
羽化してから3週間くらいになる。結構な数が里子として旅立っていった。が、まだ、10匹以上いる。元気に育っているので満足。
今年は、幼虫から成虫まで育ったカブトムシが20匹以上になった。なかなかの豊作。途中で死ぬ幼虫が少なくてびっくりだった。

羽化してから3週間くらいになる。結構な数が里子として旅立っていった。が、まだ、10匹以上いる。元気に育っているので満足。
今年は、幼虫から成虫まで育ったカブトムシが20匹以上になった。なかなかの豊作。途中で死ぬ幼虫が少なくてびっくりだった。

今年も無事にカブトムシが成虫になった。一気に4匹が出てきたけれど、全部オス。角も大きく、体格もいいので、育てるのは成功したようだ。幼虫の数からすると、これからどんどんと羽化して出てくるはずだ。

今年もカブトムシの幼虫がすくすくと育っている。というか、結構いきのこっているので、全部が成虫になるとかなりの密集度になってしまう。飼育ケースによっても、幼虫の大きさは違う。つかっている昆虫マットは同じでも育ちの差が出るのは面白い。

飼育ケースの中で、カブトムシの幼虫が過密気味なので、すぐにマットを食べてしまう。前に変えてから2〜3週間で、フンだらけになっていた。そんなわけで餌用マットを交換しつつ、もう1ケース増やしてみた。幼虫用なので、古い黄ばんだ飼育ケースで、だいたい1ケースに9匹くらいで分けてみた。
秋のうちに、もう1回くらいは交換が必要になりそうな気がする。

10月まで生きていたカブトムシのオスも死んでしまった。カブトムシの成虫としては、いままで一番長く生きていた。成虫になってから2ヶ月半は生きていた。長生きしたものだ。(写真は生きていたころ。)
幼虫は、今年もたくさんいるので、来シーズンにむけて育てていく。
コクワガタは、まだ生きているので、今年も越冬をさせる。


まだ、カブトムシのオスは生きているけれど、幼虫の状態確認と、クヌギマットの交換をやった。大きいカブトムシ幼虫から小さい幼虫までたくさん。数えてみると、合計で29匹ほど、幼虫がいた。なかなかの数だ。
来年の成虫を目指して、育てていこう。ちょっと数が多いけれど。

今年のカブトムシの成虫もあと1匹。
もう少しで9月も終わりだけれど、1匹のカブトムシのオスが生きている。元気はない。餌は食べている。10月まで生き残るだろうか。長生きしてほしい。