投稿者: zen

  • 日本のナレッジワーカーの半分はオフィスに出社しているという調査結果

    このレポートによると、日本は半分(51%)のナレッジワーカー(知的労働者)がオフィスでの勤務をしているとのこと。ハイブリッド型の方が多いと思っていたけれど、オフィスに行くのが主流のようだ。

    フルリモートだと孤立感が強いから、ほどよくオフィスに行くくらいがちょうどいいと思うのだけど。そうではない会社が多いのか。良し悪しがあるから、どっちとも言えないけれど。ナレッジワーカーならば、ハイブリッド型でよいと思うのだが。不思議だ。

    オフィスの位置づけも「同僚や顧客とのコラボレーション、仲間作り、対面でのミーティング」に。もくもくと作業するならば、リモートでもいいわけで。チャットと電話をスルーすれば、集中できる環境を作りやすいし。やっぱりオフィスはコミュニケーションがおきるような仕掛けがこれからの主流か。

    https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/slack_info/1429919.html

  • Google Meetでピクチャーインピクチャーが使えるようになった

    やっとGoogle Meetでピクチャーインピクチャーが使えるようになった。

    ピクチャーインピクチャー機能追加は、7月に発表されていたが、なかなか利用しているGoogle WorkspaceのGoogle Meetで使えるようにならなかった。。Google Meetで会議するたびに確認して、やっと使えることを確認した。

    これで、プレゼンターとして、資料共有するときも、先にピクチャーインピクチャーで表示させておくことで、相手の反応を見ながら、資料の説明ができる。2画面を使っていれば、片方でMeetの画面、もう片方で資料共有としてやっていたものが1つ画面上できるようになるので便利だ。

    ピクチャーインピクチャーで表示される小Windowもサイズを変えることができる。試してみたが、画面の4分の1くらいの大きさまでは拡大できた。

    ピクチャーインピクチャーの使い方

    Google Meetでミーティング中に、下部のメニューをクリックして、「ピクチャー イン ピクチャーを開く」を選択する。メニューに表示されない場合は、まだオンになっていない。

    ピクチャーインピクチャーを使ってみたけれど、便利だった。使えるようになってよかった。

    https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2022/06/chrome-google-meet.html

  • KaysudaのSP200Uをテストしてみた。

    KaysudaのSP200Uは安いのでアリなのかもしれないが、ずっと使うとストレスがたまるマイク・スピーカー。いろいろと試したのは、USBケーブルでの接続のみ。

    • PC上は、「SPEAKERPHONE SP200U」で認識される。
    • microUSBで接続されるが、接触が悪い。ケーブルかも。
    • エコーキャンセルがついていないので、SP200Uのスピーカーの音を同じところのマイクで拾われてしまう。ウェブ会議側にエコーキャンセルがついていれば、この状態でも、音はカットされる。
    • マイクの質は、YAMAHAのマイク・スピーカーと比べるとよくない。(金額差があるので、そうなるか)
    • マイクの感度としては、半径1.5mくらいの音は拾う。
    • マイク・スピーカーの音量ボタンで、PCの音量コントロールができる。
    • マイク・スピーカーのボタン操作しているときに、PC側で急に認識されなくなる(接続がきれる)ことがあった。
    • Windows10、Windows11で認識されて使用できる。
    • スピーカーにノイズが乗る。USBケーブルの接続でノイズが乗る感じ。 

    普段使っているYAMAHAのマイク・スピーカー(YVC-200)と比べてしまうと、どうしても質が悪いし、安定しない。認識しなくなったら、USBケーブルの抜き差しで再認識させた。 

    使うのに、慣れが必要なマイク・スピーカー。

  • Google Chatで絵文字の肌色を選べるようになっていた

    Google Chatで、サムズアップのような絵文字を使える。前は、場所なのか環境なのかで、勝手に肌の色が変わっていた。それがいつの間にか、自分で、アイコンの色を選択できるようになっていた。

