
今年もプランターに、カマキリがやってきた。これで葉を食べる虫も少しは寄り付かなくなるはず。
毎年、どこからかやってくるカマキリがやってくるのは自然環境が地域にある程度あるってことだ。いい環境だ。

今年もプランターに、カマキリがやってきた。これで葉を食べる虫も少しは寄り付かなくなるはず。
毎年、どこからかやってくるカマキリがやってくるのは自然環境が地域にある程度あるってことだ。いい環境だ。
VMware vSphere ESXi 6.7が動作していたサーバを初期化して、ESXi 8.0 u2 をクリーンインストールした。インストーラーを起動して、インストールを行ったときに、KB82794のWarningメッセージが表示された。Warningなので、Continueでインストールはできた(成功した)。

確認してみると、利用しているサーバのCPUのXeon Silver 4110(Skylake-SP)が、 ESU (End of Servicing Update) / EOSL (End of Servicing Lifetime) と発表されたため、ESXi 8.0.u2で非推奨になったとのこと。KB82794は、そのことが書かれたナレッジだった。
https://knowledge.broadcom.com/external/article?legacyId=82794
SkylakeシリーズのCPUは vSphere 8.0系統がサポートされているうちは大丈夫。次のバージョンでは、vSphereが対応してこないので、バージョンアップはできないかもしれない。

今日のランチは、赤坂の堂間のトロサバ定食。パリッと香ばしく焼けたトロサバが美味しかった。
今回のアップグレードは、Gitlab 17.0.1-ce から Gitlab 17.1.0-ce 。アップグレードパスとしては、問題はないはずだったのだが、下記のエラーが出た。
Running handlers:
[2024-06-25T18:47:40+09:00] ERROR: Running exception handlers
There was an error running gitlab-ctl reconfigure:
redis_service[redis] (redis::enable line 19) had an error: RuntimeError: ruby_block[warn pending redis restart] (redis::enable line 88) had an error: RuntimeError: Execution of the command `/opt/gitlab/embedded/bin/redis-cli -s /var/opt/gitlab/redis/redis.socket INFO` failed with a non-zero exit code (1)
stdout:
stderr: Could not connect to Redis at /var/opt/gitlab/redis/redis.socket: No such file or directory
Running handlers complete
[2024-06-25T18:47:40+09:00] ERROR: Exception handlers complete
Infra Phase failed. 11 resources updated in 37 seconds
[2024-06-25T18:47:40+09:00] FATAL: Stacktrace dumped to /opt/gitlab/embedded/cookbooks/cache/cinc-stacktrace.out
[2024-06-25T18:47:40+09:00] FATAL: ---------------------------------------------------------------------------------------
[2024-06-25T18:47:40+09:00] FATAL: PLEASE PROVIDE THE CONTENTS OF THE stacktrace.out FILE (above) IF YOU FILE A BUG REPORT
[2024-06-25T18:47:40+09:00] FATAL: ---------------------------------------------------------------------------------------
[2024-06-25T18:47:40+09:00] FATAL: RuntimeError: redis_service[redis] (redis::enable line 19) had an error: RuntimeError: ruby_block[warn pending redis restart] (redis::enable line 88) had an error: RuntimeError: Execution of the command `/opt/gitlab/embedded/bin/redis-cli -s /var/opt/gitlab/redis/redis.socket INFO` failed with a non-zero exit code (1)
stdout:
stderr: Could not connect to Redis at /var/opt/gitlab/redis/redis.socket: No such file or directory
===
There was an error running gitlab-ctl reconfigure. Please check the output above for more
details.
===
dpkg: パッケージ gitlab-ce の処理中にエラーが発生しました (--configure):
installed gitlab-ce package post-installation script subprocess returned error exit status 1
xxd (2:8.1.2269-1ubuntu5.23) を設定しています ...
vim-common (2:8.1.2269-1ubuntu5.23) を設定しています ...
vim-tiny (2:8.1.2269-1ubuntu5.23) を設定しています ...
dbus (1.12.16-2ubuntu2.3) のトリガを処理しています ...
desktop-file-utils (0.24-1ubuntu3) のトリガを処理しています ...
mime-support (3.64ubuntu1) のトリガを処理しています ...
hicolor-icon-theme (0.17-2) のトリガを処理しています ...
gnome-menus (3.36.0-1ubuntu1) のトリガを処理しています ...
man-db (2.9.1-1) のトリガを処理しています ...
処理中にエラーが発生しました:
gitlab-ce
E: Sub-process /usr/bin/dpkg returned an error code (1)
zen@LAB:~$
もう一度、sudo apt upgrade を実行したところ、正常に終了した。
sudo gitlab-ctl restart を実行するように出ていたので、実行した。
GitLabのウェブ画面上からも確認したが、最新(17.1.0)にアップグレードができており、問題はなかった。

今日はまったりランチで、木都里亭で麻婆丼。きっと、健康的。

タマノイの「推しの子」コラボの「すしのこ」が売っていたので買ってきた。普段使いするので、何個か買ってくればよかったかも。
このパッケージの違和感のなさがいい。
vSphere8.0でESXiの起動時(電源ON時)にVMも起動させる設定がされているVMを調べる方法のメモ
1. vCenter Server にログインする。
2. 「ホストおよびクラスタ」のメニューを開く。
3. 自動起動させたいホストを選択する。
4. 「構成」タブを選択する。
5. 「仮想マシンの起動およびシャットダウン」を選択する。
6. 「仮想マシンの起動およびシャットダウン」のメニューに「自動順位付け」「自動」の選択項目があるので、それぞれを選択する。
7. 起動の部分が「有効」になっているVMが自動起動するVM。起動遅延時間や起動順番を確認すると、どの順番でVMが起動してくるのかがわかる。
ちょっと検索で探しにくかったので、メモ。
.NET8.0(.NET9.0も同じだった)が対応しているWindows OSは以下。
参考:
https://github.com/dotnet/core/blob/main/release-notes/8.0/supported-os.md
https://github.com/dotnet/core/blob/main/release-notes/9.0/supported-os.md
いつもどおり、1ヶ月遅れで読了した。Bunの特集が読めてよかった。
Bunの特徴的な部分は特集でわかった。Node.jsとの比較もわかった。読んだけれど、なんだかんだでわからない部分が多い。振り返ってみると、今のNode.jsがどういうものか解っていない、だからBunのことが解らない。というか、JavaScriptランタイムが解っていない。そして、JavaScriptのランタイムが解っていないということがわかったら、なんか見えてきた。禅問答みたいだけど。
結局、書いたJavaScriptやTypescriptを実行するための土台。クライアントサイドだと、ブラウザ的な部分。サーバサイドで動かすときの実行環境でしかなくて、Node.jsが担っていた部分を代替できるかもしれないのがBunということか。Webサーバ機能として、動作させれば、WebAPIとしての機能を作れる。単純にBun環境を作ったのならば、コマンドラインからJavaScriptで、プログラムを動作させられる。開発のところのパッケージ操作やプロジェクトパッケージに目がいってしまって混乱した。動作環境と開発のためのプロジェクト環境がごちゃっとなっているのに慣れないからだろう。
JavaScriptまわりのわかりにくさというか、ごちゃっとなっている感じは落ち着かないのだろうか。ES6、TypeSpcrit、CoffeeScriptとか、それに加えてフロントとバックエンド(サーバサイド)のフレームワークに環境があるのがなぁ。流行り廃りも早いし。そんななことを読み終わったあとに考えていた。

今日のランチは、サブウェイで生ハム&マスカルポーネのサンドイッチ。野菜は増量でボリュームアップ。
久しぶりに食べた。美味しかった。