カテゴリー: Photo

  • 夜の水族館

    真夏の夜に開催されている葛西臨海水族園の「夜の水族館」に、昨日行ってきた。夜というよりも、ほぼ夕方の水族館だった。

    葛西臨海水族園 タマカイ
    タマカイ

    タマカイの水槽。まだ、証明を落とす前だったので、見やすかった。ただ、館内は暗くなってきたので、少し動きが活発だったような気がする。

    葛西臨海水族園 オニダルマオコゼ
    オニダルマオコゼ

    多少暗くなろうとも動かない魚。オニダルマオコゼ 。ぱっと見、イソギンチャクか何かがちょっとついている岩にしか見えない。地味だけど、カラフルなのが見ていて楽しい。

    葛西臨海水族園 イソギンチャクの花畑
    イソギンチャクの花畑

    色とりどりのイソギンチャクが花のように見える水槽。魚よりも、イソギンチャクの綺麗な感じが楽しい。

    葛西臨海水族園 夜のマグロ水槽
    夜のマグロ水槽

    巨大なマグロ水槽は、夜支度のエアカーテンが稼働していた。マグロは止まれない魚なので、多少暗くなっても、結構なスピードで泳ぎ続けていた。くるくると、巨大水槽を回遊。大きいマグロも小さいマグロも。この水槽は眺めていて楽しい。

    夕暮れのドーム。夕焼けの太陽が照らしているので、青くは見えないドーム。これはこれで、趣があってよかった。

    天気が不安定なためか、この日の夜の水族館は人が少なくて、見やすかった。人が少ないので、そこそこ涼しくて、快適でした。もうちょっと遅く行けば、完全に夜な感じになるだろうけど、翌日を考えると、夕方がやっと。また、来年行こう。

  • 流しカワウソとレッサーパンダ

    市川市動植物園で流しカワウソとレッサーパンダを観てきた。とても暑かったので、ほぼ人がいない。レッサーパンダも流しカワウソものんびりと見放題だった。

    まずは流しカワウソ。流し台のあるところには、カワウソ1匹だけだったので、連なっての流しはみることができなかったけれど、カワウソがちゃんと遊んでいてくれたので、かなりラッキーだった。展示場をはしりまわったりすることは多いけれど、流れてくれるのは気分が向いた時だけなので、のんびりと流れるところがみれたのはよかった。

    レッサーパンダ

    愛嬌たっぷりのレッサーパンダ。暑いので、外よりも中にいることが多かったレッサーパンダ。暑すぎて人もいなかったので、中ものんびりと見放題。何回か通っていると、ガラスに近いところで、ちょんこりとベストショット。この可愛さは凶悪。

    暑すぎて垂れているレッサーパンダ

    暑すぎて垂れているレッサーパンダ。だらーんと前足を投げ出しているので、まるでぬいぐるみのようだ。動き回るレッサーパンダもいれば、寝るレッサーパンダもいる。動いていても、寝ていても、レッサーパンダはいい。

    水浴び中のカピパラ

    水浴び中のカピパラ。水のはずだけど、雰囲気としてはお風呂に入っているカピパラだ。体の上半分くらいを水の上に出しているし、見た目は入浴中。カピパラは大きいので、存在感あり。

    羽化したオニヤンマ

    ヤゴから羽化したオニヤンマ。黒と黄色が特徴的でかっこいい。オニヤンマなので、かなり大きい。園内には、飛び回っているオニヤンマもいたので、動植物園のまわりの自然の豊かさを表しているようだ。

    暑い中、動植物園にいったので、たくさんの水分を取りながら、休憩所で休み休み観て回った。人が少ない分、のんびりと観れたのも、いいところ。あと、うまくiPhoneで写真が撮れなかったが、ワオキツネザルのあかちゃんがいた。親猿にくっついているので、肉眼だとなんとなくみえるものの写真だと、ちゃんとわからず。また、見に行かないと。

  • ANAのスターウォーズジェットと亀さんジェット

    ドライブで成田空港のまわりにあるさくらの山公園にいってきた。

    さくらの山公園について、最初に降りてきたのは、スターウォーズジェットのBB8モデル。最初からスターウォーズモデルなので、幸先がよかった。そのあと、B747のカーゴや各社のジェット機などをみれた。ここはいつも通り、カメラを構える人だらけ。そして親切な人たちが、レアな飛行機が降りてくる前に話をしているので、分かりやすい。

