2月号が出たが・・・1月号を読み終えた。「LLMのしくみ」は楽しかった。数式のところはまったくわからないけれど。実装の部分はイメージがわく。読めてよかった。
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Microsoft デザイナー コンパクト キーボード(21Y-00049)の電池を交換した。前に交換したのが、2022年12月なので、大体3年とちょっとだ。最長3年という設計だったので、ちょうど交換時期とも言える。リモートワークも減って使用する頻度も少なくなっていたので、このくらいの電池持ちにはなりそう。
前回の交換が1年8ヶ月で、今回が3年なので気がつけば5年くらいMicrosoft Designer Comapct Keyboardを使っている。廃盤になってしまっているので、同じものを買うことができない。気に入っているので大事に使っていかないと。こんなことになるなら、黒のキーボードも買っておけばよかった。薄くてシンプルできれいでいいキーボードだ。
このMicrosoft Designer Comapct Keyboardの電池は、CR2032を4個だ。100均でも売っているボタン電池なので、なんだかんで維持は安い。
思ったよりも面白かった。協力と裏切りとあるので、そっちがメインだと思って読むと、そもそも生命とはなにか、進化とかなにか、の比重が結構あり、ヘビーで面白かった。単細胞と多細胞、ウィルスは生命か、とか。そこらへんがちゃんとあったうえで、協力関係はなにかだったり、裏切りってどういうことなのか。面白いし、考えされることも多い内容だった。あー、こういうこともあるのか、と。とてもおもしろかった。
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読もうとして、ずっと積読になっていた。上にどんどん積まれて、気がつけば下になり、なかなか読み始めなかった雑誌だ。
持続可能なハードハークとは・・・ワーカホリックのことではなくて、しっかり休んで、生産性の高いワーク時間を過ごす、ということ。長時間労働しても単なるハードハークで、いいハードワークではないということ。
ワーカホリックから抜け出すための方法などが解説されていた。生産性をあげるための方法は書かれていない。生産性をあげるための下地となるライフスタイルについては語られている。ここだけを取り上げるならば、休み方の本を読んだほうが早い。他にもマネジャーの心得みたいなものもあり、多角的に持続可能なハードハークの考察があった。
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面白い本だった。構成員の規模に応じた宗教の分裂だったり、結束や統治のための仕組みとしての宗教だったり。組織の規模や分裂は、宗教に限った話ではないので、応用的にも使える内容だった。原始宗教としてのスピリチュアルな起源も考察されている。錯乱性の障害だったり向精神作用の薬草だったり、まぁ、いろいろ。エンドルフィンの影響も宗教儀式に関連していたと。カルトの発生のところも面白い。ダンパー数や人のつながりの数などによって、分裂したり、管理手法が変わって変容したり。信条として、あった方が効率的というのがカミや宗教という仕組みだったのだろう。
初詣にもいく新年だし、年初によむにはちょうどいい本だったかも。内容的にはヘビーな感じだったけれど、面白かった。
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2025年に読んで、記録を残した本は53冊だった。集計してみると、結構な冊数を読んでいた。ブログに書いていない分もあるので、実際にはもっと多く読んでいる。小説とか漫画は書いていないものも多数ある。振り返ってみると、読んだことを忘れている本もあった。いろいろと読んでた。
面白い本というか、日々の自分の行動をエンパワーしてくれる本だった。
他人のことを気にせずにゆるく、新しい勉強だったり挑戦だったりをストイックにやっていくのは悪くない。努力は報われない、というか、努力が報われるのにはコツがいるってこともよい。個人的には、どこかで役立てばいいことが多いので、報われることは必須要件ではないけれど。今の世の努力の方向性ややり方の指南書としては、いいんじゃないかと思う。結局、やるかやらないかは自分次第なので、なんともいえないことは多いけれど。
ちなみに「ゆるさ」は「怠惰」じゃなくて「柔軟さ」。だらだらとストイックになにかをやるってわけではないので、注意。絶対に、コレ!という決め打ちじゃなくて、ゆるく、そのときどきに合わせて、やっていくのが重要ってことだ。
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知らない用語などが多くて、面白く読めた。用語は知っていても、こういう使い方というか適用の仕方があるのか、と。SRE(Site Reliability Engineering)に「銀の弾丸」のようなものはなくて、工学的な考え方や管理手法の結果として、SREが成り立っている感じだ。だから、なんちゃってSREでもSREであるし、大規模なちゃんとしたものであってもSREなわけだ。組織への導入の仕方もいろいろとあって、個別のチームであったり、全社的な組織であったり、一人だったり、チームだったりと、いろいろなやり方があった。これは読んでよかった。
SLA・SLO・SLI・エラーバジェットの役割と相互関係については、為になった。エラーバジェットの残から考えて、リリースする機能なども制御するという工学的な管理手法はよい。いかに知らなかったかというのがよくわかった。
あと、SREが不要になるパターンというかSREを導入しても仕方ないというのもよかった。安定性を求められないものや機能追加がないシステムやサイトであれば、SREは導入しても運用するコストに見合わないわけで、単純にSRE!と言っていれればよいわけではない。
この本を読んでもSREを導入できるというわけではなくて、この本を足がかりにして、他にも情報収集して、導入を行っていく必要がある。最初の一歩としてはよい本だった。
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タイトルの「共感の論理」は、はっきりとしなかったが、江戸時代から現代(今)までの教育の変遷はわかった。そして、なんとなくだが「共感の論理」がわかったような気がする。
小、中、高のあの課題は、そういう意図があったのか、と今更ながらに知った。未だに欧米教育を手本にという意見もあるけれど、日本型の教育もアリという感じがした。国の空気感の情勢は、初等教育からの流れで決まるというのがよくわかる。それゆえに、日本人が海外のコミュニティに入りにくかったり、逆もあるのだと。これは共通にすることはないので、そこの場所を理解するしかないかと。つまり、それが「共感の論理」ということだろう。
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自分もランチ選びに時間をかける、食べたいものと予算のせめぎ合い。ランチ選びにこだわってもいいんだ、と勇気づけられる。食べることへの情熱を感じる本だった。好きなものを選べる自由って、なかなか凄いことと思える。本論とは、ズレるけれど、そういう都市であるのは凄いこと、東京は食べ物の選択肢が異常に多いので凄い場所だ。
瞑想のところはよくわからないが、ぼーっとできる場所はいろいろとある、そういう空間が埋もれているのも東京は面白い。ランチコンディションをそこまでたかめるほどの時間の自由度はないけれど、その情熱は理解できる。楽しかった。そして、水曜日は働かないと読み返したくなった。
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