


市川市のニッケコルトンプラもすっかりクリスマスムード。今年も、クリスマスツリーが設置されて、イルミネーションが綺麗だった。人も多いし、日常って感じがする。
余裕があれば、AGIOでのんびりご飯が食べたいのだけど。



市川市のニッケコルトンプラもすっかりクリスマスムード。今年も、クリスマスツリーが設置されて、イルミネーションが綺麗だった。人も多いし、日常って感じがする。
余裕があれば、AGIOでのんびりご飯が食べたいのだけど。
秋の採掘イベントで、CryptSpells(クリスペ)のサーバが落ちる現象がでた。フロントエンドは遅いながらも反応していたので、バックエンド側のAPIのところでも落ちたのだろう。
昨年のイベントのときは、サーバを落とせなかったので、今回落とせたのは面白い。それだけ人がイベントに集中していたということだろう。採掘への参加もこみで、楽しめた。
採掘の結果は、なんだかんだでレア(シルバーなのでNFTではないけど)が2枚。レプリカが数枚。まともに動かない中では、いい成績だったと思う。
FreeBSDで、”pkg upgrade”して、パッケージを最新の状態にしたところ、MariaDBが起動しなくなった。エラーログをみていると、DBのテーブルを修復したあとにDBがシャットダウンされている。DBのファイル破損が原因かと思い、いろいろと調べて対応したが、実はファイルの問題ではなかった。
原因は、MariaDBのバージョンが「MariaDB 10.5」に上がったことによる「my.cnf」ファイルの変更だった。
/usr/local/etc/mysql/conf.d/my.cnf
このconf.dのディレクトリに、my.cnfがあることで、これを読みにいって、その設定で失敗して、サービスが落ちていた。同じところに、client.cnfもserver.cnfもあるが、これを読まずにmy.cnfを先に読みにいって、落ちていた。my.cnfは、1つ上の階層の「/usr/local/etc/mysql/」にもあり、conf.dの下を読み込むように書かれている。
いろいろと行ったのだが、対応の正解は、conf.dの下のmy.cnfを消す(リネームでOK)。server.cnfとclient.cnfの設定を確認して、MariaDB(mysqld_safe)を起動させる。
ちなみに、errファイルに記録されていたログは下記。あとは、ログ自体が出力されていない。ログがそもそも出力されていなければ、my.cnfを疑うべきだった。
2022-02-05 15:36:39 0 [Note] /usr/local/libexec/mariadbd (initiated by: unknown): Normal shutdown
2022-02-05 15:36:39 0 [Note] Event Scheduler: Purging the queue. 0 events
2022-02-05 15:36:39 0 [Note] InnoDB: FTS optimize thread exiting.
2022-02-05 15:36:40 0 [Note] InnoDB: Starting shutdown...
2022-02-05 15:36:40 0 [Note] InnoDB: Dumping buffer pool(s) to /var/db/mysql/ib_buffer_pool
2022-02-05 15:36:40 0 [Note] InnoDB: Restricted to 2016 pages due to innodb_buf_pool_dump_pct=25
2022-02-05 15:36:40 0 [Note] InnoDB: Buffer pool(s) dump completed at 220205 15:36:40
2022-02-05 15:36:40 0 [Note] InnoDB: Removed temporary tablespace data file: "ibtmp1"
2022-02-05 15:36:40 0 [Note] InnoDB: Shutdown completed; log sequence number 1363646560; transaction id 111190553
2022-02-05 15:36:40 0 [Note] /usr/local/libexec/mariadbd: Shutdown complete



市川市の本八幡駅北口の駅前通りに新しくできたクレープ屋さんのヨシダクレープに行ってみた。バス通りで気になっていた店だ。
おもてに貼ってあるメニューにホントノチョコバナナクレープがどのようなものか気になっていた。「ホントノ」は「チョコバナナ」ではなくて「チョコ」にだけかかっているとのこと。チョコレートシロップではなくて、お菓子用のチョコレートを溶かして使っているから、ホントノチョコ。持ち帰り用にしたので、紙袋にいれてもらった。袋代は10円だった。食べ歩くのならば、袋はいらないけれど。
クレープは記事がしっかりしていて、ボリュームもあった。クリームもしっかり入っているので、食べ応えあり。おいしいクレープなので、小腹がすいたときによい。チェーン店系のクレープ屋さんよりも少し高いのは、まぁ、こだわりがあるようなので仕方なし。
Google Homeのスマートスピーカーが朝のルーティンで、挨拶と一緒に面白くないギャグをしゃべった。面白くないというか、オヤジギャグだ。
なにがあったのだろうか。知らないだけで、アップデートでもあったのだろうか。


