カテゴリー: memo

  • Chromium版Edgeのリリース予定日が公開された

    マイクロソフトが開発中のChromium版のEdgeのRC版(Release Candidate)が公開された。そして、正式版のリリース予定日も2020年1月15日と発表されている。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1216492.html

    https://blogs.windows.com/windowsexperience/2019/11/04/introducing-the-new-microsoft-edge-and-bing/

    世の中的には、過渡期の間はEdgeへの対応種類が増えることになる。

    ただ、開発側からみると、処理エンジンは、Google Chromeと同じなので、Google Chromeに対応すると、Chromeと新Edgeの両方に対応できることになる。旧Edgeのサポート打ち切りタイミングは気になるところだ。

  • 小企業でも使えるWindows7 延長セキュリティプログラムが発表

    マイクロソフトから、中小企業でも使えるWindows7 延長セキュリティプログラムが発表された。どうしてもなくせないWindows7、特にインターネット環境に接続するようなWindows7の端末がある場合には、有効そうな有料サービスだ。これを買うと、2023年1月までは、セキュリティアップデートが提供される。(サポート対応は別)

    • どうしてもWindows7が必要な場合には利用できるサービス。
    • ボリュームライセンス以外のWindows7 Proも対象。
    • 2023年1月まで、有料のWindows7 Extended Security Updateを購入できる。(=Windows7 ESUを買えば、セキュリティアップデートを提供してくれる)
    • Windows7 ESUの料金は毎年上がる。
    • デバイス単位での購入、購入はクラウドソリューションパートナー経由。
    • 現時点で、価格不明。

    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1210529.html

    https://www.microsoft.com/microsoft-365/partners/news/article/announcing-paid-windows-7-extended-security-updates

  • 脅迫のようなスパムが流行っている?

    先週末から、脅迫のようなスパムメールが多数とどいているようで。

    内容は、「あなたのアカウントをハッキングした」「メールアドレスが書かれている」「ビットコインで振り込め」「ウィルススキャンをしてもみつからない」というようなことが書かれている。ランサムウェアのような文面だが、単純にメールアドレスしかかかれていないのと、同じ文面で、大量に出回っているので、単なるスパムメールと思われる。そもそも何もないので、端末をウィルススキャンしたところで、見つかるはずもないので、ウィルススキャンしても見つからない、というのは本当だろう。こんな手にかかる人がいるのか、というと、不慣れな人は慌ててしまうので、ひっかるもしくは、いろいろとやっているうちに本当にランサムウェアにかかりそうだ。

    それにしても、微妙に変な日本語だった。機械翻訳しているのだろうから、その違和感が微妙に真実味がある。中国系なスパムとは違う雰囲気があったので。

  • SEPクラウドのインストーラをWindowsServer2019を使うとエラーになる

    SEPクラウド(Symantec Endpoint Protection Cloud)の対象OSには、Windows Server 2019が含まれている。サーバにインストールするために、グループを作って、ポリシーも作って、再不可能なインストールイメージも作成した。インストーラを起動させたところ、下記のエラーが表示される。

    必要な権限がサブスクリプションで付与されていないため、再配布可能なWindowsインストールパッケージを作成できません。
    
    必要な権限がサブスクリプションで付与されていないため、再配布可能なWindowsインストールパッケージを作成できません。

    デバイスライセンスなので、残りのライセンスをも確認したが、残っていた。ライセンスの画面をみても、デバイスのことしか書いていない。いろいろと調べた結果、SEPクラウドではWindows Serverは別ライセンスで、これが購入されていないとインストールできないとのこと。エラーメッセージは、隆に間違ってはいなかった。

    • Windows ServerでのSEPクラウドのインストールに必要なライセンス
      • ライセンス名: Symantec Endpoint Protection Cloud (Per Server)

    参考: https://support.symantec.com/jp/ja/article.howto124309.html

  • IE11で、BOXのフォルダアップロードが終了

    公式のアナウンス 10/1で終了。

    https://community.box.com/t5/Box%E8%A3%BD%E5%93%81%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%BC%E3%83%88/IE11%E3%81%A7%E3%81%AE%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%80%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89/idi-p/71008

    これは、Java SE 8のサポート終了に伴い、IE11での機能利用が提供されなくなるため。どんどん、IE11でできることが少なくなっていく。

  • Symantec Endpoint Protection CloudのWindows Serverの対応OS

    SEP Cloud の Windows Server の対応OSは、2019年8月時点は下記。

    • Windows Server 2008 R2 Standard SP1 以降
    • Windows Server 2019 まで

    参考:https://support.symantec.com/jp/ja/article.HOWTO124319.html

  • Google ChromeからFTPの機能が削除予定

    Google Chromeから、FTPに関する機能が削除予定のこと。徐々に機能が削られて行って、最終的にはFTPの機能がなくなりそうだ。

    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1202231.html

    ブラウザでFTP作業は、ほぼないのだから削除されても大丈夫、と思ったのだが、インストール用ISOファイルなどの公開が、よく見るとFTPのときがある。ブラウザで、閲覧できてしまっているので、意識せずともFTPのサイトからダウンロードできているので気が付きにくいが。URLがわかれば、FTPクライアントでアクセスするだけなので、ブラウザで使えなくても問題はなさそうだが、そうなるとめんどくさい。ISOファイルのダウンロードサイトがHTTP化してくれないと、そこそこ影響はありそうだ。ただ、大多数のユーザには関係ないことでしょう。

  • G Suiteから「Alert: Spike in user-reported spam」が届いた

    G Suiteから、「Alert: Spike in user-reported spam」のメールが届いた。メールを開いてみると、下記のことが記載されていた。

    You have an admin alert about Spike in user-reported spam that requires your attention. 
    Please view alert details in G Suite Alert Center.

    ユーザーからの迷惑メール報告が急増しているときに、このメッセージが管理者宛(管理者宛にメールが届く)に届くようだ。メールにあるリンクを開くと、G Suiteのアラートセンターが開く。迷惑メールの報告者と日付と件名や本文のハッシュだけみることができる。頻度はみれるが、当然、中身は不明なので、注意は促されるものの対応が必要かどうかは、このメールからは判別できない。

  • 「米海軍が駆逐艦からタッチパネルを撤廃」の話

    何が何でもデジタル化やタッチパネル化すればいいというわけではないという例。そして、使えないと判断すれば、前のより良い状態に戻すという話。

    https://japanese.engadget.com/2019/08/12/navy-drop-touchpanel/
    米海軍が駆逐艦からタッチパネルを撤廃、旧来のスロットル操縦に戻す

    これは、アメリカだからできるのではないか、と思う。ちゃんと状況を見て判断して、過ち?を認め改善する、という姿勢。日本だと、使いにくいとかいいながら、重大な事故が起きても使いつづけるのではないだろうか。

    時には、技術的な後退も運用のためには必要といういい例だと思う。

  • 今、一番使われているCMSトップ20位

    メモ。今、日本で一番使われているCMSのトップ20位の記事。

    https://mtame.jp/martec/CMS_introduction/

    今のCMSは、圧倒的にWordpressが多い。20数倍の差をつけられて、2位がMovable Type。あとは、聞いたことのあるものもあれば、聞いたことすらないものがたくさん。機能特化型のCMSもあるようで、面白い。