    ANAブルーの亀さんジェット機。A380は、大きいので写真上も大きく見える。頭が大きな亀さん、その後ろに中くらいの亀さん、小亀さんが見える。青く爽やかなカラーリングで、亀の模様がかわいい。成田空港のさくらの山には、亀さんジェット目当ての人たちがたくさんいた。調べて見に行ったわけではないので、これが見れたのは、本当にたまたま。

  • アクアマリンふくしま(2)シーラカンス展示

    アクアマリンふくしまは、シーラカンスの研究でも有名なところ。そういうこともあり、古代魚の展示とシーラカンスの展示がある。シーラカンスは、もちろん標本だけど。ここの構成というか展示場所も変わっていた。

    アフリカ・シーラカンスの標本
    アフリカ・シーラカンスの標本

    かなり白くなっているが、アフリカシーラカンスの標本。解剖されているので、一部かけているというか、内部が見える。標本をみると、大きい。

    インドネシア・シーラカンスの標本
    インドネシア・シーラカンスの標本

    インドネシア・シーラカンスの標本。こちらは、シーラカンスの体色と模様がはっきりとしている。ヒレの数や脚のようなヒレの構造が面白い。

    アフリカ・シーラカンスとインドネシア・シーラカンスの違いをちゃんと見なかった。ちょうど人がたくさんいたので、解説をみれず。ちゃんと見ておけばよかった。この2種類の違いは、なんだろうか。標本をみると、ヒレの位置や長さなのかな。

    シーラカンスの化石
    シーラカンスの化石

    シーラカンスの化石も展示されていた。ペルム紀のシーラカンス。展示されていた標本のシーラカンスと比べると、かなり小型。ヒレのつき方は、現在生き残っているシーラカンスとほぼ同じ。ペルム紀の化石と同じ変な形の魚が生きてつかまったら、それはかなりのニュースになったのだろう。本当にそっくりだ。同じところに展示されているので、比べやすくていい。

    ウミサソリ類の化石
    ウミサソリ類の化石
    カブトガニ
    カブトガニ

    おまけ。シーラカンスだけでなく、他の太古の海の生き物の化石、それに生きた化石も展示されている。カブトガニや肺魚やガーも(ガーは外来生物として話題にでるが古代魚。古代魚の熱帯魚は人気)。

    シーラカンスの調査をアクアマリンふくしまのスタッフが行った時の映像や装備なども展示されている。シーラカンスは胎生であることも、解剖で分かっているし、潜水調査で子供のシーラカンスの映像も撮られている。その映像も見れた(NHKスペシャルかなにかでも見た気がするけど)。わからないことだらけシーラカンスの展示は、楽しい。

  • アクアマリンふくしまにいってきた(1)

    夏休み前にアクアマリンふくしまに行ってきた。過去に何回も行っていたので、昨年は改装中ということもあり間を空けていたので、かなり久しぶりのアクアマリンふくしまだった。

    アクアマリンふくしま オオサンショウウオ

    オオサンショウウオの展示場所がちょっと変わっていた。古代種のコーナーは、配置や展示されている魚などが変わっていた。オオサンショウウオは、隠れず堂々と真ん中にいた。隠れるところがないわけではないだろうから、運がよかったのだろう。

    アクアマリンふくしま 光の水槽

    岩場の水槽の光の入り方がとても綺麗。濃いピンク色の魚を照らす縦の光が濃淡をつけて綺麗だ。

    アクアマリンふくしま オオメンダコ

    深海コーナーのオオメンダコ。水槽は小さいが色々な種類が展示されており、見応えがある。レアな生き物(主にエビ類)が多くて、かなり見応えがある。

    アクアマリンふくしま シレトコモロトゲエビ

    シレトコモロトゲエビ。知床の深海(420 – 750m)にいるエビで、世界初展示のエビ。赤と白でエビらしいきれいなエビ。やや大きめなので、食べたら美味しいのだろう。

    アクアマリンふくしま オシロイイバラモエビ

    オシロイイバラモエビ。ちょっとずんぐりむっくりなエビ。まわりの環境が白いものが多い深海なのか、白っぽい、薄いピンク色のエビ。

    アクアマリンふくしま ラウスツノナガモエビ

    ラウスツノナガモエビ。新種のエビ。こいつも赤と白が綺麗なエビ。サンゴ礁にいるエビのようにとても綺麗な模様のエビだ。脚は白いし、見栄えがいい。

    アクアマリンふくしま コウイカ

    普通のイカ。コウイカだったかな。周りの岩に合わせて、擬態している。こう見えて、結構大きくて、30センチくらいはある。食べたら、美味しそうなサイズ。

    久しぶりにいったけれど、楽しかった。いくつか水槽がなくなっていたり、配置が変わっていたり、かわらない水槽もあったりと楽しい。展示の仕方も工夫されていたり、楽しい水族館でした。

