カテゴリー: memo

  • 急に発生する無線LAN遅延の解説記事がよい。

    会社で無線LANを使って、ウェブ会議していると突如発生する通信不安定。スイッチ間のパケットロスだったり、電波干渉だったり、一時的な通信過多で発生してしまう。ネットワーク管理してたら、まぁ、あるよね、で感覚的には済んでしまう。ただ、これ、一般ユーザには、なかなか伝わらない。

    INTERNET Watchに載っている無線LANでの急な遅延の解説記事がとても良い。専門的な解説がメインだけれど、なぜ突発的な遅延が発生するのか実験して解説しているので、ユーザにも伝わるかもしれない。伝わってほしい。

    「Pingスパイク」とは何か? Wi-Fiで起こる「遅延」の実態を見てみよう
    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/shimizu/2105722.html

    この記事を読んで、改めて考えることは、無線LANの電波が過密な都心のオフィスビルだと、どう頑張っても無線LANでの突発的な遅延を防ぐことは難しい、ということ。安定性を重視するなら、やっぱり有線LANでの接続しかないということ。

  • 白菜でもんじゃ焼きを作ってみた

    もんじゃ焼きといえば、たっぷりのキャベツでつくるもの。残っていた古めのキャベツでもんじゃ焼きをつくったけれど、途中でキャベツが足りなくなった。仕方ないので、残っていた白菜を細めの千切りにして、キャベツの代わりにしてもんじゃ焼きを作ってみた。白菜で作ったもんじゃ焼きもしっかりと歯応えというかキャベツのような食感で、もんじゃ焼きが美味しかった。白菜の甘みはキャベツとは違うので、風味は少し変わるけれど、ベビースター(やチキンラーメン)のような具材ともあうのでよかった。キムチもんじゃとかも美味しいので、考えてみれば白菜が合わないはずはないのだけど。

    白菜でつくったもんじゃ焼きも美味しい。キャベツが高くて、白菜が安い季節(年末ごろとか)は、白菜で作ったもんじゃ焼きも良さそうだ。

  • M365のCopilotでGPT5.5 Think Deeperが選べるようになった

    Microsoft 365でライセンスされているCopilotで、GPT5.5 Think Deeperを選択できるようになった。とりあえず、お手軽に安全に試せるというのは良い。

    自動だと、利用されるかどうかわからないので、手動でGPT5.5 Think Deeprを選んで使うとよい。使ってみたら、急に名前を呼ばれてドキッとしたけれど。

  • 真間川の黄菖蒲が見頃

    今年も真間川の黄菖蒲(キショウブ)が見頃の季節になった。群生しているところが多く、黄色い花がきれいだ。

    今年もきれいだけれど、外来植物で環境省の要注意外来生物指定されているんだよね。きれいだけど、素直に喜べない。

  • パルプ・紙・紙加工品製造とナフサ

    ナフサ供給不足で「パルプ・紙・紙加工品製造」に懸念というニュースを見て、紙にナフサ?と疑問に思ったので調べてみた。

    紙に機能性を持たせるための「化学薬品」や「コーティング剤」の主原料にナフサ由来の成分が含まれているので、ナフサがないと作れなくなるものがあるということだった。耐水性を持たせたり、インクのノリをよくしたり、いろいろと使われていた。すぐに影響が出るということはなさそうだけれど、ナフサが不足すると困りそうなものが多かった。牛乳パックも表面のラミネートがあるので、ナフサ由来のものが使われていると(ヨーグルトのパックもか)。

    危機になってみると、意識していなかったいろいろなことがわかるようになるものだ。気にしていなかっただけで、世の中は知らないことが多い。

    参考: https://www.arakawachem.co.jp/jp/products/

  • Microsoft 365 Business BasicのOfficeツールはウェブ版

    Teamsのライセンスについて調べていた(もっといいプランがないかとみていた)。Microsoft 365 Business Basicは、OfficeもTeamsもついていて、月額899円(年払い時)で安くていいかも、と思ってよく見たら、Officeツールがウェブ版のみ。モバイル版は使える。アイコンだけでみると、いろいろなアプリが使えるように見える。文字を読むと、ExcelやWordなどのツールがウェブとモバイルの記載がかいてある。

    https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/compare-microsoft-teams-business-options

    オンラインで開くなら、この安いものでもいいのかも。というか、タブレットとかの前提ならばいいのかも。

  • GeminiにNotebook機能が追加されるとのこと。

    GeminiにNotebook機能が追加され、Notebook LMのNotebookに連携される、とのこと。GeminiにNotebookLMが取り込まれる前兆かテストか。どんな使い方、UXになるのだろうか。Notebook LMに慣れたところなので、複雑にならないといいのだが。

    利用できるユーザの範囲を見たが、個人ユーザかつAIライセンスを買っている人が対象。Google Workspaceのユーザは、いまのところ対象外。あと、18歳未満のユーザと、Educationアカウントも対象外。

    Try notebooks in Gemini to easily keep track of projects

    https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-app/notebooks-gemini-notebooklm

  • プロポのステアリングスポンジを交換した

    KYOSHO MINI-Z(京商ミニッツ)のプロポのスポンジがボロボロになって、カスがおちるようになってしまった。調べたところ、Amazonで売っている「KO PROPO 近藤科学 ステアリングスポンジ (RR) 10584」が同じ大きさというので買ってみた。

    スポンジなので、ホイールの部分からスポンジを引っ張って外して、新しくかったスポンジを軽くひっぱりつつスポッとはめた。これだけで交換完了。実際に使ってみたけれど、滑って空回りすることもなく、ちゃんと操舵できている。安かったし、快適に操れるので、交換してよかった。

    Amazon: https://amzn.to/4calcxx

  • 「株式会社インターリンク」が人間向けのサイトをやめた

    「株式会社インターリンク」が人間向けのサイトをやめて、AIが読みやすいように、Markdownでサイトを構成したものに変更したとのこと。

    https://www.interlink.or.jp/index.md

    4月1日、エイプリルフールなので、エイプリルフールネタかと思えば、そうではないという記載あり。エイプリルフールのページは、別にあるので、本当にAIファーストなサイトに変えたみたいだ。

    人が読むためのビューワーページもある。そして構造がシンプルでよい。個人的には、このくらいシンプルでいいと思う。

  • サーバインフラ・ネットワークインフラをクラウドサービスに預けて大丈夫なのか?

    昨今の世界情勢(戦争の拡大、燃料価格の高騰、大手クラウドサービサーによる独占など、さまざまなことの複合要因)をみていると、「サーバインフラ・ネットワークインフラをクラウドサービスにあずけておいて大丈夫なのか?」という気持ちになる。今のイラン戦争で思うのは、AWSのデータセンターへの攻撃で、中東のリージョンでの機能不全が発生し、十分攻撃対象になりえるということ。いまどきのシステムは軍事でも民間でも、コンピュータで処理されている。データセンターを襲撃するのは、混乱を引き起こすうえでかなり簡単な手法だ。別にデータを盗むとかではなく、物理的な破壊でいいのだから、場所がわかれば、正規軍にとっては簡単なことだろう(民間施設なので倫理面は問題ありだが)。

    では、自前でデータセンターの構築からできるか、というとそれも難しい。どこかのデータセンターを借りるとすると、そこに重要なシステムがあったりすると、狙われるわけだ。インハウスの小規模なサーバルームくらいでシステム運用ができるのならば、データやシステムの主権を明け渡さないので、それが一番安全かもしれない。規模によっては、それなりに運用が大変になってしまうというのはあるけれど。

    結局、費用対効果か、リスクをどこまで許容できるのか、そことの折り合いなのかもしれない。