カテゴリー: 技術系memo

  • .NET6で、gitignoreを生成する

    .NET6SDKがインストールされていれば、コマンドを実行するだけでgitignoreを生成できる。

    プロジェクトの状況を見ているわけではなく、テンプレートを生成してくれるだけなので、後から実態に合わせて編集する必要はある。それから、空のフォルダ上でも、”.gitgnore”は生成できる。

    PS C:\Dev\test> dotnet new gitignore 
    .NET 6.0 へようこそ! 
    --------------------- 
    SDK バージョン: 6.0.100 
    テレメトリ 
    --------- 
    .NET ツールは、エクスペリエンスの向上のために利用状況データを収集します。データは Microsoft によって収集され、コミュニティと共有されます。テレメトリをオプトアウトするには、好みのシェルを使用して、DOTNET_CLI_TELEMETRY_OPTOUT 環境変数を '1'  または 'true' に設定できます。 
    .NET CLI ツールのテレメトリの詳細をご覧ください: https://aka.ms/dotnet-cli-telemetry 
    ---------------- 
    ASP.NET Core の HTTPS 開発証明書をインストールしました。 
    証明書を信頼するには、'dotnet dev-certs https --trust' (Windows および macOS のみ) を実行します。 
    HTTPS の詳細については、https://aka.ms/dotnet-https を参照してください 
    ---------------- 
    最初のアプリを作成するには、https://aka.ms/dotnet-hello-world を参照してください 
    最新情報については、https://aka.ms/dotnet-whats-new を参照してください 
    ドキュメントを探索するには、https://aka.ms/dotnet-docs を参照してください 
    GitHub で問題の報告とソースの検索を行うには、https://github.com/dotnet/core を参照してください 
    'dotnet --help' を使用して使用可能なコマンドを確認するか、https://aka.ms/dotnet-cli にアクセスしてください 
    -------------------------------------------------------------------------------------- 
    テンプレート "dotnet gitignore ファイル" が正常に作成されました。 
    PS C:\Dev\test>

    初回のみ、いろいろと表示された。コマンドの実行の2回目からは、「テンプレート “dotnet gitignore ファイル” が正常に作成されました。」とだけ表示される。

  • MySQLをSSLで接続するときのポート番号

    メモとして。

    MySQLデータベースに接続するとき、SSL接続のオプションを使うとき、何番ポートを使っているのか。ファイアウォールの許可などもあるので、調べてみた。

    MySQLに接続するとき、SSLのオプションをつけても、つけなくても、同じ3306番ポートを使っている。設定で3306番から変更している場合には、そのポート番号で受け付ける。

  • Visual Studio 2019で.net6のアプリは開発できない。

    Visual Studio 2019と .net6 の組み合わせで開発できるかを試そうとしたのだが、.net6のダウンロードページには、Visual Studio 2019 は入っておらず、Visual Studio 2022からだった。

    https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet/6.0

    .net6 のVisual Studioのサポートバージョン

    Visual Studio support
    Visual Studio 2022 (v17.0)
    Visual Studio 2022 for Mac (v17.0)

    https://dotnet.microsoft.com/download/dotnet/6.0

    ダメ元で、.net6をインストールして、Visual Studio 2019 を立ち上げて、新規プロジェクトを作ろうとしたが、core 3.1か. net5しか選択できなかった。

    .net6 のプレビュー版では、Visual Studio 2019が使えたところがあったので、対応するかと思っていたのだが、対応せず。Visual Studioのバージョンアップも必要だ。

  • さくらインターネットのVPSでは、IPv6は有効にする作業が必要。

    メモとして。さくらインターネットのVPSで、Ubuntu 20.04を立ち上げたが、IPv6のIPアドレスがインターフェースで有効になっていない。IPv6のアドレスは、「2017/4/18より 標準OSインストールにて新規にインストールされるOSはIPv6の設定が無効化されています。」とのこと。手動で、IPv6のアドレスの有効にする作業を行う必要あり。

