カテゴリー: memo

  • GeminiからNotebookLMを参照できるようになった

    GoogleのGeminiからNotebookLMのノートブックを参照して問い合わせできるようになった。直接NotebookLMのノートブックにアクセスして使えばいいじゃないか、と思っていた。いろいろと考えて試したが、次の使い方がよかった。

    1つめ。

    複数のノートブックを指定できるので、関係のない2つのノートブックを指定して、なにか新しい発見ができる。アウトプットは保存しておいて、別のノートブックに読み込ませても良さそう。いろいろとやるにはNotebookLMの方が適しているので。

    2つめ。

    ノートブックをデータソースとしてのみ活用する。Gemini上だと、参照に使えるファイルの数が限られている。この状態でQ&AのAIを作ろうとすると無理がある。一度、ノートブックにソースを入れて、それにGeminiからアクセスすれば、大量のファイルを使ったRAGができる。GeminiのGemでも、ソースにNotebookLMのノートブックを指定できたので、簡易的な問い合わせのAIボットが作れる。これは、それなりに使えそうな感じだ。

  • Windows11のメモ帳の書式機能を無効にした。

    メモ帳の書式機能は、Markdownの文書を開くときには便利ともいえるのだけど、普段使いすると、ウェブサイトをコピペしたときにプレーンテキストにならなかったりして、ややストレスがたまる状況だった。(Markdownは、VS Codeで開くから問題は無いというのもある)

    このMarkdown機能というか書式機能は、設定からオフにできるということで、下記のサイトを参考にオフにした。

    シンプルな「メモ帳」が恋しいユーザーにお勧めの設定 ~MarkdownやCopilotを無効化 https://forest.watch.impress.co.jp/docs/serial/yajiuma/2080674.html

    オフにしたので、今はシンプルに書式とかを気にせず、テキストだけ使えるので便利だ。

  • evernoteがメジャー更新&値上げ

    evernoteがメジャーアップデートで、AI機能が追加という。AI機能いらないので、というか今のメモをためる機能だけでいいので、安いプランにしてほしい。

    3つのAI機能を搭載した「Evernote 11」がリリース ~2020年10月以来のメジャー更新
    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/2079257.html

    evernoteで年1万8千円はきつい。ここまで上がってしまうと、今回こそ乗り換え先を探して、乗り換えないときつい。問題は、やる気だけ、ともいえるが。notionか別のものか、探さないと。データ量が多いから、失敗しそうなんだけど。(データ量の多い移行は、evernote -> notionでエラー記事多数)

  • パスワード付きのMS OfficeのファイルがGoogle DocsやSpreadsheetで開けるようになったようだ。

    パスワード付きのMS OfficeのファイルがGoogle DocsやSpreadsheetやSlideのアプリで直接で開けるようになった、というアップデートが告知されていた。今日(1月19日)から展開なので、実際にGoogle Workspaceで使えるようになるには、まだ数日かかる模様。

    Editing password-protected Microsoft Office files directly in Google Drive
    https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/01/edit-password-protected-office-files-google-drive.html

    これ、個人のGoogleアカウントでも同じようにパスワード付きのMS Officeのファイルが扱えるとのこと。便利になる。

  • モバイルバッテリーを買い替えた

    古いモバイルバッテリーを買い替えた。なんだかんだで10年くらいは持っていたので、充電も出力も安定していなかった。低電圧で充電できるので、USB出力できる小さいソーラーパネルとの相性はよかったのだけど。

    今回手放したのは、にゃんぼーとダンボーのモデルのモバイルバッテリー。デザインは気に入っていたので外装は残したかったけれど、分解するには危険なので、なくなく諦めた。バッテリーは、最初はホームセンターのユニディで回収してもらおうとしたけれど、回収してもらえず。リサイクルマークはついているが、ちょっと見た目が違うから対象外と。つぎにジョウシンに持っていって聞いてみたところ、リサイクルマークがついているので、回収可能だというので回収してもらった。餅は餅屋というか、こういう電化製品はホームセンターの対応は弱い。やっぱり家電量販店の店員さんのほうが対応がいい。

    新しく買ったモバイルバッテリーは、10000mAhのHIDISCのもの。これで年末年始の移動でスマホのバッテリーを気にしなくてもよさそうだ。

    本当は、cheeroのダンボーのモバイルバッテリーが良かったのだけれど、現行モデルはPocheriがベースなので、角が丸くて、四角くない。ダンボーは角ばってるのがいいので、それなら、やすいモデルでいいや、ということで安いものにした。

