カテゴリー: memo

  • 首都高の料金が上がるのね。

    2026年10月1日から、普通車や二輪については、首都高の料金が上がるとのこと。

    調べてみると、最大料金(上限額)が、1950円から、2130円に変更されるとのこと。物価が上がっているので、仕方ないのだが、高いなぁ。一律で500円とか700円だった頃があるので、本当に高くなったと思う。修繕費もあるから、やっぱり値上げは必要だよなぁ。

    https://www.shutoko.jp/ss/2026ryoukin-kaitei/toll

  • おことわりのメール

    いろいろなことを検討していると、どうしても一定数の「おことわりメール」を送る必要が出てくる。このメールを書くのがとても苦手だ。定型文といえば、そうなのだが、心理的に苦手である。深く検討できたものなら、いろいろと書くこともあるのでよいのだが、箸にも棒にも掛からぬ内容のものだと、書くのがきつい。そんなとき、「おことわりメール」をさくっとGeminiがストレスフリーで作ってくれる。適材適所で使わないと。

    Geminiでのメール草案の生成が便利。込み入った話は人間が書いた方が早いが、定型的な返信は作られた方が効率的だ。よく訓練されているという性能がいいというか。ハイスペックすぎると、返答がおかしくなるので、今くらいでもいい。

  • Google Meetでオフラインのミーティングで「メモを作成」できるようになったので試してみた。

    Google WorksapceのGoogle Meetでオフラインのミーティングで「メモを作成」できるようになったので、早速AndroidスマホのMeetアプリで試してみた。

    実際につかってみた感想や注意点など。

    • 会議中に回線が切れたりすると、要約が作れない
    • 会議の長さが15分未満の場合は、要約が生成されない可能性あり。
    • クラウド側の処理なのでデータ通信がずっと発生する
    • Meetアプリでメモを取っている(文字起こし)間は、画面はついたままであり、スリープしたり、ロックはされない(画面ロックして、文字起こしができなかったということはない)。
    • 結構、スマホのバッテリーが消費する。
    • 音声のみなのでデータ通信量は多くない。
    • 文字起こしは、話者特定はない。
    • 終了した後に、タイトルを入力しないといけないので、地味にめんどくさい。
    • 要約と文字起こしのファイルはGoogle Driveに保存されているので参照が楽。

    ボイスレコーダーみたいに使えるのは便利でいい。文字起こしの性能は、現状はいまいちな感じ。要約されたものは、まぁまぁ、論点をつかんでいるので、悪くはない。レコーダー+文字起こしで考えると、Google Pixelの方が性能がよい感じがする。

    Googleの発表: https://workspaceupdates.googleblog.com/2026/08/take-notes-with-me-for-in-person-meetings-is-now-available.html

  • 青潮の様子を見てきた

    青潮の後の江戸川放水路
    ゴミの白い食品トレーに乗ったハゼ

    週末に、東京湾で発生していた青潮がどうなったのか見てきた。

    江戸川放水路のあたりも青潮になったということだったが、江戸川放水路のあたりは茶色く濁った水になっていた。色的には、雨の後の濁った色で、もとに戻った感じだ。しかし、臭いがきつい。かなり生臭い臭いで、悪臭になっていた。そこかしこで死んだ魚が浮いたり、打ち上げられているのが原因だろう。なかなかにひどい状況だった。手のひらサイズくらいの生きたハゼもいたが、水の上に浮かんだ食品トレーの上にいた。水中の環境が悪いためだろう。打ち上げられたわけではなくて、自らトレーに乗っていた。ハゼに近づいたら水の中に帰っていったので。

    青潮の後の行徳港付近

    行徳港の方も見に行ったが、こちらは臭いもなく、いつもどおりの感じだった。沖合や海中はわからないけれど、見た感じは普通だった。

    今年は、まだハゼ釣りにいっていないが、どうなるのだろうか。もう少し、落ち着いたら試してみたいが、放水路のあたりは微妙な感じがする。

  • 2026年の日本における未来のデジタル・ワークプレースのハイプ・サイクル

    2026年もガートナーからハイプ・サイクルが発表された。このハイプ・サイクルの図を眺めてみると、AI関連の技術がとても多い。。ガートナーの恣意的な部分があるにせよ、AI関連がホットな部分。それ以外が少なすぎるのが気になるところではある。

    https://www.gartner.co.jp/ja/newsroom/press-releases/2026-08-05-hype-cycle-for-future-digital-workplace-in-japan

