
8月に野生のカブトムシ(♂)をもらったので、育てていたのだけど、8月後半ということもあり、あまり元気がなく。長生きさせられなかった。野生のカブトムシだったので、その時点で羽化してから結構経っていたのかもしれないけれど。
来年は、どうなるだろうか。

8月に野生のカブトムシ(♂)をもらったので、育てていたのだけど、8月後半ということもあり、あまり元気がなく。長生きさせられなかった。野生のカブトムシだったので、その時点で羽化してから結構経っていたのかもしれないけれど。
来年は、どうなるだろうか。
数年間にわたり代を重ねていたカブトムシだが、今年の繁殖は失敗した。産卵された卵が入っていたケースをひっくり返して確認したが、幼虫は発見できなかった。幼虫の大きなフンがなかったので、怪しいとは思っていたが、繁殖に失敗していた。
今年の反省点は・・・
飼育者が不甲斐ないので、全滅させてしまうとは。カブトムシであっても、ずっと世代交代させていくのは難しい。
来年はどうするかな。コクワガタを中心に捕まえてきて、いろいろと試してみるかな。

今年も、我が家の大葉を食い荒らしていたオンブバッタたち。成体になり、無事にペアが成立した。成体になったオンブバッタは他に何匹もいる。ペアが誕生したので、プランター内かその近くに産卵すれば、また来年もたくさんオンブバッタがうまれてくるはずだ。
稲科の雑草も生えているのに、このバッタたちが食べるのは大葉ばかり。今年は大葉の生育もよかったので、バッタと取りあっても大葉には困らなかった。飼育ケースで育てるよりも、プランターで放し飼いと思って観察している方が手間がなくていい。写真でみると、大葉の葉の色とほぼ同じで擬態している。大葉に水をあげるときに跳ねなければ、探さないと気が付かないくらい大葉の株に定着している。

カブトムシの餌を、高タンパクなKBファームのプロゼリーに変えてから、元気のなかったカブトムシも元気になってきた。
今週の半ばは、オスのカブトムシも元気だった。昨日、オスのカブトムシの元気がなくて心配だったのだが、今日の朝は動かくなっていた。足も閉じてしまったので、死んでしまったようだ。写真は、木曜日のもの。9月まで生きると思っていたのに。メスの3匹は元気なのが救いだ。

カブトムシの飼育ケースの土が汚れたので、掃除した。捜索の結果、卵はいくつかあるのだが、孵化して生き残っている幼虫が見当たらない。前に調べた時には、卵が産み落とされていたわけで、孵化して幼虫が育ち始めるころだったのだが。くぬぎマットの状態が悪いのと、成虫にかき回されたのがいけなかったのだろうか。
1週間で3匹が死んでしまい、残り4匹。雄が1匹、雌が3匹。天気も悪くて、気温が安定しなかったというのも、死んでしまった原因のような気がする。成虫になってから、40日くらいにはなるので、そろそろ体力的にきついのかもしれない。エサもさらに高タンパク質のエサに変えて、様子見。来年にむけて、幼虫を増やさないといけない。長生きしてもらわないと。
今年は、カブトムシの転倒防止に、くぬぎマットの上に、水苔をひいてみた。最初のうちは、マット上に水苔があり、保湿効果もあり、転倒防止の効果もあった。出だしは上々でなかなかよかった。
それから、1週間くらいすると、カブトムシが土に潜るので攪拌されて、マットと水苔が混ざっていき、転倒防止効果がなくなった。その頃には、水苔の色も黒く変わっていき、ちぎれていくようになっていた。かろうじて、水苔がどこにあるのかがわかる程度だ。

さらに2週間くらいたつと、昆虫マットと水苔が混ざり合い、水苔は完全に細かくちぎれていた。土は、写真のように湿った玉になり、綺麗ではない。マットとしての性質が悪いのか、卵も幼虫も見当たらない。これはカブトムシにとっては、ダメな土のようだ。この土の状態になってしまったので、ケースのくぬぎマットは総入れ替えを行った。水苔単体でも、汚れは激しいので、入れ替えや清掃は必要。
水苔のまとめとしては、くぬぎマットの上に入れると、頻繁にマットの交換をした方がよくなる。カブトムシなどを単体で飼って、様子をみるにはよい。それでも、水苔の入れ替えやケースの清掃は必要。繁殖にはむかなそうにも思える。いい経験になった。

羽化から、1ヶ月が経った。カブトムシはメスが2匹死んでしまい、残り7匹。オス3匹、メス4匹。
ここ1週間ちょっとくらい、餌のゼリーの減りが少なくなった。数が減ったというのもあるが、羽化したてのころと比べると、カブトムシの食欲が落ちている。暑さか湿気か、なにかが影響しているはずだ。元気がないということはないけれど、動きは鈍くなっている気がする。
感覚的なところではあるが、今年の夏は、昨年とは違う。なんとなく天候不順な感じで、それがカブトムシに影響している気がする。



連休なので、大きめのカブトムシの世話をした。やったことは、幼虫の入っていたケースの確認、成虫の飼育ケースの変更とマットの追加だ。
成虫が羽化してこなくなり、2週間くらい経つので、幼虫のケースを確認した。残っている幼虫はいなかった。しかし、蛹の状態のまま死んでいたカブトムシが4匹。蛹室はしっかりとしていたので、変態に失敗した個体と蛹から成虫になりそこねた個体だった。成虫になった個体が11匹で、成虫になれずに死んでしまったのが4匹の合計15匹なので、春の段階で確認していた匹数とほぼ同じだ。
成虫は、オス同士の結果で外羽が剥がれてしまったオスがいる。角はきれいだが、外羽が傷だらけで心配していたのだが、みごとに折れて剥がれてしまった。今のところ、元気なので、餌を食べていければ、生きていけるはず。それにしても、カブトムシ同士の喧嘩で、外羽がボロボロになるのはどうやったのだろうか。クワガタならば、挟むので傷けやすいのはわかるのだが。それから、片方のケースには、卵がいくつもあった。卵から孵化してくれれば、来年に繋げられそうだ。
カブトムシは、オスとメスが1匹ずつ死んでしまった。これで残りは、9匹で、オス2匹、メス7匹だ。そろそろ、飼育を始めて3週間になる。このまま長生きして、たくさん産卵してくれるとよいな。
新しくカブトムシの雄が1匹でてきて、これで合計11匹だ(雄4、雌7)。よく餌も食べている。

新しくカブトムシの雄と雌が1匹ずつ羽化してきた。これで、合計10匹で、雄3匹、雌7匹だ。
今年の雄は、体格的には大きくて立派なのだが、ツノが変形気味だ。おかげで、見分けはつきやすいのだが、環境による差異が出ている感じだ。
カブトムシが10匹だと、飼育ケースが狭すぎるので、ケースは2つにわけた。エサの昆虫ゼリーも消費が激しいので、追加で100個(50個入りを2つ)を買ってきた。これで、何かあって出歩けなくなっても、カブトムシのエサに困ることはないはず。それでも1日で5個くらいは消費しているので、1ヶ月は持ちそうもないが。
今使っているゼリーは、これ(↓)。大喰らいのカブトムシには、コスパがよくて、長生きする。