

真間川の桜祭が近づき、夜桜用に提灯がつけられた。ソメイヨシノは、まだまだ先だが、ピークを過ぎて葉桜になった河津桜だが、夜桜はまだまだきれいだ。昼の桜もよいが、夜桜の風情がなんともいえない良さ。
先週の休みに、河津桜を見に伊豆半島の河津町まで行ってきた。何回かは河津町に桜を見に行っているが、今回は久しぶり。かつ、長距離ドライブも久しぶりで、伊豆半島の海沿いをのんびりとドライブ。カメラは、iPhone8オンリーの身軽な感じで出かけてきた。

タイミングがよく、河津桜は見頃だった。つぼみの桜もあり、六部咲きくらい。色の濃い桜なだけに見応えがあった。

桜の色が濃いピンクで、力強い可愛さがある。ソメイヨシノの淡い感じもよいけれど、河津桜の濃さもよい。

川の両岸に桜があるので、橋の上からみるとなんともいい景色だ。ただ、天気はだんだんと曇りになり、光量少なめで暗い見た目になってしまったのが残念。快晴ならば、もっと桜の色が綺麗に出ただろう。

さくら餡が入ったピンク色のたいやき。普通のたい焼きの生地じゃなく、団子のような、たぶん上新粉でつくられた生地で、もちもちの食感が美味しいたい焼きだった。食感もいいが、このきれいなピンク色のたい焼きは見た目も綺麗でよい。焦げ目も入らないので、きれいな鯛のみため。

先週の休みに、房総半島までドライブにいってきた。その途中で枇杷倶楽部に立ち寄り。対岸の菜の花畑が満開で黄色と緑の絨毯の奥に枇杷倶楽部を望むことができた。

iPhone8でボケ具合のよい写真を撮っていたところ、ミツバチが寄ってきたので、ピントを蜂がよっていた菜の花にあわせて、パチリ。ちょうどいい感じに飛行中のミツバチと菜の花の具合がよい写真になった。

道の駅なので、旅歩き。プレミアム枇杷ソフト。ノーマルの枇杷ソフトクリームもよいが、プレミアムは濃厚な感じがよい。美味しかった。
冬の房総半島ドライブは、温暖なので道路凍結の心配も少ないので、いいドライブコース。近いのもよいところ。また、ドライブしよう。
黒部ダムへ日帰りでドライブ。山の天気は変わりやすいというが、目まぐるしく天気は変わった。ダムについた時は曇り、観光放水を見始めたら雨が降り始め、ちょっとしたら晴れて天気も良くなった。明け方は寒く、日が昇ったらとても暑い。山の天気は変わりやすい。
放水を見た時は日が当たらないときだったので、放水にかかる虹は観られなかった。虹が無くても雄大な放水であることに変わりなし。直接落とすのではなく、水をスプリンクラーのように広げて出すので、その広がりが迫力がありよい。
堰堤の上も広く眺めがよい。ダムの外側が絶壁で下をみるのが怖い。散策をはじめたころには、天気もよくなり、青空だった。また、今年は水が少ないのか、かなり推移が下がっており、木のない山肌が見えていた。ダムの壁には、流木の根が刺さっていた。
最後は、ダムカレー。最初は食べる気は無かったのだが、途中で食べたくなって食べたグリーンカレー。いろいろと食べた後だったので、食べすぎでやや後悔。美味しかったので、簡単に食べ切れたが、食べ過ぎで帰り道がきつかった。
トロリーバスを乗りに行った黒部ダムだが、ダムも満喫。ちゃんとダムカードももらってきた。
黒部ダム行のトロリーバスの運行が今年で最後ということなので、黒部ダムまで行ってきた。
行ったのは、ラストランまであと101日の日。まったく気にしないでいったわけだが、あと1日、2日おそければ、切りよく100日や99日だったわけだ。
ラストランにむけてトロバスは、装飾されているし、全面にラストランを打ち出していた。自分たちのようにトロバスが目的と思われる乗客も、平日なのにそこそこいた。トロリーバス独特の電線とバスを結ぶ触覚みたいなものは、これはこれで面白くてよい。来年からは電気バスに変わるということで、扇沢駅では、いろいろな機材が搬入されて、工事が行われていた。本当になくなるのだなー、と、ちょっと寂しい気分だ。