    絵文字で色を変えられるものは、絵文字の右下に、▲マークがついている。そこをクリックすると色を変更できる。

  • Google Chat にスレッド一覧を表示させるChromeのエクステンション

    Google ChatのSpacesは機能的に問題がないのだけど、スレッドを作ったときにスレッド間の移動が大変というか、見失う。それを助けるためのChromeのエクステンションを探していた。100点じゃないけれど、直近のスレッドへのショートカットを表示させるエクステンションがあった。

    https://chrome.google.com/webstore/detail/threads-for-google-chat/ofeljikmiggiajkgahjkfadmdipacbmm?hl=ja

    このエクステンションいれると、Google ChatのSpacesに、スレッドのショートカットが表示されるので、まぁ、便利。スレッドの移動だけでも効率よくなる。特に悪さもしないし、更新もちゃんとされているので、Google Chatのスレッド表示に困っている人にはおすすめ。ただ、かゆいところ全部に手が届くわけではないので、他にいいものが見つかるまでのつなぎかもしれないけれど。

  • じゅんさい池公園を散歩した

    とても久しぶりにじゅんさい池公園に行ってみた。朝のうちに歩いたのだが、夏なので朝でも暑い。

    池のまわりの遊歩道は、ほどよく木陰があり、水辺なので風も気持ちいい。自転車が来ないので、子供が歩くのもいい。ランニングしている人はいるので、気をつけないと邪魔してしまうけれど。

    写真で風景を切り取ると田舎っぽく見えるけれど、住宅街の真ん中なので不思議だ。この自然が残っているのも、残していくのも貴重なことだ。

  • ノンアルのレモンサワー

    サントリーのレモンサワー ノンアルコールの試供品をもらったので飲んでみた。

    えっとこのレモンサワー美味しくなかった。甘くはなくて、レモンの味はしっかりしているのだけど、微妙な苦味がちょっと苦手。これなら、割材のレモンサワーの素をそのまま飲む方が美味しい。というか、これを飲むなら、普通のレモンスカッシュの方がいい。わざわざノンアルのレモンサワーを飲む必要はないような気がする。なんで、こんなにノンアルのドリンクが増えているのだろうか。

  • Powershellでless +Fっぽいことをやる

    Windowsで、テキスト形式のログをリアルタイムで確認したくて、”less +F” や “tail -f” のようなものがないかと調べていたら、Powershellでできるとのこと。

    Get-Content -Path ログファイル -wait -tail 0

    止めるときは、「Ctrl + C」で止める。

    もし、文字化けが発生する場合には、「-encoding utf8」(utf8の部分は適切な文字コードに変える)を付けて実行する。

    使ってみたが、便利。問題はコマンドを忘れそうなこと。

    参考: https://saoline.co/wordpress/?p=1182

  • MySQLでSelectした結果をCSVでファイル出力する

    MySQLでSelect文の結果をファイルに書き出すのは簡単だった。Select文の最後に「INTO OUTFILE」でファイルの出力パスとファイル名を指定するだけだった。

    SELECT * FROM テーブル名 INTO OUTFILE '出力ファイルパス';

    それから、書き込み先の権限がないと、エラーで失敗する。その場合は、書き込みするディレクトリのパーミッションを確認する。下記は、失敗したところ。

    root@localhost [zen]> select * from item into outfile '/usr/home/zen/item.csv';
    ERROR 1 (HY000): Can't create/write to file '/usr/home/zen/item.csv' (Errcode: 13 "Permission denied")
    root@localhost [zen]>
  • ランチ:油そば(2022/7/28)

    今日のランチは、暑い中、少し歩いて、赤坂見附の東京油組総本店の油そばを食べてきた。

    暑いので、冷たいものというわけでもなく、熱々とも違う油そば。たっぷりのラー油と酢をかけてさっぱりと食べてきた。美味しくて満足。

    そういえば、隣が「板前寿司」になっていた。店舗が増えたわけではなく、近い距離を移転してきていた。まぁ、通りの中よりも、十字路のところで、ガラス張りの店の方が目立つか。通りを挟んだ建物には「すしざんまい」がある。赤坂見附の駅前で争うのだろう。