カテゴリー: 技術系memo

  • Windows10でいつの間にかTortoiseGitのアイコンが表示されなくなった

    原因を調べたところ、Windows 10のオーバーレイアイコンの上限は15個まで。TortoiseGitの「Icon Overlays」の「Overlay Handlers」を表示すると、「There are currently 24 overlay handlers installed besides the ones Tortoise uses.」と表示されているので、現状、24個のオーバーレイアイコンがあるようで、使っていく中で、TortoiseGitのアイコンのオーバーレイの順位が下がったために、表示されなかった。Windowsのレジストリの変更で、TortoiseGitのオーバーレイアイコンの順位はあげられるが、そこまで重要でもないのと、原因がわかったので放置する。

  • Gitでリポジトリのファイルを全部削除する

    Gitのリポジトリに登録されているファイルを、いったん全部消して、登録しなおす必要が発生した。リポジトリに含まれているファイルをコマンドでまとめて削除した。あとは、commitして、push。

    git rm *
    git commit 
    git push
    

    gitで、rmコマンドを使うと、ファイルの削除になる。rmでファイルを指定するのだが、* アスタリスクにすることで、まるっと削除できた。履歴は残るのでよいが、rm * で全消しできるのは、便利だけど、こわい。

  • MS Officeの32ビットと64ビットが共存できない

    Office 2010の32ビットがインストールされているPCに、Microsoft 365 Apps for businessのOfficeの64ビットをインストールしようとしたら、インストールできず。エラーメッセージを確認すると、32ビットのOfficeがインストールされているから、という。何かを共有するのか、バージョン違いであっても、32ビットと64ビットのOfficeは共存できなかった。

    32ビットのOffice2010とMicrosoft 365 Apps for businessは、共存できるのだけど。

  • ChromebookのLinux上のEmacsで無理やり日本語入力する

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)のLinux上で、emacsを使うとき、ターミナル内でEmacsを起動(EmacsをNo Window System)で起動させると、Chromebookの日本語入力を使用することができる。ターミナル内で起動させるには、`emacs -nw` で起動させる。

    ただし、日本語の入力はできるのだが、入力中に表示が崩れる。かなり使いにくい。どうしても使いたいとき向けかもしれない。崩れた表示は「ctrl+l」で表示をリセットすると、正しい表示に戻るので、入力できなくはない。

    メモをとったりするのも、EvernoteやGoogleドキュメントを使えばいいので、そんなに需要はないかもしれない。

  • emacsをターミナルの中で起動させる

    Xwindowが入ったLinux上で、emacsをターミナル内で起動させるには、”-nw”オプション(–no-window-system)をつけて起動させる。

    emacs -nw

    これで、Xwindowではなく、ターミナル内で起動する。

    ファイルを指定して開くなら、ファイルを指定する。

    emacs -nw ./aaa.txt
  • Chromebookでキーボードアサインをかえる

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)で、キーボードのCtrlキーの場所を変えたくて、設定を見ていたら、デバイスのメニューの中に、キーボードのキーアサインの変更の項目があった。これで、Altキーや検索キー、Ctrlキーの場所をかんたんに変更できた。

    1. 「設定」を開く。
    2. 「デバイス」の項目にある「キーボード」を選択する。
    3. キーごとに変更できるので、好きなように変更する。

  • ChromebookからMiracastできない

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)から、Microsoft Display Adapter V2に接続できない。Miracastなので、対応しているはずなのだが、Chromeのキャストの画面に出てこない。いろいろと試してみたが、接続できなかった。

    あと、切り分けのために、Androidのスマートフォン(Android 8.1.0)でも試してみたが、接続できず。前は、Androidのスマートフォンから接続ができていたので、なぜだろうか。

    Windows10の端末からは接続できるので、MSDisplay Adapterは壊れてはいない。

    試したこと

    • MSDisplay Adapterの再起動
    • MSDisplay Adapterのファームの確認(V.2.0.8384)
    • Chromebookの再起動
    • Androidスマートフォンからの接続テスト(接続できず)
    • Windows10からMSDisplay Adapterへの接続(接続でき、画面を映せた)
    • キャストは、Chromeのキャストから。リストに出てこない。
  • Lenovo Ideapad Duetに外部ディスプレイをつなげる

    USB Type-Cから、HDMIに変換するアダプタをかまして、外部ディスプレイの接続を試してみた。

    テストとしては、認識され、モニタの接続ができた。デフォルトの状態では、拡張ディスプレイとして認識され、設定のディスプレイから、ミラーリングも選択できた。接続後、モニタが映るまでに、少し時間(10秒弱くらい)がかかった。

    4Kのディスプレイを接続したが、フルHDまでしか設定できなかった。

  • ChromebookでSSHやEmacsを使う

    Chromebook(Lenovo Ideapad Duet)で、SSHやEmacsなどを使う方法。仮想的なLinuxが動くので、SSHやEmacsだけでなく、いろいろなものが動く。もちろん、Vimなども。結構便利。

    1.Chromebookで設定を開く

    2.「Linux(ベータ版)」のところを選択する

    3.「オンにする」をタップすると、Linuxの機能が有効になる

    4.ウィザードが起動するので、確認しながら入力する

    5.Linuxの機能が有効になると、ターミナルのアイコンができる

    6.ターミナルを起動すると、Linuxのコマンドが使える、SSHもできる。

    ターミナルでは、aptコマンドが使えるので、Emacsはaptからインストールした。XwindowでEmacsが起動しているので、X対応のアプリも使えそうである。難点としては、日本語入力ができない。まだ、対応していないとのこと。Linux上でいろいろとインストールして設定してみたが、いまのところ、日本語は使えない。

    SSHで他のマシンにつなぎ、Emacs使って、日本語入力する分には使えるので、問題はなし。

  • Veeam BackupがvSphere7のバックアップに対応していた

    Veeam Backup & Replication10の累積パッチ2が、2020年5月27日に出ている。このパッチを当てることで、公式にVMware sSphere7がサポートされる。

    そろそろ、Veer Backup & Replicationのバージョンを上げて、vSphere7も試そうかな。

    Veeam Backup & Replication 10 Cumulative Patch 2.
    https://www.veeam.com/kb3161