カテゴリー: 本・DVD等

  • 読了:ビートレス

    久しぶりに読み返してみた。こうも生成AIとかAIエージェントとかが流行ってくると、なにか誘導されているのでは、みたいな気になってくる。この話の生活描写のような世界になってくるのかも、と思うとなんとなくヒントになりそうな気がする。

    読み返してみると、ビートレスはやっぱり面白い。

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  • 読了:アフターAI

    確かにビジネス書だった。利用シーンや活用例などがあり、面白かった。使って当たり前になっているLLMだけど、どこでどう活用するか、はまだまだこれから。正解はないけれど、現状を知ることは重要でヒントもあった。

    読んでいて思ったのは、汎用的な知識ベースのLLMは、ChatGPTとかGeminiなどの大手のLLMで集約されていきそう。ただ、個別の業務分野や社内でのサポートは、ChatGPTなどのLLMではなく、個別特化のSLMになりそう。それも1つではなく、分野や業務ごとに個別にいれていく感じだろう。日本でも、LLM、SLMは研究・開発されているので、それらは生き残りそうな気がする。というか、運用のコスト面でも特化型のSLMしか難しそうな気がする。

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  • 読了:ソフトウェアデザイン 2025年10月号

    やっと読む時間が作れた。ORM最新事情よかった。あと、連載のオフェンシブセキュリティ。毎月少しずつなので読めている感じがする。

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  • 読了:3月のライオン 18

    面白かった。将棋を指しているところが多くてよかった。勝ったのか、負けたのか、盤面から考えたけれど、わからなかった。考察を検索すればいいのだけど、それはそれでつまらない。次の巻をまつのがいい。将棋をさしているシーンの描写はいいな、と思う。

    あと、カップラーメンとおにぎりの組み合わせ。美味しい組み合わせで、読んでいたら無性にカップラーメンとおにぎりが食べたくなって、作って食べた。

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  • 読了:Web Designing 2025年10月号

    「CMSの選び方2025」がよかった。CDNでの配信もふくめて、静的コンテンツを出力できるタイプがいいようだ。お手軽なWordpressがいないのも今どきの流れなのかもしれない。面白かった。

    小規模とかアクセス数が多くないサイトだったら、Wordpressでもよいのだろう。使える人も多いので、そんなに高くないだろうし。ただ、大規模なウェブサイトを想定するCMSだと、改ざんされにくい静的コンテンツを出力できるタイプということなんだろう。ここにきて、Movable typeがおすすめに戻ってくるとは。たしかにコメント機能とか使わなければ、Movable typeって便利だった記憶がある。巡り巡って、戻ってきた感じもする。あとは、フロントエンドとバックエンドを分離させるので、ヘッドレスタイプのCMS。当分の間は、ヘッドレスタイプが有力な候補になり続けそうな感じだった。

    「UX理論とUI設計の実務ガイド」もよかった。UIとUXは、一致しないものもあるので、どっちをとるかなど、考えさせられることもおおい。本ほど、ガッチリしているわけでないので、固くなくて、考えさせられるあたりがよかった。

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  • ランチ:チョンソルのサムギョプサル(2025/9/29)

    昨日のランチ。ヌルンジが混んでいたので、久しぶりにチョンソル(青松)にいってきた。時間があったので、ランチのサムギョプサルにチャレンジしてみた。

    ちゃんとサムギョプサルしていた。焼かれた状態で提供されるので、脂ははねないし、楽だった。ちょっと肉が硬い感じになってしまっていた。あとは、サンチュというか、巻くための葉が圧倒的に足りない。白米はすすまない。のんびりはできるのだけど、食べ過ぎてしまう。余裕のあるときのランチでよかった。

  • 読了:はじめて学ぶ最新サイバーセキュリティ講義 「都市伝説」と「誤解」を乗り越え、正しい知識と対策を身につける

    分厚くて、読み終えるまでに何度か積読になった。「都市伝説」と「誤解」の解説は面白くて役立つ。都市伝説的に信じられているものもあるんだな。読んで損はなかった。

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  • 読了:聖なる怠け者の冒険

    ブックオフで買って積んであった「聖なる怠け者の冒険」を腰痛で動けないときに読んだ。

    怠けていたわけではないけれど、動けないときに横になって読んでいた。なんというか横になっているので、シンクロ率の高い感じで、楽しかった。偽電気ブランというか天狗ブランというか、世界観が他の作品とつながっていて、妄想が広がってよい。長編だけど、たった1日の冒険という。1日の濃さというかなんというか、面白い。

    終わり付近の混沌とした状況は、読みながら理解ではなく、流されるままに。考えても駄目なので、目まぐるしい感じを感じるだけ。そういうのが森見作品のおもしろいところ。ハードカバーなので、なんどか上から落ちてきたけれど、怠け者だから仕方なし。たまたま状況がそうさせたわけだけど、そういう読み方もよかった。

    エンディングのあとが気になって仕方ないけれど、まぁ、どこかでクロスするのかもしれない。


  • 読了:Software Design 2025年9月号

    MCPの特集がよかった。MCPがわかりやすくて、どういう通信になるのか、そういうのがわかってよかった。実際にMCPを使って、試すなら、この特集がちょうどいい。

    MCPサーバは、利用するか、立てればいいので、そこまで難しい感じではない。MCPホスト・MCPクライアントの部分の組み方が難しそう。使うだけではなく、役に立つものと考えると、MCPホストのチューニングというか組み方が重要そうだ。ここらへんも、そのうち簡単に組めるサービスがたくさん出てきそうな気がする。

    完全理解文字コードの特集は・・・わかったような、わからなかったような。Emojiのトラブルが多いことはわかったくらい。また理解しきれなかった。

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  • 読了:スマホ時代の哲学

    スマートフォンを使う常時接続の時代には、哲学が必要という。スマホの時代にあう哲学というわけではなく。趣旨としては、孤立ではなく、自ら一人になる時間=孤独が必要であり、重要ということ。スケジュールの空白恐怖症じゃないけれど、なにもしないという時間が現代の人は苦手だという。絶えずスマホで忙しなく時間を埋めてしまうのはよくないという話。いろいろな例で、話が展開されるので、読みやすくてよかった。

    スマホでSNSをやってしまう時代には、一人になる孤独な時間は必要かも。その孤独な何もしない時間を楽しむ余裕は必要な感じがする。

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