カテゴリー: 技術系

  • スネーク記法

    単語を連結する際に、アンダースコア(_)、アンダーバーで連結して書くことを「スネーク記法」という。変数や定数を作るときに、_でつなげるアレにスネーク記法という名前があったとは・・・。キャメル記法は知っていたけれど、アレにもスネーク記法という名前があった。

  • 「仮想ディスク 仮想サーバ名.vmdk のための空き領域がありません」が発生。

    以下のメッセージのエラーが発生し、仮想サーバが停止した。

    SVRXXX のメッセージ: 仮想ディスク SVRXXX.vmdk のための空き領域がありません。
    このセッションを続行する場合は、該当するボリュームのディスク領域を解放して
    「Retry」をクリックします。このセッションを終了するには、「Cancel」をクリック
    します。

    原因は、他純に、VMDKを保存する先のデータストアの空き容量が足りず、仮想サーバが停止した。「Retry」はクリックしてみたが、状況は変わらなかった。結局「Cancel」をクリックした(結果として仮想マシンは電源OFFになった)。

    データストアの空き領域を確保後に、仮想サーバを起動し、無事に起動した。

  • VMware vSphere 6.7が出るのね。

    VMwareから、vSphere 6.7が発表された。

    https://blogs.vmware.com/vsphere/2018/04/introducing-vmware-vsphere-6-7.html

    さらなるHTML5化もあるようだけど、今回はセキュリティ機能の強化に力を入れているようだ。TPM2.0のための仮想TPMチップの機能を設けて、VMの暗号化を図ったりなど。環境によっては、暗号化されているほうがよいだろうし、いい機能強化なんじゃないかな。ハイブリッドクラウドの機能も強化されているし、便利そう。ただ、クロスプラットフォームに対応しているということは、また、OracleDBのライセンスの解釈が大変になるような気はする。そこらは大丈夫だろうか。

  • iPhoneのfirefoxで、トラッキングをオフにする設定を入れると、一部のスポンサードリンクが表示されなくなる。

    iPhoneのfirefoxで、トラッキングをオフにする設定を入れると、一部のスポンサードリンクが表示されなくなる。
    トラッキングの有無で表示を判別していたようだ。

  • 「vsphere-client のステータスが green から gray に変更されました」と頻繁に通知される

    vCenter Server 6.0で、ブラウザで使用するvSphere Clientの監視ステータスが、「Green」から「Gray」に変わったという通知が届くようになった。サービスやプロセスが落ちているのかと確認すると、確認したときには正常な状態に戻っていた。不定期に、1~2日で1回程度の頻度で、「Gray」=認識できない状態になった通知が届くようになった。
    いろいろと調査してみると、KB2151675に該当している。
    CPU on vCenter Server spikes and web client is not responding (2151675) https://kb.vmware.com/s/article/2151675
    ■原因
    「CEIP VLSI clientsが正しく閉じられていない」ことが原因

    ■対処

    • vCenter Serverを6.0 Update 3にアップデートする
    • ワークアラウンド対応(暫定対応)を行う
    簡単にアップデートできればいいが、そういうわけにはいかないので、とりあえずワークアラウンド対応を実施。
    ■ワークアラウンド対応
    1. vCenter ServerのOSにログインする(ここではWindows)
    2. コマンドプロンプトを起動する
    3. コマンド
      net stop vspherewebclientsvc /y

      を実行する。
      (vSphere Web Clientに関連するサービスをストップする)

    4. コマンド
      rmdir "C:¥Program Files¥VMware¥vCenter Server¥WebClient¥server¥work" /s /q

      を実行する。
      (vSphere Web Clientのワークフォルダを削除する)

    5. コマンド
      del "C:¥Program Files¥VMware¥vCenter Server¥virgo¥server¥pickup¥*" /q

      を実行する。
      (ピックアップフォルダを削除する)

    6. 「C:¥Program Files¥VMware¥vCenter Server¥WebClient¥plugin-packages¥vsphere-client¥plugins¥」にあるファイルをバックアップする。
    7. バックアップ後に「C:¥Program Files¥VMware¥vCenter Server¥WebClient¥plugin-packages¥vsphere-client¥plugins¥」にあるファイルを削除する
    8. 下記のコマンドでvCenter Serverのサービスを起動する
      net start vspherewebclientsvc
      net start vmware-perfcharts
    これでワークアラウンド対応は完了。あとは、解消されたか様子を見る。
  • Hangouts Chatに日本語名のファイルを添付すると壊れる

    Hangouts Chatに日本語名のファイルを添付すると壊れる。
    (ダウンロードすると、「untitled」となり、開けない。)
    ASCII文字列であれば、ちゃんと添付できるし、ダウンロードもちゃんとできる。

    Google側の修正リストには入っているが、優先度は高くなく、いつ修正されるかは不明とのこと。
    地味に困る。

  • Hangouts Chatは、ドメイン外のユーザをチャットルームに招待できない

    Hangouts Chatは、ドメイン外のユーザをチャットルームに招待できない。
    サポートによると、これは仕様とのこと。
    外部ユーザを招待する機能拡張の予定もないとのこと。

    MicrosoftのTeamsも最初はドメイン外を許可することはできなかったが、最近、ようやくドメイン外のユーザを参加できるようにした。
    なので、いずれはできるようになるのかもしれない。

  • Hangouts Chat に添付したファイルは、どこに保存されるのか?

    Hangouts Chatに、直接ファイルを添付することができる。
    添付されたファイルは、Gmailとも、Google Driveとも別の領域に保存される。
    かつ、うれしいことにGmailやGoogle Driveとは別なので、一人当たりの容量(30GB)にはカウントされない。

    いまのところ、じゃんじゃん、使ってもよい領域ということ。

  • pkgでApacheを更新したら、WARNINGで起動せず

    FreeBSDのpkgで、まるっとアップデートしたら、Apache24が起動時に、WARNINGをはいて起動しなくなった。

    ■発生したエラー

    Mar 22 14:22:10 ray root: /etc/rc: WARNING: failed to start apache24
    Mar 22 14:22:10 ray kernel: pid 763 (httpd), uid 0: exited on signal 11 (core dumped)
    

    ■対応

    • OSの再起動したが、変わらず。
    • Apache24の起動も試したが変わらず。
    • 仕方ないので、一度、Apache24をアンインストール。依存していたパッケージもアンインストールされたので、mod_phpも再インストール。
       pkg delete apache24-2.4.29
       pkg install apache24-2.4.29
       pkg install mod_php56-5.6.32_1
      
    • 再インストール後、Apache24を起動させたところ、無事に起動した。
  • Cisco Catalyst 3650でCallhomeのテストインベントリを送る方法

    Catalyst 3650でスマートコールホームのテストインベントリを送るには、Enableモードで、下記のコマンドを実施する。 事前に、スイッチに設定したcallhomeのプロファイル名を`show config`で調べておく。

    call-home test profile [プロファイル名を指定]
    

    これで、Cisco側に送信される。 プロファイル名が間違っているときは、送信を試みたあとに、エラーメッセージが表示されるので、ちゃんと読む。