カテゴリー: memo

  • まったく理解できない。

    昔、「エイジ オブ エンパイア II」は、ハマっていたので、たっぷりプレイした。あのゲームで、別の何かをつくるという発想はなかった。マインクラフトもそうだけど、ゲームの中で、科学的な何かを作ろうという発想になるのがすごい。

    『エイジ オブ エンパイア II』のヤギでニューラルネットワークの基本を構築、その目的とは?
    https://gigazine.net/news/20260622-age-of-empire-ii-goat-llm

    「これらの回路はヤギが知性を持つことを示しているのではなく、ニューラルネットワークの流れを通常のコンピューターとは異なるゲーム内の表現でも作れることを示したもの」が問題定義であり、研究のアウトプットなんだろう。回答結果が、それっぽく見えるからといって、そのアウトプットを出してみるものが、知性があるものとは限らない、というのはそうなんだろう。

    なんで、「エイジ オブ エンパイア II」を、使おうと思ったのだろうか。まったくもって理解できない(褒めてる)。ヤギを使いたかったから?使い慣れていたゲームだからなのだろうか。

  • バックオフィス系の展示会にいってきた

    IT系の展示会ではなくて、バックオフィス系の展示会にいってきた。バックオフィスも当然IT系のSaaSなどのサービスを使うので、同じような製品だったり、同じ会社が出店していた。でも、雰囲気やブースの作りが違う。会場だけでなく、客層も雰囲気も違うので面白い。

    全体を考えてみると、通路が広い。意図的に広くしているというよりも、ブースの数が少ないからゆったり感があるのかもしれない。ブースにしても、ゆったりというか開けた感じのブースが多い。簡易セミナーみたいなものをやっているところも、あまりない。呼び込みの人がしつこいところが多い。通る人に、とりあえず何かを渡そうとする圧がすごい。人がいないというわけでもないのだけど、むりやり獲得しようとするブースが多かった。防災系のところは、試食で人をあつめていた。ブースも小さめで、賑やか感がでていた。小さいから見にくいのだけど、流行ってる感は出ていたので目をひきやすい。それから、QRコードのスキャンだけで終わらず、名刺交換したがる人多い。ブースによっては態度が悪い営業の人がいたり。

    あと客層は、スーツの人が多く、女性も多い。年齢層も高めな感じだった。単独の人よりも、連れ立って来ているグループが多かった。バックオフィスなので、そういう客層になるのだろう。そういう客層向けの接客が微妙に感じるのはバックグランドの違いからだろうか。

  • ChatGPTのシェアが50%を下回ったようだ。

    Gigazineを見ていたら、ChatGPTのシェアが50%を下回ったという記事をみた。GeminiとかClaudeとかがある中で、まだ50%もシェアをキープしていたのが驚きでもある。いま、Geminiをどっぷりとつかっているけれど、Geminiのシェアは30%弱なので、そこまで多くなかったのか、という驚きもあった。

    ChatGPTの利用者シェアが初めて50%割れ、GeminiやClaudeが追い上げ

    https://gigazine.net/news/20260617-state-of-ai

    5月末のシェア

    • ChatGPT 46.4%
    • Gemini 27.7%
    • Claude 10.3%

    Microsoft Copilotの存在感の無さ・・・。XのGrokよりもシェアが細い。

    Perplexityは、ウェブ検索のAI。Geminiなどで、ウェブ検索の結果が含まれるようになったり、GoogleAI検索が出てからシェアが減って、今はすごく細い。生成AIも多様化した見るべきか、乱立淘汰の前触れか、どちらになるだろうか。

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  • M365 Copilot(Basic)ユーザもCopilot Notebooksが使えるようになった

    今までは、Copilotの追加ライセンスがないと使えなかったCopilot Notebooksだが、M365 Copilot(Basic)ユーザでも使えるようになるとのこと。

    https://techcommunity.microsoft.com/blog/microsoft365copilotblog/what%e2%80%99s-new-in-notebooks–june-2026/4525625

    6月中旬から順次展開ということだが、今のところ、使えるようにはなっていない。M365 Apps for BusinessのCopilotは、M365 Copilot(Basic)なので使えるようになると嬉しい。便利なるとかよりも、Google Notebook LMとの比較ができるので。

  • HTTP/2 Bomb リモートサービス拒否(DoS)の脆弱性

    メモ。HTTP/2 Bomb というリモートサービス拒否(DoS)の脆弱性が発見されている。対象は限定的だが、フィットすると一撃で落とされる。怖い。

    • HTTP/2 を使っていなければ、該当しない。
    • WAFやFirewallで防げるのかが不明。
    • ウェブサーバのApacheやNginxは、対応版がリリースされている。
    • IISは、対応版が出ていない。
    • ウェブサーバのメモリを使い切る攻撃。

    参考:

  • Google StoreでGogle Pixel 10aを買って清算するときにT番号が見つからずハマった話

    Google StoreでGogle Pixel 10aを買ったのだが、清算するために領収書をダウンロードしたらT番号が記入されておらず困った。Google Storeの適格請求書(T番号付き)を取得するメモ。

