
何年かぶりに松屋に行った。食券式、セルフサービス式はよいとして、牛丼が出てくるまでに10分以上待ちって、どうなのか。狭い店で、店員さんが3人なのに、遅い。オペレーションの効率悪すぎる。いつの間にダメオペレーションになったのだろうか。赤坂の店舗だけなのだろうか。
あと、牛丼は変わらず美味しい。美味しいけど、提供時間が不安定過ぎて、ランチで使いたくないかも。

何年かぶりに松屋に行った。食券式、セルフサービス式はよいとして、牛丼が出てくるまでに10分以上待ちって、どうなのか。狭い店で、店員さんが3人なのに、遅い。オペレーションの効率悪すぎる。いつの間にダメオペレーションになったのだろうか。赤坂の店舗だけなのだろうか。
あと、牛丼は変わらず美味しい。美味しいけど、提供時間が不安定過ぎて、ランチで使いたくないかも。
漫画の編集者のフィードバック術の本。創造的な仕事をしているのであれば、このフィードバックというか感想は、創造的な部分を刺激するのでありかもしれない。そうではなくて、単純な仕事でのフィードバックであれば、むしろ逆効果なのかもしれない。読んでいて、そういうことを感じた。
創意工夫が必要な仕事だったり、あえて考えてもらうタイプの仕事であれば、フィードバックとして感想をいうのはある程度の関係ができていればいいのかもしれない。関係性ができていないときは戸惑うだけの可能性もあるので、感想よりも本の後半にある雑談から膨らませたほうがよさそうだ。なにも直接的なアドバイスが効果的でもないわけで。タイパを求める人はずばりのアドバイス(受けてが受けれるかどうかは別にして)の方がよろこばれそうな気がする。
本は読みにくいというわけではないが、自分との相性は悪い感じの読み応えだった。
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へぇ、というよりも、そうだよね、という感じだった。読みやすいし、面白かったと思う。転職かや職務変更で新しい環境を使った環境による勉強は効率的だ。あとは、学ぶことをやめないこと。新しいことにチャレンジしないとダメ。基本だけど、重要なこと。
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結局、紙の週刊少年ジャンプは買えなかった。集英社の救済措置もろくでもない。よりによって、「アオのハコ」の最終回に、へんなおまけをつけなくてもよかっただろうに。それで、諦めてKOBOで電子版のジャンプを買ってよんだ。
「アオのハコ」の最終回は、読めてよかった。ハコとは、どっちだろうと思っていたけれど、そっちだったか。キレイに終わった。終わってみれば、あのときの進行は、やっぱりそういうことだったのか、と納得もできた。連載開始のときから、読んでいて、面白かった。
デザインと名のつくことがとても多い。見た目だったり、システム的なものだったり、もっと広義の何かだったり。広がりがすごいデザインの理論的なものを解説している本だった。知っているものもあれば、知らないものもある。というか、これもデザイン理論の一部なのかと思うようなものまであった。
「8つの論点と8つの分野、64のキーワード」と帯に書かれている。何がどう絡み、関係しているのかの図が面白い。面白いが、わかったわけではない。途中から辞書的な読み方になってしまった。読み終えたあとに、「はじめに」を読み返してみると、なんかわかった気がする。なんとも難しい。
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少年ジャンプ+で、毎回楽しみにしていた「目の前の神様」の連載が終了した。盤面は、とりあえず置いとくとして、心情とか駆け引き(ネガティブ方向)とか面白かった。長く続くというか、もうちょっといろいろな人との対局(盤面ではない)は見てみたかった。最後の方は、結構、さくさくと進んでいた感じなので、もう少し泥臭い感じのところを読み続けたかった。面白かったんだけどな。
でも、他の媒体でも将棋漫画が増えているので、人気が分散したとかあるのだろうか。コミック買わずに連載の読み返しとかしていたので売上貢献していなかったも良くなかったのかも。うーむ。
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2つの特集「セキュリティ バイ デザイン入門」と「AIデータセンター基礎講座」ともに面白かった。
今は、「セキュリティ バイ デザイン」は当たり前、ではあるけれど前例踏襲や拡張だったりすると、どこかでセキュリティ バイ デザインに切り替える必要があるのだけど、なかなか大変。完全に新規構築だったら、必須だよね。要件にいれて、設計に盛り込んで、というのはメンバーによるわけだけど。いろいろな例もついていてイメージしやくてよかった。
