カテゴリー: memo

  • Google Driveの権限設定がWindowsのファイルサーバのようになる

    Google Driveの権限設定が変更されて、Windowsのファイルサーバのようになる

    Updating the access experience in Google Drive

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/02/updating-access-experience-in-google-drive.html

    今までGoogle Driveアクセス権は、

    ・親フォルダの権限が下位フォルダに継承される

    ・下位フォルダは、アクセス権の追加はできる。

    ・アクセスできないユーザの設定(アクセス権の削減)はできない。

    だった。

    この権限設定のベースの仕組みが変更になる。

    ・親フォルダの権限は継承される。

    ・下位フォルダでアクセス権の追加ができる

    ・下位フォルダで、上位フォルダの権限を使わずに、

     個別でアクセス権の設定ができる

     ex.

       ・親フォルダは編集権限、子フォルダは参照のみ

       ・親フォルダは編集権限、子フォルダのアクセス禁止

    これにより、Windowsのファイルサーバと同等のアクセス権設定ができるようになる。ベータ検証されていたものが正式にリリースされたようだ。ただ、ちゃんと検証してみないと、同じような設定ができるのかどうかわからない。

    柔軟な設定ができる分、管理は大変になってしまう。

  • Copilotのプロンプト入力枠が大幅に増えている。

    ふと、企業版のCopilotを見ていたら、プロンプトの入力欄が、16,000文字から、128,000文字に増えている。

    ウェブ検索バージョンのCopilotは、16,000文字のままなので、企業向け(職場)のCopilotの問い合わせのみ大幅に増えている。

  • Gemini 1.5 Pro Deep Researchが衝撃的だった

    Gemini 1.5 Pro Deep ResearchがGoogle Workspaceで使えるようになったので、試しに使ってみた。ちゃんとレポートができてくるので衝撃的な体験だった。

    ほしいレポートの内容を書き、調査の詳細を指定して、実行すると調査工程に分割して、参照するウェブサイトもリスト化してくれる。その内容で良さそうならば、実行させて、放置しておくと、レポートができる。作成されたレポートはGoogle Documentsに出力できる。ちゃんと参考サイトもつけてられている。

    生成されたレポートも確認して、参照元もみたが、ちゃんと参照元の内容を使っている。なかなか良い精度だった。レポートの書きっぷりで、ハルシネーションが混じっていても気が付かないかも。自分の詳しい分野でないと、ちゃんと査読しないと、わかりそうもない。あとは、参照元がウェブなので、そちらの情報の信憑性は考慮していないっぽい。あとは、LLM側の出力制限があるのか、Google Documentsベースで、4〜5ページ程度になってしまう。今のところ、長編のレポートは作成できなさそうだ。

    いくつかレポートを作成させてみたが、良さそうな出力ばかりだ。良さそう、だからこそ、悩ましい。使ったら便利だが、信じられるかどうかが怪しい。

  • Googleから通知がきた。

    OAuthを使わない場合(パスワード認証のみ)のIMAP、POPなどのアクセスは、2025年3月14日からできなくなるとのこと。SMTPは含まれていないので、メール送信でアカウントを使っている場合は大丈夫そうだ。

    2025 年 3 月 14 日より、すべての Google Workspace アカウントで LSA へのアクセスが無効になります。パスワードのみでログインする場合、CalDAV、CardDAV、IMAP、POP は機能しなくなります。OAuth と呼ばれるより安全なアクセス タイプでログインする必要があります。

    ID/Password認証でPOP/IMAPが使えなくなるのは時代だな。そんな時代がくるとは。そもそも、Gmailアプリやブラウザで使うだけならば、POPもIMAPも必要ないけれど。

  • 電気カイロが壊れた

    今冬に買ったモバイルバッテリー兼電気カイロが壊れたようだ。

    一度、充電中に異常発熱した。その後、電源を入れても温かくならない(というか電源ランプもつかない)。モバイルバッテリーとしても使えない。文鎮化してしまったようだ。寒い日が続くので悲しい。

  • Veeam Backup & Replication 12.3のインストール要件

    Veeam Backup & Replication 12.3のインストール要件は、以下のページに記載されている。

    https://helpcenter.veeam.com/rn/veeam_backup_12_3_release_notes.html#system-requirements-veeam-backup—replication-server

    抜粋。

    • CPU:x86-64プロセッサ(最小4コアを推奨)。
    • メモリ: 8 GB RAM と 500 MB RAM (同時ジョブごと)。
    • OS: Windows Server 2025
    • 裏で使うDB: PostgreSQL 14.x、15.x(バージョン15.10.1はセットアップに含まれています)
           Microsoft SQL Server 2012 から 2022

    最新のWindows Serverに対応しているのはいいこと。

  • またSymantec Endpoint Securityの管理画面のアクセスが変わる

    今でも十分にわかりにくかったのだが、またSymantec Endpoint Securityの管理画面のアクセスが変わるとのこと。

    https://knowledge.broadcom.com/external/article/372941

    Broadcomのアカウントに寄せられて、ログイン場所が変わった。パスワードの変更をしたりすると、いつのまにかBroadcomのサービス管理のほうに移っていたり。日本語の表示が変なところがあったり。兎に角不親切だが、また変わるようだ。

    Broadcomの下になった製品はどんどん悪くなっていく。

  • Geminiで日本語で画像生成ができるようになったので試してみた。

    難題を出してみたつもりだったのだけど。キャラクターを理解して、生成できるのね。大丈夫だろうか。

    すごくよく生成されているのだけど、的確すぎて、ちょっと問題がありそうだ。

  • オンプレとクラウドと、どちらがコストが安いか、を考えてみる。

    定期的に記事になるオンプレとクラウドとどちらがコストが安いかの話。なんだかんだで、オンプレの方が好きだというのもあるので、ちょっと考えてみる。

    「クラウドに比べてコストを大きく抑えられる」とFastmailがオンプレミスで独自のハードウェアを使用する理由を語る
    https://gigazine.net/news/20241224-on-premises-cloud-cloud-merit

    やっぱり突発的なサーバ追加や容量の増加がなく、コントロールできる環境であれば、オンプレのほうがコストは安い、ということ。特に大容量データをもっていたりとか、常に稼働させるスペックが要求されるサーバがあるならば、オンプレの方がいい。今は、クラウド側でもリザーブドインスタンスにしたりとかすれば、コストは抑えられるけれど、長く使う前提があるのならば、オンプレ。

    逆に、急激にサービスが成長していくとか、環境がどんどんと変わっていく段階のステージの会社やサービスならば、オンプレだと成長速度に追い付けないので、コストがかかってもクラウド環境を選択したほうが便利。

    オンプレの方が圧倒に有利なのは、急激な変化のない日本型の企業のシステムだと思う。結局、IaaSでシステム組むことになるのならば、オンプレで長く使う方がいい。それに、あのRDBのライセンス料を考えると、そこだけでもオンプレの方がコストメリットがあったりもする。ただ、メールやグループウェアはSaaS利用の方が楽だし、安くつく。

  • Beats Flexのイヤーチップを交換した

    Beats Flexのイヤーチップが劣化して落ちるようになった。ついていた純正のサイズ違いのイヤーチップをつけてみたけれど、つけ心地が悪い。サイズ違いはダメだった。

    Beats Flex互換のサードパーティのイヤーチップを買ってBeats Flexをつけてみた。袋に雑多に入っていたので、変形とかを心配したけれど、問題は無かった。

    本体とイヤーチップもぴったり装着できた。耳につけたところも問題なし。持ち運んでも、イヤーチップが落ちることもないのでよかった。サードパーティのチップだけど、交換してよかった。