    下記のURLの「Google お支払いセンター」にアクセスする。
    https://payments.google.com

    表示される「ご利用内容」で、買ったものを選択して、請求書をダウンロードする。この請求書には、T番号がついている。注意点は、請求書なので、個人で支払い済みのときは、ストア側の領収書とセットにする必要がある。特に企業の清算の場合は。

    参考。というか、詳しくは下記のサイトを見たほうが早い。

    Google Storeで購入した注文の適格請求書(インボイス)を取得する方法

  • 「Euro-Office」はある程度、流行るのだろうか。

    MicrosoftやGoogleからの脱却として、Nextcloudが「Euro-Office」をリリースするとのこと。「デジタル主権を取り戻す」という何度となく聞いたフレーズだ。オフィスツールなら、LibreOfficeがあるじゃないか、と思ったら、「Euro-Office」はオンラインで使用するタイプのオフィススイートだった。Nextcloudが主体なのだから、クラウドツールとして使えるものだよね。

    脱Microsoft/Googleを掲げるオフィスツール「Euro-Office」、6月9日にリリースへ
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2113325.html

    さて、これは成功するのだろうか。ツールの選択肢は増えたほうがいいので歓迎だ。あとは継続的にメンテナンスされていけばいいのだけど。

    日本がデジタル主権を取り戻すとしたときのツールはなんだろうか。やっぱり日本だと、ジャストシステムの一太郎などだろうか。こんな世界になってくると、国産のワープロソフトや表計算ソフトが生き残っているのはすごい、というか大切だと思う。

  • thetravellersrest.click は既知のスパムメール用ドメイン

    別サイトで、「thetravellersrest.click」のドメインを使ったコメントスパムやサブスクライブ登録が多かったので調べてみた。

    thetravellersrest.click は既知のスパムメール用ドメインなので、クリックしてはいけない。容赦なく削除かリジェクトでよい。

    よく似たドメインで「Travellers Rest(トラベラーズレスト)」というゲームがあるが、これをひっかけようとしているフィッシング用のドメインだ。やめてほしいものだ。

  • Bing Rewardsが新しくなった。

    急に、Bing Rewardsが新しくなった。ポイントの貯め方は変わらないけれど、効率が悪くなったものもある。あと全体として、慣れないとわかりにくい、と思う。新しいボーナスも追加されているので、1か月でどのくらい貯まるかは試してみないとよくわからない。

    使い続けていれば、まぁ、それなりにポイントは貯まるはず。

  • ChatGPTのアドバイスを実行して大変なことになったという事例・・・

    この問題について、考えてみる。事件の内容がいいとも悪いとも言えない。ChatGPTというか生成AIを利用したという点で考えてみる。

    ChatGPTに相談したら意図せぬ結果に 巨人・阿部監督辞任、娘の手紙全文
    https://japan.cnet.com/article/35248020

    生成AIに軽い気持ちで相談はできるかもしれない。でも、帰ってくる回答が、自身の背景も含めた上で正しい回答が返ってくるわけではない。ChatGPTのアドバイスを、そのまま実行して、大変なことになった、という事例になってしまった、と言える。

    ネットのアドバイスも、ChatGPTのアドバイスも、アドバイスした側に責任があるわけではない、というのがポイント。あくまでも、意思決定をしたのは、実行した人なので、責任はその人にある。ChatGPTのアドバイスが間違っていたのか、というと、そういうわけでもない。重度に危険な状況であれば、適切だったと思う。ただ今回のような軽いと思われるケースでは、適切ではなかった。相談者の心情としては、話を聞いてもらう先が欲しかっただけかもしれないので、もっと軽い相談窓口でもよかったかもしれない。でも、AIは、質問の背景を読めない。ちゃんと説明すれば、適切な解はあるだろうが、大概はそんなことをしない。簡単な言葉でのみオーダーをAIに伝える。その結果、単語から連想される前後の単語を推測して文書を組み立てる(それがトランスフォーマーモデルなので。GPTのTの部分。)。その結果、「殴〇れた」「暴〇」などから想起された結果として、「児童相談所」への連絡だった、と考えられる。AIのモデルとしては、間違っていないと思う。ネット上にもDVに関連するページは多いので、学習結果として、優先順位が上がるのもわかる。汎用的なAIは、メンタルサポート用として作られているわけではなく、ロール(役割)を与えない限りは、知識から返答するだけのマシンだから。結局は、使う人の意識次第、判断力次第と言ってしまえば、それまでだが。

    今後のことを考えると、SNS同様に、AIについても、未成年者への規制が議論される気がする。今回は18歳で成人扱いのようだが(なんだかんだで18歳は危険、世間知らずで社会のクイモノにされやすい点で。)。リテラシーが未熟な人向けのAIが年齢認証で自動的に利用されるようになればいいのだけど。

    あとは、別パターンで、AIに提示された内容を実行して、大事になるケースがこれから先、増えていくのだろう。企業とかだと、取り返しのつかないことになりそうな気がする。このケースも取返しが付かないことになってしまっているけれど。