    「生成AI」は、啓発期で、2年未満で主流の採用にいたるという見通しなので、この先は大きな話題というよりも、「使える環境で当然」「生成AIを使って当然」というような環境になる。ビジネスシーンでは、AIを使って当たり前という変革だろう。

    AI系のエージェント関連のツールは「黎明期」「過度な期待」のところに多数ある。エージェントをつくるツールだったり、エージェントを管理するツールだったり、エージェントに関連する部分がホットだ。これは自分の肌感覚とも合う。今のエージェント性能やツールだと、ユーザの期待通りにはならない。過度な期待のところにもエージェントはあるように、「こいつ、使えない」と幻滅されていくのだろう。そのうち、使いやすいものがでたり、LLMの性能が上がって実用できるようなったら、普及していくのだろう。

  • Visio for webは、Microsoft 365 Apps for businessでも利用可能。

    Visio for web(軽量Web版)は、Microsoft 365 Apps for businessのライセンスに含まれているので、Apps for businessでも利用可能。Microsoft 365の各エディションのページをみても、Visioのアイコンはないが利用は可能。下記のURLの説明に、記載されている。

    https://support.microsoft.com/ja-jp/visio/about-visio-in-microsoft-365

    なんだかんで、M365は、どのライセンスで、どの製品が使えるのかがわかりにくい。アクセスして使えれば大丈夫というわけでもなく、試用期間だけ使えていて、あとから使えなくなるパターンもあり。

  • TechCrunchのサティア・ナデラの発言の記事。

    ソースは下記のURL。

    Satya Nadella says companies that trust one AI for everything may not survive
    https://techcrunch.com/2026/07/27/satya-nadella-says-companies-that-trust-one-ai-for-everything-may-not-survive/

    サティア・ナデラは、すべてを1つのAIに任せて信頼する企業は生き残れないかもしれないと述べています。

    要約すると・・・

    • 単一AIへの依存リスク:特定の大手AI(OpenAI等)にすべてを委ねる企業は「思考を外注」している状態であり、将来的に生き残れない可能性がある。
    • 将来の競合化: 自社データや業務フローをAIに与えすぎると、そのAIの提供元自体が将来の競合になるリスクがある。
    • データの自社保持: 企業はAIの利用データを自社で蓄積し、将来的に独自のオープンソースモデル等を学習・活用できるようにすべき。
    • 脱ロックイン: 特定AIの専用ツールに縛られず、複数のモデルを柔軟に切り替えられるインフラや開発環境(AIゲートウェイなど)を構築する必要がある。

    AIの提供業者にロックインされないようにしよう、自前で組めるものはオープンモデルを使ってAIを組んで盗まれないように、ということかな。マイクロソフトが一番ロックインをしそうな感じではあるのだが。

  • NotebookLMの名前がGemini Notebookに変わった。

    Googleのブランド再編により、NotebookLMの名前がGemini Notebookにかわった。機能については、いままで通り。アイコンは変わる。

    https://blog.google/innovation-and-ai/products/gemini-notebook/notebooklm-gemini-notebook

    このあと、Geminiの各種機能との連携を図るための布石の模様。Googleは、Geminiを使ったAI検索に力を入れているので、パーソナライズ検索の、その検索の中に、Notebookのデータも取り込むようだ。これで便利になるのかどうかはわからない。Googleなので、いろいろと実験に付き合わされる感じになるのだろう。

  • 事故ブッコロー

    本屋というか有隣堂で見かけた絵。事故ブッコロー、インパクトが強すぎる。

    完全に事故な感じなんだけど、得体のしれなさに惹かれる。うーむ。

  • Backup Execって、販売終了していたのね。

    老舗バックアップソフトの「Backup Exec」が2026年3月31日で販売終了していたのね。取り扱い終了というわけではなく、製品自体が終了しているとは。

    https://www.networld.co.jp/product/arctera/pro_info/backup-exec

    結局、AcronisやVeeam Backupなどのシェアが増えたのが痛手だったのだろうか。バックアップソフトも安泰ではないということか。