  • Google Drive上の動画ファイルの埋め込みURLの表示方法が変わった

    Google Drive上にある動画ファイルやPDFファイルをウェブに埋め込むためのHTMLタグの表示方法が変わった。Google Drive上のUIが変わったことの影響と思われる。

    今までは、Google Drive上でプレビューで表示されたところから、「︙」(縦3点リーダー)を選択して「新しいタブで開く」、開いたタブで「︙」(縦3点リーダー)から「アイテムを埋め込む…」で、埋め込み用のHTMLタグを表示できた。

    新しいUIでは、「新しいタブで開く」までは同じで、開いたタブで「ファイル」、「共有」、「埋め込みリンクを取得」を選択して、埋め込み用のHTMLタグを表示する。

  • ASUS Chromebook CX14に変えた

    LenovoのChromebook Duetが結構不安定になってきたので、ASUS Chromebook CX1405CTAに乗り換えた。

    ASUS Chromebook CX1405CTAはAmazon限定モデルで、ブラックフライデーセールで安くなっていたのが決め手。Lenovoの2in1を狙っていたけれど、発売開始から1年でも値崩れしなかったので、2in1は諦めて発売早々でセールになっていた。ASUSに決めた。

    タブレットとしては、利用できないけれど、普段はiPhoneを使うのでタブレットが必要な機会はあまりなく。ラップトップとして使うほうが多かったので、14インチサイズで満足。15インチの方がいいのだけど、テンキーがつくとそれは邪魔(と考えてしまう派)なので、14インチにした。Chromebookの乗り換えは、ネットワークに繋いでログインだけで、移行が終わったので楽だった。前のChromebookからメモリも倍(4GBから8GB)になり、今のところ快適。

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  • DIGNO BX2の強制初期化

    DIGNO BX2のパスワードがわからなくて、強制的に初期化(ファクトリーリセット)する方法。まぁ、あまりやりたくはない。

    1. DIGNO BX2の電源を切る。(これは、電源ボタン長押しで、メニューがでるので電源を落とす)
    2. 本体の ボリュームアップボタン と 電源ボタン を同時押しを続け、KYOCERAのロゴが出たら話す。
    3. 裏メニューが表示されるので、「Wipe data/factory reset」をボリュームボタンを使って選択して、電源ボタンで決定する。
    4. 確認があるので、そこも「Factory data reset」を選択する。
    5. 「Reboot system now」を選択して、電源ボタンで実行する。
    6. 再起動時に初期化される。
  • AIエージェントのセキュリティの話。

    MicrosoftがAIエージェントの危険性の話をしているサポート記事がある。

    https://support.microsoft.com/en-us/windows/experimental-agentic-features-a25ede8a-e4c2-4841-85a8-44839191dfb3

    Additionally, agentic AI applications introduce novel security risks, such as cross-prompt injection (XPIA), where malicious content embedded in UI elements or documents can override agent instructions, leading to unintended actions like data exfiltration or malware installation.

    翻訳してみると、

    さらに、エージェンティックAIアプリケーションは新たなセキュリティリスクをもたらします。例えば、クロスプロンプトインジェクション(XPIA)と呼ばれるもので、UI要素やドキュメントに埋め込まれた悪意のあるコンテンツがエージェントの指示を上書きし、データの流出やマルウェアのインストールといった意図しない行動を引き起こす可能性があります。

    Microsoftが考えているのは、エージェントそのものが悪いというのではなく、クロスプロンプトインジェクションで、プロンプト指示の内容が書き換えられて、内部データを外部に送信したり、マルウェアのインストールが行われる可能性があるというもの。信用できないAIエージェントは普通なので除外されているのだろう。途中で指示が上書きされていると、防ぐのはなかなか大変。インストールさせないように実行権限を最小化したり、不要なファイルにアクセスできなくしたり、対策を行うことになる。それはそれでめんどくさいわけで、頻繁に行う作業をAIエージェントにやらせるのならば、その対策でもよいけれど、ワンタイムで、さくっと実行だと設定が漏れてしまいそう。なんとも難しい。

    結局のところ、AIエージェントによって、PCを操作させないようするか、やれることを限定させる(操作を受ける側のMCPで調整するとか)のだろう。なんでもできる便利なものは、あえて使わないようにするのがよいだろうな。

  • めも。コクヨ(KOKUYO) 大人のやる気ペン

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