
今年(2024年)は、1ペアのカブトムシだけだったけれど、楽しく飼育できた。最後のオスが死んでしまった。秋のお彼岸になると、急激に弱ってしまう。結局、9月の壁を越えられなかった。
何匹かは、カブトムシの幼虫がいるので大切に育てていく。

今年(2024年)は、1ペアのカブトムシだけだったけれど、楽しく飼育できた。最後のオスが死んでしまった。秋のお彼岸になると、急激に弱ってしまう。結局、9月の壁を越えられなかった。
何匹かは、カブトムシの幼虫がいるので大切に育てていく。

急に涼しくなってきた影響なのか、カブトムシが弱っている。足の関節も折れて、取れてしまっているところが多い。
やっぱり10月までは難しい。成虫で1ヶ月以上は飼えるけれど、9月のお彼岸の壁が厳しい。高エネルギーな餌で乗り越えられないんだよね。難しい。

カブトムシは、ついにメスが死んでしまって、オスが1匹だけ残った。8月初に捕まえてきてから、1ヶ月ちょっとは飼っていた。長生きした方だろうか。幼虫は確認できていないけれど、産卵は確認できた。幼虫もいるといいのだけど。
残ったオスも9月半ばなので、あまり元気はない。10月くらいまで生き延びてくれるといいのだけど、難しいかもしれない。メスも元気だったところから、ころりと逝ったので、わからないものである。

週末に、カブトムシ狩をしてきた。
最初はなかなか見つからず難航したけれど、樹液に集まっているところを見つけることができた。多く使えても喧嘩してしまうので、オスとメスを1匹ずつだけ捕まえてきた。この1ペアから増やしていけるといいのだけど。
この日は、コクワガタのオスが1匹、ノコギリクワガタっぽいメスが1匹、カブトムシのオスが2匹、メスが2匹、ミヤマカミキリが1匹、アブラゼミとGと蟻をたくさん見つけた。

今日は、12月だというのに、20度を超える気温で季節はずれの暖かさだった。寒い玄関で越冬していたはずのコクワガタが目覚めていた。生存確認をできたのは喜ばしいことだが、12月に目覚められても。とりあえず、餌のゼリーはいれた。食べるのだろうか。
今年の秋〜冬は、温度変化が激しいというか、暖かい日が多い。変な感じで、身体もきつい。