  • 東名高速をドライブ

    気がつけば、もう2週間も前になるが、東名高速をドライブしてきた。

    わさびソフト
    わさびソフト

    新東名の駿河湾沼津PAで、わさびソフト。ソフトクリームに本わさびのおろしが添えられている。本わさびの甘さがあり、ソフトクリームにあう。

    ネギトロ丼
    ネギトロ丼

    これも駿河湾沼津PA。フードコードの店ではなく、売店の中にあるマグロの販売所のネギトロ丼。フードコートにも海鮮の店はあるが高いので、リーズナブルにマグロが食べられるマグロ販売所のネギトロ丼。

    由比PAからの富士山
    由比PAからの富士山

    新清水JCTから、東名高速にぬけて由比PAへ。この日はとても天気がよく富士山がはっきりと見えた。この東名の由比のあたりは、景色がよくドライブに最適。まぁ、すぐに走りきってしまうのだけど。

    この後は、足柄PAでのんびりとした後に帰った。混んでいないと新東名と東名はいいドライブコースだ。

  • 夕焼け

    赤坂の夕焼け。

    雲が多い分、夕焼けと夜がはっきりとしている。オフィスの明かりもきれいで、夜景になりきれていないあたりが好きだ。

  • 季節外れの桜

    季節外れのソメイヨシノ一輪

    今朝、桜並木を見ていたら、季節外れのソメイヨシノの花が一輪咲いていた。桜の木は、葉が覆い茂っている中で、この枝だけ桜の花が咲いていた。令和の朝に桜。なかなか乙じゃないかと思う。

  • ツツジが見頃になってきた

    ツツジ
    ツツジ

    東京都内のツツジが見頃になってきた。緑の葉を隠すようにツツジの花の赤やピンクや白が綺麗だ。桜とは違う手元で見るような近い感じがツツジにはあって良い。

  • 春の横川と軽井沢へドライブ

    今は、人の多いところに行きにくいので、空いてそうな横川と軽井沢へドライブに行ってきた。

    横川駅前の駐車場の桜
    JR横川駅前の駐車場の桜

    峠の釜飯で有名なJR横川駅の前の駐車場の桜。大きな桜の木が何本もあり、見応えがあった。ちょうど、荻野屋のドライブインの前でもある。

    荻野屋の峠の釜飯
    荻野屋の峠の釜飯

    せっかく横川まで行ったので、駅の売店で峠の釜飯を購入。桜の見えるところで、花見をしながら駅弁を食べた。車で行っているので、ドライブインでもよいのだが、そっちは広くて団体客向けな感じなので、風情がない。なので、いつも駅のところで買っている。いつ食べても、この釜飯は飽きない。いい味だ。昔は軽井沢に電車で行くときに食べていたのだけど。今は、高速もできたし、新幹線に路線が変わってしまったので、電車で食べるというよりも。。。という感じだ。

    ミカドコーヒーのモカソフト
    ミカドコーヒーのモカソフト

    横川から薄い峠を車で上がり、軽井沢へ。旧碓氷の方だと、ついついスピードを出しそうなので、ゆったりと新道で軽井沢へ上がった。軽井沢までいくと、ぐっと冷えて、外は10度で雪も残る中、旧軽井沢のあたりをふらふらと散歩。ミカドコーヒーで、定番のモカソフトを買って食べた。他にも万平ホテルでジャムをかったり、浅野屋でパンを買ったり。(ミカドコーヒーも浅野屋も東京にあるが気にしない)

    協会と雪の残る道
    協会と雪の残る道

    寒の戻りの影響のためか、軽井沢は雪がかなり残っていた。冬の旧軽井沢は来ないので、ちょっと新鮮な感じ。あと冬なので、人も少なめ。今回は立ち寄っていないが、軽井沢駅前のアウトレットには車もバスもたくさんいたので、そっちは人が多かったのだろう。

    横川SA上りの桜
    横川SA上りの桜

    日が高いうちに帰路につき、横川SAで桜をみた。ここの桜もちょうど満開で、見頃だった。なんだかんだで、上信越道と関越道のまわりは桜がたくさん咲いており、花見ドライブとしてもかなり楽しめた。日本は、彼方此方に桜の木が植えてあることに春になると気づかされる。