カテゴリー: 技術系

  • Oracle Databaseで特定時間のSCNを調べる

    現在のSCNではなく、過去の特定の時間のSCNを調べるには、下記のSQL文を実行する

    SELECT timestamp_to_scn(指定時間) from dual;
    

    実際に実行したSQL文。

    SELECT timestamp_to_scn('20171217 13:56:00') from dual;
    
  • Oracle Databaseで現在のSCNを調べる

    Oracle Databaseで、現在のSCN(システム・チェンジ・ナンバー)を調べたいときの調査方法。

    SELECT CURRENT_SCN FROM v$database;
    

    SCN使用のシーンとしては、フラッシュバッククエリで、時間指定が難しいくらいの変更があるときにSCNで指定するので、SCNを調べるときに使う。

  • Ciscoのスイッチで現在時刻を表示する

    CiscoのCatalystスイッチで現在時刻を表示するには、show clock を実行する。

    実行例。

     #show clock
     19:40:24.565 JST Mon Dec 11 2017
    
  • HTML 5.2 が勧告されている

    いつの間にかW3Cから、HTML 5.2が勧告されている。dialog要素が新しく追加されていたり、menu要素、menuitem要素、keygen要素が廃止。HTML5は、規格がどんどん新しくなっていくので、ついていくのが大変。というか、ついていけてないので、大変。HTML5を学びなおさないといけない。
    主要なブラウザは、HTML 5.2 に対応しているようなので、もう新しいタグも使えるようだ。
  • VAIO Pro13で、Windows10のCreaters Update Fallを適用後にディスクから復元させても、元のバージョンには戻らない

    もともとWindows10モデルのVAIO Pro13に、Creaters Update Fallを適用した。 次に、BIOSの画面から、SSD上にあるイメージからOSの初期化を行ったが、Creaters Update Fallの適用前(というか、Anniversary Updateの前)に戻らず、Creaters Update Fallのまま復元された。 ユーザデータの削除も含めて、初期化を選んだのだが、初期には戻らなかった。

    Windows 10の大型アップデートのタイミングで、イメージが書き換えられているのだろうか。まぁ、初期化しようとして、初期化できないよりかはいいが。

    ※前に、Surface Proを8.1から10にしたところ、SSD上のイメージが使えずに、元に戻せなかったので。

  • フレッツ・ADSLの終了が決定。

    NTT東西で、フレッツ・ADSLが2023年1月31日で終了するとのこと。

    今でこそ光ファイバー接続が主流だけど、2000年代の前半はブロードバンドといえばADSLばかりだった。ISDNじゃ遅すぎるし、ケーブルテレビだと、ちょっと早いけど引き込むのが大変。そんな中でADSLはお手軽だった。電話線があれば使えたので、宅内工事も軽くてよかった。特に田舎は、光ファイバーでの家庭用接続は無かったので、フレッツADSLでつなげて、そこにサーバも置いていた。仕事でも、何回も引いたし、使った。そんな接続方式が終わるというのだから、ちょっと寂しい。そのうち、光ファイバーでの接続も終わったりするのだろうか。案外PPPoEがなくなるとかかな。

    ISDNも終わるというので、2020年代は時代の節目になるかもしれないな。いろいろなインフラが変わっていきそうだ。

    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1711/30/news125.html

     

     

  • Oracle DBの監査ログにシステム権限での接続が大量に記録される

    Oracle DBの監査ログを調べて、変なアクセスや接続がないかどうかを調べた時の話。 監査ログに大量にログが記録されており、肥大化していた。 監査ログに、だいたい1分に2回くらいのシステム権限でのアクセスとSQL文の実行が記録されていた。 あまりにも気持ち悪いので、調べてみると、単に「システム権限で接続」しているセッションは、同一のサーバ内で「RHS.exe」が実行していることが分かった。

    それで、この「RHS.exe」を調べると、MSFCのクラスタサービスが行っているリソースモニターのプロセスだった。

    まとめると、

    • Oralce DBの環境は、Windows Server 2008 R2 Enterpriseで、MSFCでクラスタを構成している。
    • MSFCでは、Oracle Databaseをクラスタリングしている。
    • MSFCでは、Databaseが正常稼働しているかどうかをチェックするために、キープアライブの確認を行っている。
    • このキープアライブがシステム権限で接続しているので、そのログがOracle DBの監査ログに記録されており、ログが膨れ上がっていた。

    わかってしまえば、なんということはない。ログはウザイが正常な動作でした。

  • やっぱり、Windows Phoneは終了のようです

    今年に入ってから、というか昨年末のあたりから新しいWindows Phoneの端末が出ないから、怪しいとは思っていた。どうやら、Windows Phoneは終息のようだ。セキュリティアップデートなどは行うけれど、新規の機能追加はないとのこと。Windows CEの頃もだけど、悪くはないけど、流行らないんだよね。個人的には残念だ。コンセプトは悪くないから、売り方というか見せ方の問題だったのかな。

    あと、先行きが不透明になったから、Windows Phoneを採用しなくてよかった。

  • Gmailのバックアップが管理者によって禁止されていると表示されたときの対処

    Gmailのバックアップを使用としたときに、以下の警告が出た時の対処方法。

    あなたのアカウントまたは組織のデータのダウンロードは、ドメイン管理者によって無効にされています。

    管理者での対処方法

    1. G Suits(Google Apps)の管理画面に、管理者アカウントでアクセスする。
    2. 次に、[アプリ]、[その他のGoogleサービス]から、「Googleデータエクスポート」を探し、サービスをONにする。

    あとは、ユーザアカウント側で、ログオフして、ログインしなおせば、有効になっているはず。
    (最大で24時間程度かかる可能性はある)