AIデータセンター基礎講座もよかった。コンテナ型データセンターは、縦に積み重ねず、コンテナ内部に人が常駐しなければ、建築基準法の適用外なのね。それはそれで設置の敷居も低いし、早く設置できるのでいい。大規模に作るのは難しいけれど、分散型としてはいい選択肢だ。AI用のサーバに対応するためには、箱としては同じように見えるけれど、気にしないといけないことには違いが多い。電力消費量も増えるし、熱対策も大変だ。AIの性能を引き出すための対応は、ソフトウェアの部分よりもハードウェアでの対策や改善は必要なわけでInfiniBandでネットワーク構成しないと通信速度がボトルネックになるし、なかなか大変。特集として面白かった。
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大学に戻って、何か学び直したい、研究したい、と思っている。しかし、未だに「研究」とは何かがわかっていない。大学生だった20年前から、調べたり、試行錯誤して何かを組み立てるというのは好きだったが、研究という感じはしなかった。そんな感じなので、研究職よりも社会人というわけで、仕事しているのだが。だけど、研究というものに憧れに近いものは感じる。だから何かの参考というかモヤが晴れるかと思って読んでみた。
大学に属さない、いわゆる在野と呼ばれる人たちの研究生活や境遇はわかった。だが、やっぱり研究とは何かがわからない。たぶん、普段やっている探求活動も研究の一部というような気はする。でも、アカデミックではない。それはこの本を読む前から感じていることであり、読んだあとも変わらない。別にテーマがあって、同じところを掘り下げているわけでもない。そういう意味ではビジネス寄りの探求活動だ。定義というか哲学的な意味での研究がわかっていない(腹落ちしていない)のだろう。ということがわかった。
本自体は、面白かった。読みやすいところ、読みにくいところはあるが、いろいろな人の寄稿なので、それそれで生々しい。考え方もやり方も人それぞれだな、と思う。あと、本文に関係ないけれど、表紙のフォントとデザインが好き。
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面白かった。が、なかなか恐ろしい。防御のためには、攻撃手法を知らなければならない。ソーシャルエンジニアリングだけで、用意周到に準備されてしまうと、対策はなかなか難しい。ターゲットに対して、準備することは多いので、気軽にはできない。本気で準備されると、どんな組織でもスキは多いと思うので、一部は崩されるだろう。今は、AIのちからもあり、もっと自動的にできるだろう。そう考えると、防御は本当に難しい、と感じてしまった。
いい内容だが、悪用厳禁。いろいろなエッセンスが詰まっている。
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いろいろなエッセンスがあり面白かった。加速主義、プルラリティ、SFプロトタイピングの思想について簡易に解説されている。プルラリティとSFプロトタイピングは知っていたが、加速主義はわかっていなかったのでよかった。
加速主義も急進的なものから、保守的なものまでいろいろとあり、それぞれに略号というか記号というかが付けられている。なんともわかりにくい。たぶん、この本を読んでいなかったら、加速主義について意識することはなかったと思う。加速主義のところを読んでいて思ったのは、なかなか危険な思想というかなんというか。同じ加速主義でも、保守よりな方が馴染みやすい気がする。保守よりと言っても、加速していく世界には違いないのだが。でも、保守的でないと、ターミネーターの世界だったり、企業国家によって牛耳られたりする世界になりそうで怖いわけだが。
プルラリティは、1冊本を読んでいるので、内容もわかっているので、まぁ、そうだよね、という感じで読み進めた。プルラリティ(=多元主義)の考え方は21世紀には良い気がする。ちょうどいいところを探そうとすると、プルラリティ的に考えた方がいい。この本では、そういうことのエッセンスだけが語られているので、サクッと読むには良い。気になるならば、プルラリティ(という本)を読めば、もっと詳しくわかるので。
SFプロトタイピング、未来学、ここらへんは、理想の未来像だったり、ありうる未来像を模索していく思想というか手法なので、有用だ。地続きで考えていくよりも、SFのような形で、ちょっと飛び越えた発想がないと今の世界の変化についていけない、というか考え方がつまらなくなるので、必要な考え方だと思う。実際問題として、AIとの向き合い方だったり、活用方法などはSF思考で考えて、ナラティブを考えた方がしっくりくる。SFっぽく思えても、じつは1〜2年で出来るのではないかと思えることもある。現実にとらわれずにSF的に考えた方が考え方が柔軟になってよいと思える。
なにが役にたつのかもわからないので、今の思想を知っておいて損はないと思っている。正直、それって思想だったのかと思わなくもないけれど。SF思考は好きなので、プロトタイプに活かすにはいいのではないかと思う。216ページに「現状の社会システムに対する問題意識(非効率性、不公正性、分断など)と、テクノロジーがそれらの解決に貢献しうるという期待感を共有している点で、根底でつながっています。」とあり、どれも重要なことになり得るのだな、考えさせられる。
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