Apple Storeで、iPhone Airの実物をみてきた。薄いけれど、カメラの部分が出っ張っていて、不格好だった。ケースをつけて、着ぶくれさせても、カメラの部分の出っ張りは出っ張るだけだろう。薄いのは、いいんだけど、カメラのところが気になってしまう。
カテゴリー: memo
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丸亀製麺の店長の年収が話題だけれど
ニュースで、丸亀製麺の店長の年収が話題になっている。現行の520万円から最大年収2000万円に上げるというが、そもそも店長で年収520万円というのが安すぎる。飲食店の過酷さを考えると、ブラックなのではないかと。2000万円には夢があるが、全員がそうなるわけでないので、年収が上がる余地ができただけでは、と思ってしまう。
こういうニュースが連日報道されるようでは、やっぱり貧しい国になってしまった、ということなんだろう。
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メモ: Cookiebotで複数ドメインのプランが上位プランになった
Cookiebotを利用しているサービスで、1つのアカウントで複数ドメインを使っている。このうち、1つのドメインで、ページ数が増えて、プランが上位のプラン(ミドル)になった。他のドメインは、現状と同じ下位プラン(スモール)のまま、にはならず、ページ数は変わらず、上位プランになった。
調べてみると、英語のQAページに記載があった。
Q: 現在、Medium サブスクリプション 1 つと Small サブスクリプション 2 つを持つアカウントがある場合はどうなりますか?
A:この場合、すべてのSmallサイズのサブスクリプションがMediumサイズのサブスクリプションにアップグレードされます。その場合、Mediumサイズのサブスクリプションが3つになり、それぞれ個別に請求されます。
・アカウントに 2 つの小規模ドメインがある場合 → 両方とも Premium Medium にアップグレードされます。
・アカウントに 4 つの小規模ドメインがある場合 → それらは Premium Small のままとなります。
・中規模または大規模サブスクリプション → 変更なし。
とのこと。日本語化は、Chromeの翻訳機能。
つまり、上位プランになるドメインがでたとき、管理しているドメインの個数によっては全部が上位プランになってしまう、ということ。
とのこと。日本語化は、Chromeの翻訳機能。
つまり、上位プランになるドメインがでたとき、管理しているドメインの個数によっては全部が上位プランになってしまう、ということ。
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Rakuten WiFi Pocket 2cとRakuten WiFi Pocket Platinumの話
Rakuten WiFi Pocket Platinumは、プラチナバンド(700MHzから900MHzの周波数帯)に対応している。Rakuten WiFi Pocket 2cはプラチナバンドには対応していない。
これで何が起きるかというと、Rakuten WiFi Pocket 2cでつながらないところ(特に都市圏のビルの中とか)でも、Rakuten WiFi Platinumでつながる可能性があるということ。Rakuten WiFi Platinumでなくても、プラチナバンド対応しているスマホなら大丈夫だったりする。実際に、Rakuten WiFi Pocket 2cで通信ができないところに、 Rakuten WiFi Pocket Platinumを持っていくと電波が入って通信できたりした。プラチナバンドは重要だった、と実感した(知識として知っていると、実感はやっぱり違う)。
あまり気にしていなかったが、プラチナバンドが仕える機器でないと、通信できる場所が狭い。AU回線も拾わないのは不思議だが・・・。
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「米政府、ベトナムの海底ケーブル敷設で中国企業の排除要請」の報道
「米政府、ベトナムの海底ケーブル敷設で中国企業の排除要請」という報道がでた。通信が暗号化されているとはいえ、今は海外とのインターネット通信は海底ケーブルを通って通信されるので、そこの通信機器に中国系メーカーの機器が混じってしまうことを考えると排除の動きは仕方ないか。海底ケーブルでの通信は重要だからなぁ。衛星通信でもいいけれど、電波はキャッチされてしまうからなぁ。
米政府、ベトナムの海底ケーブル敷設で中国企業の排除要請
https://jp.reuters.com/world/security/BFWY2VWWXBIQHIAIZDRGMOCXIE-2024-09-18中国系が進める新しいプロトコルの話もあるけれど、それ以前に物理的にネットワークが分断されそうな感じが出てきた。自由な通信があるべき姿だけれども、あっちこっちで検閲が入るようになるならば、分断されたネットワークの中で自由な方がいいのかもしれない。どちらがよいというわけでもなく、どことでも制約なく自由に通信できる世界(という理念)が一番いいのだけど。
それにしても、東西冷戦のころというか、それよりももっと過激な見えない戦争が行われている感じがする。
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Google Vids で音声読み上げの動画を試したけれど
Google Vids で音声読み上げの動画を試したけれど、スクリプトの入力枠はあるけれど、日本語が対応していなかった。
日本語対応していないので、音声生成のボタンが表示されていない(せめて押せないなら、わかりやすくて良かったのだけど)。スクリプトの中身を英語に変えてみたが、音声生成はできず。
あと、Vidsで言語をEnglishに変えてみたけれど、音声生成のボタンは表示されなかった。何か別のロケーションを見ているようだ(Chromeの言語設定か?)。
早く日本語対応してくれるとよいのだけど。
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2025年5月1日からSMTP認証で「smtp.gmail.com」への接続がエラーになっているかもしれない。
Googleが下記の内容の変更を2025年5月1日から行っている。そのため、SMTP認証で「smtp.gmail.com」への接続がエラーになっているかもしれない。
2025 年 5 月 1 日より、ユーザー名とパスワードを使用して Google アカウントにログインすることを求める安全性の低いアプリ、サードパーティ製アプリ、デバイスは、Google Workspace アカウントでサポートされなくなりました。https://support.google.com/a/answer/176600?hl=ja代替手段も、上記のURLで公開されているので、設定すればよさそうだ。設定変更は発生するので、対応は慎重に、だ。
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Gmailで絵文字リアクションが追加されるって
個人用のGmailとGoogle WorkspaceのGmailで、絵文字リアクションが追加されるとのこと。Google Chatで使う絵文字リアクションと同じ感じで、リアクションできるようだ。この設定は、Google Workspaceでは、デフォルトでオフになっているとのこと。こんな機能が急に使えるようになったら、気まずい事故になりそうなので、デフォルトでオフなのはよかった。
この絵文字リアクションは、メール送信の送信取り消し設定がある場合には、リアクションのキャンセルもできるとのこと。間違って、リアクションしてしまった場合も、取り消せるのはいい仕様だ。
あと、絵文字リアクションに対応していない外部からのメールに対しては、リアクションしたことが相手にメールで通知されるとのこと。それはそれで件数が増えると大変そうだ。
https://workspaceupdates.googleblog.com/2025/04/emoji-reactions-in-gmail.html
絵文字は、英語で、emojiとのこと。日本語がローマ字表記で英単語になったとのこと。
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米国の政府サイトが消えているという話
米国の政府サイトが消えているのは、情報操作だという。都合のよい情報だけになると、知らず知らずに意識操作されてしまうので、かなり危険。組織の閉鎖で消えたサイトもあるけれど、キーワードで消しているのが多いようなので、印象操作が怖い。
米政府サイト、消えた1000ページ トランプ政権、情報操作の跡
https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/deleted-website詳しい内容というよりも、ビジュアルでざっくりとみてみると異様な感じがする。キーワードだけだとやっぱり直観的ではないのでわかりにくい。なんでこんなことになってしまったのだろう(大統領が大きな権力を持っているからで、それを選んだからだ、というのはあるけれど)。日本は、このようなことにならないようにしなければ。