
GitHub Copilotの特集がよかった。Microsoftの発表が重なって、翻弄されたところはあるけれど、雑誌ならでは即時性もありよい。変化が激しいと書籍よりも雑誌のスピード感がいい。
ドメイン解体新書の内容もよかった。ccTLDをめぐるいろいろなことがあり、面白かった。ドメインが収入源になっている地域もあるのか。特殊とはいえ、重要な資源なんだな。
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今の生成AIなどの技術でAIが進化していったときの「最悪のシナリオを想定」したストーリー。AIを扱ったディストピアといえば、映画のターミネーターやマトリックスがある。最終的な結末は、それに近い。そうならないようにするための話や教訓に近いことが書かれている。便利なものだがよくわからないものを使うためにも、都合のよい話だけでなく、悪い事態の話も知っておいた方が良い。だからこそ「最悪のシナリオ」が想定されている。「最悪なシナリオ」がどのくらいの確率で起きるかという楽観しないほうがいい。このようなシナリオをしっておくのもいい。
読みやすいし、楽しい。ノンフィクションになってしまったら、楽しくはないのだけど。ある意味、マトリックスの前日譚みたいな見方もできてよい。
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とてもおもしろかった。エッセイのような、人類学の本のような、読みやすくて面白い。そして、いろいろな気づきというかひっかかりポイントがある。別の場所のことを知れるのは面白い。
文化というか習慣の違いの差もあり、ただただ滞在しているときの日記的なところが興味深い。経済、国家、市場など、各章にテーマはある。それが日記的な滞在記の部分から解説されている。だから実態というか、わかりやすいというか、生々しくてよい。生々しいところがあるから、魅力的なんだろう。
うしろめたさは、たしかにある。見ないふりや別のことでバランスをとっていると言われると、そうかもしれない、と思う。
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日経ネットワーク2026年5月号の「AIとネットワーク運用」の特集がよかった。
どういうシーンで、どういう活用をしているのか、のリアルがあり、参考になった。自分でも怪しいログの解析や解説には、LLMを使うけれど、便利。そういう使い方の例もあり、他にもやっている人がいると思うとなんとなく励みになる。
あとは、セキュリティ情報をエージェントで集めるのはよいかもしれない。情報収集して、記録して、チャットで流す、くらいは良さそう。ラベルか分類までは、LLMでやれるだろうし。使い所は、いろいろとある(そこに気がつくことができれば)。
日経の雑誌、普通に売っていないので、めんどくさい。定期購読があるから読んではいるけれど。XTECHへの誘導ばかりで、でもネット記事だけになると積読にならなくなって、たぶん読まなくなる。それもあり、XTECHの加入はやりたくない、きっと読まないという自信あり。
連載で全部読んでいたけれど、まとめて読めるとわかりやすい。おまけで、東堂が見れたのはよかった。
スピンオフで、虎杖と東堂の話もできないのだろうか。
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やっと読み終わった。なんだかんで1年ちかく読んでいた。内容が濃くて、途中で積読になり、また読み始めて、少し読み進めて、また積読になり。連休などのタイミングで読み進めて、やっと読み終わった。いろいろと視点が広がる内容だった。
Pluralityとは「社会的差異を超えたコラボレーションのための技術」
うなこともあった。日本以外の部分は、ほぼ知らないことだらけ。それはそれで参考になった。モノの見方は、いろいろだ。まぁ、最初の方は忘れているところも多数。まぁ、必要になったら読み返すことになるのだろう。そういうものなんだろう。
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感覚史、面白かった。人の感覚が時代によってかわることで、キレイと汚いが変わっていく。プラスチック製品が本当にキレイなのかどうかではなくて、イメージ戦略によって感覚がてキレイとして認識される。なかなかおもしろかった。
他にも歴史の中で感覚がかわっていく。そういう歴史、感覚史が解説されていて面白かった。常識はかわるということ。
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読みやすくて、内容も面白くよめた。
「間違ってはいないけれど、印象に残らない」という「正しさの罠」が印象深い。普通に仕事を回すことを考えると、上申やメール連絡などはコレでいい、だからAIも役に立つ。でも、新しいことや変革を促すようなことを考えると、それではダメで、良い資料が作れないと思っている。少しだけ心を動かすような資料のセンスは、ずっと課題に思っている。
この本には、いろいろなアイデアの引き出しが詰まっている。活用できるかは受け手次第だけれども。
いろいろな本で見るプロダクトからの引き算のセンス。なんだかんで難しい。目的特化で尖っているとか使いやすいというのはわかるが、そうそう簡単にできない。引きすぎて使いにくいものになってもダメだし、中途半端に引くとたんに不便なところが増えるだけ。結局、目的に対してブレない軸でプロダクトを考えるのが難しいわけだ。これは、身につけたいスキルというかセンスだ。
あと「警告」を「やさしさ」へと変換する超プラス思考もいい。これは、それなりに実践していることではあるけれど。ピンチはチャンスと思うだけで、楽しくなるのは良い。辟易しながらやるよりも楽しみながらやるほうが気は楽だし、パフォーマンスも良い。
さくっと読めていい本だったと思う。
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新しい号が出たけれど、なんとか読み終わった。(3月号がまだ読み切れていないけど)
PostreSQL 18の特集がよかった。新機能の話があってよい。MCPサーバー開発の企業事例も参考になった。
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面白かった。コミュニケーションの5つのモードの「小包モード」「円卓モード」「跳躍モード」「音楽モード」「創発モード」を考えてみると、雑談は「音楽モード」がメインで、そこから他の4つのモードに変化していく感じをうける。そこから「跳躍モード」や「創発モード」に移ることができるようなコミュニケーションが取れれば、新しいなにかにつながる。たぶん、そういう場を作れたらいいオフィスになりそう。ただ、「音楽モード」は聞いているだけならいいけれど、まざるのはそれなりに大変かも。
あと、日本のコミュニケーションの特殊さは研究結果としてあるのは面白い。やっぱり独特ということ。情報共有や相互の学びの共有は、なかなか大変。情報が漏れにくいと思えばいいけれど、知識のサイロ化と思うと悪い。対話で、無理やり行う仕組みは、逆効果になりやすい。やり方は難しい。
実は、世界的にも、日本の職場の人間関係の特殊さは示されています。国際比較した論文によれば、日本は他者と一緒に働く機会が多いにもかかわらず、情報共有や同僚・上司との相互の学び、積極的な他者との関わりが少ないことが指摘されています。(p.44)
リバース・メンタリングは、試せるのならば、試すと面白いかも。どうしても視点の硬直化は大なり小なりあるので、少しでも新しい視点を取り入れるのはよいと思う。
面白い制度としては、ゼネラル・エレクトリック(GE)のジャック・ウェルチが始めたとされる、リバース・メンタリングがあります。通常のメンタリングでは「経験豊富な上司や先輩が若手を導く」という組み合わせが一般的ですが、リバース・メンタリングはその逆に、年齢や職位の低い側が年上・上級の社員に新しい知識や視点を提供するものです。テクノロジーや現代的なトレンドを教えるといったテーマを中心に、IBM、Cisco、PwC、資生堂などで実践されています。(p.267)
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