    手順は、公式(↓)でアナウンスされているので、それに従う。

    https://manual.sakura.ad.jp/vps/network/ipv6/ubuntu20.html

    前にインストールしたときは、IPv6のアドレスが自動的に使えるようになっていたという記憶は間違えじゃなかった。

  • メモ:GitLab 14.3.3-CE から GitLab 14.4.2-CEへの更新

    GitLab 14.3.3-CE から GitLab 14.4.2-CEへのaptを使ったアップデートは、エラーなく、apt upgradeだけで更新できた。

    マイナーアップデートなので、問題なし。

  • Windows11からWindows2000にリモートデスクトップ接続ができた

    テストができる環境があったので、Windows11のリモートデスクトップクライアントを使って、Windows2000にリモートデスクトップ接続を試してみた。試したところ、あっさりと接続ができた。

    Windows Server 2003にも、Windows11からリモートデスクトップ接続はできた。

    UIは変わっているけれど、いまのところWindows10と大差がない感じだ。Windows11は、レガシーなシステムの管理にも使えそうでよかった。

  • Google Meetの映像の露出の自動調整の話

    Google Meetの標準機能として、映像の露出(明るさ)を自動調整する機能が加わった。いろいろと試してみたので、その話。

    • 背景のぼかしやバーチャル背景を使っているときであれば、少しのCPU負荷とGPU負荷で使用できるので、そんなに負担なし。
    • 背景のぼかしやバーチャル背景を使っていないときに、露出(明るさ)の自動調整を行うと、背景ぼかしと同じくらいのCPUとGPUの負荷がかかる。処理的には同じことをやっている。
    • 暗いところでカメラを使っても、ちゃんと顔を明るくしてくれる。その場合はノイズが映像にのる。
    • 普通の部屋で使う分には、補正されてきれいに顔が映るので便利だと思う。

    バーチャル背景を常に使っているのであれば、便利な機能なので使わないという選択はないと思う。これをブラウザ上でやるのだから、すごい。

  • Googleカレンダーで有効になった勤務場所のメインオフィスの設定

    Googleカレンダーで有効になった勤務場所のメインオフィスの設定は、Google Workspaceの管理者が設定する必要がある。その設定方法。

    1. Google Workspaceの管理画面を開く

    2. 「ディレクトリ」→「ビルディングとリソース」→「リソースの管理」を開く

    3. 「ビルディングを管理」をクリックする

    4. 「新しいビルディングの追加」もしくは、既存のビルディングを編集する

    5. ビルディングの追加や編集が終わったら、「ディレクトリ」の「ユーザー」を開く。

    6. メインオフィスを設定するユーザを開く。

    7. 「ユーザー情報」のパネルを展開する。

    8. 「従業員情報」を編集する。

    9. 「ビルディングID」に上で追加したID(ビル名)を入力する(選択はできないので、コピペなどで間違えないように入れる)。ここのビルディングIDがビルディングの管理のIDと一致しないとユーザに表示されない。

    10. 入力が終わったら、保存する。

    11. ユーザサイドで確認してもらう。ただし、反映されるまでに時間がかかる。

  • CiscoルータでのDHCPアドレスの払い出し期間のデフォルトは1日。

    そのまんまだが、CiscoルータでのDHCPアドレスの払いだし期間は、デフォルトで1日。ユーザ側で、払い出し期間を変更しなければ、デフォルトの1日のまま。

    コンフィグに明示的に設定されていない場合は、「show ip dhcp binding」をCiscoの機器で実行することにより、払い出し期間が何日であるかを調べることができる。

  • Ciscoのルータから払いだされているDHCPアドレスを表示する

    払いだしたDHCPアドレスを確認するコマンドは、Catalystと同じ。

    CiscoのルータにTelnetかSSHでログインして、Enableモードにする。Enableモードで、` show ip dhcp binding ` を入力し、確認する。

    実行例)

    CISCORT#show ip dhcp binding 
    Bindings from all pools not associated with VRF: 
    IP address          Client-ID/              Lease expiration        Type 
                        Hardware address/ 
                        User name 
    192.168.99.13       01cc.4463.9e92.c9       Sep 01 2021 02:28 AM    Automatic 
    192.168.99.44       0124.29fe.5d70.62       Sep 01 2021 12:08 PM    Automatic