今日のランチは、瑞華楼の酢豚。900円。
ここのところ、中華が食べたいとは思っていたけれど、なんだかんだで行けず。調べてみたら、瑞華楼でのランチは1ヶ月以上も期間が空いていた。そんなわけで、久しぶりにランチで酢豚を食べた。餃子定食も心ひかれたけれど、ガッツリと酢豚にした。
そして、量はめちゃくちゃ多いので、とてもお腹いっぱいになった。満足でした。
前にメガネを作ってから数年、そろそろ視力の悪さも変わっていそうなので、メガネを新調した。
今回は、眼科で視力測定して、レンズのレシピを作ってもらった。レシピをゲットしてから、Zoffでフレームとレンズを調達した。視力測定で待たされるのならば、眼科で健診した方が早いというのもあるので。
やはり数年も経つとレンズの度は変わる。結構変わっていたので、悪くなっているのと、改善しているのと、変わっていた。老眼は出始めていたが、今回は、それの対応は行わず。眼科の人には、早めの対応を勧められたが、ちょっと大変そうなので見送りだ。


赤坂 よ志多のチキン南蛮+冷汁。ちょっと寒かったけれど、なんとなく味噌汁を冷汁に変更した。
チキン南蛮は、ほっとなので、冷汁が冷たくてもなんとか。やっぱりチキン南蛮がヒョロヒョロなのが気になる。美味しいけれど、物価高騰の影響は感じる。
Microsoft365のOfficeツールが64bitのとき、Accessの32bitで作られたアプリケーションを開こうとするとエラーになる。Windowsのバージョンは、Windows10とWindows11。表示されるエラーメッセージは下記。
「このデータベースは、32 ビット版の Microsoft Access で作成されています。32ビット版の Microsoft Access で開いてください。」

これを解消するには、Officeツールを32ビット版を使えばいいのだが、通常64ビットのOfficeツールと32ビットのOfficeツールは共存できない。32ビットのOfficeツールだと制約が多いので、なるべくならば64ビットのままにしたい。調べてみると、Access 2010の32ビットのランタイムであれば、最新の64ビットのOfficeツールと共存が可能だ。
Access 2010 の32ビット ランタイムは、下記のMicrosoftのページからダウンロードしてインストールする。
Microsoft Access 2010 Runtime
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10910
Access 2010 の32ビット ランタイムをインストールすることで、32ビット版のAccessで作ったツールもエラーなく開くようになった。
「失敗から学ぶ技術 新規事業を成功に導くプロトタイピングの教科書」を読了。なかなかおもしろい本だった。
システム開発におけるプロトタイプやプロトタイピングではなく、新規事業やアイデア開発の視点で、仮説検証をプロトタイピングで行っていく手法が解説されている。結構、ないがしろにされやすいプロトタイピングをやるときの心構えについて書いてあるのもいい。プロトタイプの作成が目的になってしまうことが多い中で、あくまでもプロトタイピングは手法で、それをどうやって検証して、次に繋げつつスプリントしていくのか、とか。
それから、プロトタイピングをやろうとしたときにすれ違う人ごとの意識のズレの説明がよかった。図解されると、人ごとのプロトタイピングを行うときのフェーズのズレがよくわかる。自分自身はとりあえず作ってみて、ブラッシュアップ&可能性検証なので、探索型なんだろう。この差は面白い。読んでみるといろいろな発見がある。

プロトタイプの種類の対応した価値の状態やプロトタイピングの役割、アイデアの性質をマッピングした表もいい。整理されているので、そのプロトタイプがどういうところを抑えされるのかがわかりやすかった。プロトタイピングとしてのユーザヒアリングのところもいい。どのくらいの時間で、なにをというのは記載されているのよかった。
基本的に入門書なので内容が軽くさくっと読めるのがポイント。ちょっと深いところやもっとしりたいときのヒントは、深堀りメモにあるので、必要に応じて、自分で調べればいい。プロトタイピングの外観を知り、かんたんに始めるための最初の本によさそうだ。おすすめ。