カテゴリー: memo

  • 高度なAI推論性能を持った「FUJITSU-MONAKA」CPUが外販されるとのこと

    富士通が日本国内で設計・開発した国産次世代CPU「FUJITSU-MONAKA」の外販が2026年下期から始まるとのこと。

    https://ai.watch.impress.co.jp/docs/news/2140574.html

    「FUJITSU-MONAKA」は、AI推論性能が高いとのこと。なので、学習済みのモデルを動作させ、AIを使うサーバのよい。AIで使っているGPUやNPUも外国モデルばかりなので、日本発のAI向けCPUの発売はいいこと。あとは、事業が起動に乗ってくれればよいのだけど。製造はラピダスでも行うとか。

    CPU単体売りもするし、FUJITSU MONAKA Serverとして、サーバ単体で動作するモデルも売るようだ。お手頃価格で出てくれるといいのだけど、富士通だから安くはならないような。Mac Studioくらいだといいけれど、無理そうな気がする。

    安全保障のことも考えると、純国産でAIを動作させる環境はあったほうがいい。というか、積極的に国内のAI基盤で使ってほしいと思う。が、コストやらなんやらの問題で渋られそうな気がする。圧倒的な性能だったら、きっとMSとかGとかAWとかが買ってくれて採用してくれるといいのだけど。日本だと、さくらインターネットあたりに期待したいところ。

  • iPhone Duoほしいけど・・・

    折りたたみのiPhoneは別にいいや、と思っていたけれど、だんだん欲しくなってきた。

    欲しくなってきたが、先にMacを買い替えたい。Macbook Proと同じ価格なんだよね、iPhone Duo。Mac miniを買い替えるか、Macbook Airでもお釣りがくる感じ。去年のうちに、やすかったうちに、Mac miniを買い替えておけばよかった。タイミングが難しい。

    Duoが一発屋で終わるのか、後続シリーズが出るのか、そこが問題。次が出るのであれば、次を狙いたいが、出ない可能性もあるので、なんとも難しい。Duoが売れれば継続されると思うので、余裕がある人は買ってほしい(他力本願だなぁ)。

  • AIを使ってWordPressのランディングページを作らせることができるようだ。

    Claude Coworkを使って、直接Wordpressを操作して、LP(ランディングページ)を作らせたという内容の記事があった。

    https://tcd-theme.com/2026/09/claude-wordpress-lp.html

    GeminiやChatGPTを使って、LPのHTMLを生成させることはできるので、それを公開できるのは自分でも試したことがあるのでわかる。Claude Coworkで直接ブラウザ操作させて、WordpressでLPを作れるとは。便利というよりも、何か怖い。簡単に作れるというのはいいのだけど、AIに操作をゆだねてしまっているので、変な内容の記事をかかれたり、記事を全部消されたり、見た目(テンプレート)をいじられたりすることを考えると怖いとしか言いようがない。

    あと、これを使うと、他のサイトと同じようなデザインのLPもつくることもできるのだろう。それはそれで悪用されそうで、やっぱり怖い。それは使う人の問題なんだろうけれど、防ぐことができないのがなんとも。

  • Google Spreadsheetの最大セル数が最大2000万セルに。

    Google Spreadsheetの制約の1つ、最大セル数が1000万セルから、最大2000万セルに増えた。今までの2倍なので、DBを使わずにかなりのデータをスプレットシートにため込める。既存で作成されているファイルについても、これが適用されるということなので手間いらず。

    Doubled cell limits in Google Sheets now generally available
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/09/doubled-cell-limits-in-google-sheets-now-generally-available.html

    AppSheetのバックエンドのデータベースは、Spreadsheetで代用しているものがあるので、この拡張はうれしい。既存ファイルの制約も拡張されるので、AppSheet側アプリの変更もいらないので。

  • この接着剤が便利。

    オフィスの家具や什器で接着剤切れで剥がれたものを接着している。このコニシの多用途接着剤「ウルトラ多用途SU」が便利で使いやすい。

    木とプラスチックの接着ができ、乾くとゴムっぽい感じで厚みがでるので、化粧板が剥がれたときに使いやすい。ゴムもOKなので、靴の補修も可能な感じ。乾いた時に透明になるので、少しくらいはみ出ても気にならない。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    コニシ ボンド ウルトラ多用途SU クリヤー 10ml #04591
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  • 今回も具合が悪そうなチーバくん

