsettings.json”になる。”.Net framework 4.8″ベースで開発をしているころとは、設定が変わるので、いろいろな面で違和感がある。”.NET6″が出ても、変わらないと思われるので、ここらへんは、使い方や知識も含めて、アップデートしていくしかない。

  • Linuxでディレクトリ内のファイル一覧をJSONっぽく出力する

    ファイルのリストを、JSON形式で書きだす必要があり、ファイル名をダブルクォーテーションで囲み、カンマ区切りで改行するように出力するだけ。これで、頭と最後を加工して、JSONにした。

    ls | sed "s/\$/\",/" | sed "s/^/\ \ \"/"

    需要があるような気はしないが、メモとして残す。たぶん、自分が忘れるので。

  • Google Meetが使用するIPアドレス

    Googleから、Google Meetが使用するIPアドレスのレンジが公開されている。それで、Google WorkspaceのMeetと、一般のGoogleアカウントとアカウントを持たないゲストのMeetでは使用されるIPアドレスの範囲が異なる。

    ネットワークでアクセス制限をする場合は、公開されている範囲のアドレスを許可する必要がある(使わせたくないのならば、禁止する必要あり)。

    Google Workspaceで使用するレンジ

    IPv4: 74.125.250.0/24
    IPv6: 2001:4860:4864:5::0/64

    一般のGoogleアカウントとアカウントを持たないゲストのMeetで使用するレンジ

    IPv4: 142.250.82.0/24
    IPv6: 2001:4860:4864:6::/64

    参考: https://support.google.com/a/answer/1279090

  • WordPressのURLをDBで変更する方法のメモ

    ミスで、Wordpress上で、サイトのURLを変更してしまい、管理画面などにアクセスできなくなった場合に、WordpressのURLをDBの値を直接書き換えて変更する方法のメモ。

    WordPressのURLの情報は、DBの「wp_options」(wp_ は設定によっては変わる)に入っている。”option_name”の”siteurl”と”home”を検索して、値を調べる。これの値が、誤って変更したURLになっていれば、この2つを正しいものにUpdate文で更新する。

    検索するSQL

    select * from wp_options where option_name = 'siteurl';
    select * from wp_options where option_name = 'home';

    UpdateするSQL文

    update wp_options set option_value = 'https://新しいURLを入れる'  where option_name = 'siteurl';
    update wp_options set option_value = 'https://新しいURLを入れる'  where option_name = 'home';
  • VAIO PRO PFで起動パスワード入力時にキーボードが使えないときの対処

    急にVAIO PRO PFで、変な動作が起きるようなった。

    PC起動時のパスワード入力で、ラップトップのキーボードとタッチパッドが使えなくなった。USBで接続しているキーボードやマウスは動作している。Windows 10が起動すると、ログオン画面ではキーボードやタッチパッドが使えるようになる。なので、キーボードやタッチパッドの故障ではない。本当に最初のBIOSの部分でだけ、キーボードとタッチパッドが使えない。

    起動時にキーボードが使えないときは、CapsLockのランプが光っており、キーボードのバックライトも光っている。移動しないときは、別のキーボードとマウスをつなげているので問題はないが、移動中に発生すると詰む。Windows10とBIOSの設定をみてみたが、影響しそうなものはなかった。

    この状態を解決した手順は、

    1. Windows10をシャットダウンする。
    2. ACアダプタを外す。
    3. USBなどの周辺機器も外す。
    4. VAIOの裏側にある「バッテリーオフボタン」を3〜5秒くらい押す。
    5. 数分放置してから、電源を入れる。

    で、起動パスワードのときにキーボード入力できるようになった。入力できる状態になったとき、CapsLockのランプは消えていたので、動作は正常になった。

    注意としては、バッテリーオフボタンを長く押しすぎると、バッテリーとの接続がきれて、電源も入らなくなるので注意が必要。