

今年も、綺麗に紫陽花(あじさい)が咲きました。
この花弁がちいさくて重なり合うタイプのアジサイは可愛らしくて好き。大きなタイプも堂々としてよいのだけど、この小さな花っぽさがよい。薄紫色の花の清々しさいい。


今年も、綺麗に紫陽花(あじさい)が咲きました。
この花弁がちいさくて重なり合うタイプのアジサイは可愛らしくて好き。大きなタイプも堂々としてよいのだけど、この小さな花っぽさがよい。薄紫色の花の清々しさいい。



真間川にかかる橋のそばの花が満開だった。
たぶん、近くの家の人が川沿いに植えたものが大きく広がり、カーテンのようになったのだろう。桜は邪魔しない程度で、大きな花の壁のようになっている。日常生活の花は、癒やされる。
真間川のソメイヨシノは散ってしまったが、今はオオシマザクラ系の普賢象桜が見頃。八重の花弁の花は大きく存在感がある。この桜も、例年よりも満開になっているのが早い。本数も少ないので、見られるポイントは少ないのが残念だが、メインがソメイヨシノということを考えると、いいのかもしれない。

真間川の桜は、ほとんど花が散った。残った桜は、すっかり葉桜になった。濃いピンクと緑の組み合わせは、色がはっきりとしていて、個人的には好きだ。
そろそろ、撮りためた桜の写真をまとめないと。
オフィスのあるビルに咲いていた花海棠(はなかいどう)の花。桜と思って近づいていったら、ハナカイドウのプレートがついていた。たぶん、プレートがなければ、桜の仲間と思っていたはずだ。
調べたら、バラ科だけど、花海棠はリンゴ属で果実をつけることもあるようだ。原産地は中国で美人のたとえに使われるとか。まったく知らなかった。白とピンクのコントラストが綺麗で、花弁の重なりが綺麗だ。明日はカメラを持っていこう。
市川の真間川の桜も見頃。平日の朝や昼間にふらりと撮影した。時間がないので、遠くはいけないけれど、ちょっとした散歩で取れるのはちょうどいい。これもリモートワークのなせる技だ。
iPhoneでもたくさん撮影しているが、今回はGR Digitalのものだけを集めてみた。GR Ditigalの写りが好きだ。途中でモノクロームに切り替えても撮影。単調な表現力もいい。
赤坂の日枝神社の桜。満開で見頃だった。朝なので、ほぼ人もおらず、通勤中に立ち寄り。GR Digitalでのんびりと撮影できた。
桜の木は、あまりないけれど、大きな桜の木と、いい場所に枝が伸びているので、見応えとしても、被写体としても、気に入っている。周りにビルが増えて、閉塞感も出てしまってはいるが、高台の神社はよい。



日枝神社以外の桜や花も。遠出は遠慮しているが、生活圏内でもいろいろな花は咲いている。春は楽しい。
数年ぶりに、真間山弘法寺の伏姫桜を見てきた。
元々毎年のようにみていた桜だが、ここ数年は見にいけていなかった。かなり久しぶりの伏姫桜の花をみた。20年くらい前にくらべると、痩せているというか細くなったというか。昔はもっと花がすごかった。樹齢が400年だとすると、20年でそんなに衰えるとは考え難いが。やっぱり環境が変わってきて影響しているのだろうか。あとは、欲をいえば青空のときにみたかった。今日の風雨で散るかもしれなかったので、青空ではないもののチャンスとしては昨日の曇り空だけだった。その分、人がいなくて、写真は取りやすかったけれど。





先週の木曜日(3月18日)に赤坂にいったときの花の写真。
アカサカサカスの紅枝垂桜(三春桜)は、満開でとても綺麗だった。光のあたりかたは、朝の方がよくてとても綺麗だった。昼もいいのだけど、ビルの影に入ってしまいちょっとくらい感じになるのが残念。
春らしく赤坂の街は、花が多く咲いていた。ちょっとした花壇から、植え込みまでいろいろな花が咲いていて春を感じられる。
他にもオオシマザクラもほぼ満開になっていた。白い花が咲くのと若葉がでるが同時なので、葉桜に見えるけれど、生命力あふれる咲き方がいい。今週、赤坂にいくころにはオオシマザクラも紅枝垂桜も両方散っているのだろうな。





真間川のソメイヨシノも咲き始めた。木による差は、かなりあって、日当たりのよい木の枝は、咲いている。日当たりが普通のところは、つぼみが大きくなってきたくらい。日当たりのよい木の数本は、もう満開になっていた。これなら、1週間ちょっとは、桜が楽しめそうだ。カメラをもって、外をフラフラするのが楽しい季節だ。