    色なしの千葉県がいいけれど、今回の雨でも、チーバくんの色がヤバい。どうみても死に体な色になってる。こんなに水害が身近になるとは。異常気象という言葉で片付けてしまうには、もやもや気候だ。

    千葉県以外も災害が多発しているので、日本も世界もどうなってしまったのだろうか。

  • 首都高の料金が上がるのね。

    2026年10月1日から、普通車や二輪については、首都高の料金が上がるとのこと。

    調べてみると、最大料金(上限額)が、1950円から、2130円に変更されるとのこと。物価が上がっているので、仕方ないのだが、高いなぁ。一律で500円とか700円だった頃があるので、本当に高くなったと思う。修繕費もあるから、やっぱり値上げは必要だよなぁ。

    https://www.shutoko.jp/ss/2026ryoukin-kaitei/toll

  • おことわりのメール

    いろいろなことを検討していると、どうしても一定数の「おことわりメール」を送る必要が出てくる。このメールを書くのがとても苦手だ。定型文といえば、そうなのだが、心理的に苦手である。深く検討できたものなら、いろいろと書くこともあるのでよいのだが、箸にも棒にも掛からぬ内容のものだと、書くのがきつい。そんなとき、「おことわりメール」をさくっとGeminiがストレスフリーで作ってくれる。適材適所で使わないと。

    Geminiでのメール草案の生成が便利。込み入った話は人間が書いた方が早いが、定型的な返信は作られた方が効率的だ。よく訓練されているという性能がいいというか。ハイスペックすぎると、返答がおかしくなるので、今くらいでもいい。

  • Google Meetでオフラインのミーティングで「メモを作成」できるようになったので試してみた。

    Google WorksapceのGoogle Meetでオフラインのミーティングで「メモを作成」できるようになったので、早速AndroidスマホのMeetアプリで試してみた。

    実際につかってみた感想や注意点など。

    • 会議中に回線が切れたりすると、要約が作れない
    • 会議の長さが15分未満の場合は、要約が生成されない可能性あり。
    • クラウド側の処理なのでデータ通信がずっと発生する
    • Meetアプリでメモを取っている(文字起こし)間は、画面はついたままであり、スリープしたり、ロックはされない(画面ロックして、文字起こしができなかったということはない)。
    • 結構、スマホのバッテリーが消費する。
    • 音声のみなのでデータ通信量は多くない。
    • 文字起こしは、話者特定はない。
    • 終了した後に、タイトルを入力しないといけないので、地味にめんどくさい。
    • 要約と文字起こしのファイルはGoogle Driveに保存されているので参照が楽。

    ボイスレコーダーみたいに使えるのは便利でいい。文字起こしの性能は、現状はいまいちな感じ。要約されたものは、まぁまぁ、論点をつかんでいるので、悪くはない。レコーダー+文字起こしで考えると、Google Pixelの方が性能がよい感じがする。

    Googleの発表: https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/08/take-notes-with-me-for-in-person-meetings-is-now-available.html

  • 青潮の様子を見てきた

    青潮の後の江戸川放水路
    ゴミの白い食品トレーに乗ったハゼ

    週末に、東京湾で発生していた青潮がどうなったのか見てきた。

    江戸川放水路のあたりも青潮になったということだったが、江戸川放水路のあたりは茶色く濁った水になっていた。色的には、雨の後の濁った色で、もとに戻った感じだ。しかし、臭いがきつい。かなり生臭い臭いで、悪臭になっていた。そこかしこで死んだ魚が浮いたり、打ち上げられているのが原因だろう。なかなかにひどい状況だった。手のひらサイズくらいの生きたハゼもいたが、水の上に浮かんだ食品トレーの上にいた。水中の環境が悪いためだろう。打ち上げられたわけではなくて、自らトレーに乗っていた。ハゼに近づいたら水の中に帰っていったので。

    青潮の後の行徳港付近

    行徳港の方も見に行ったが、こちらは臭いもなく、いつもどおりの感じだった。沖合や海中はわからないけれど、見た感じは普通だった。

    今年は、まだハゼ釣りにいっていないが、どうなるのだろうか。もう少し、落ち着いたら試してみたいが、放水路のあたりは微妙な感じがする。