おもしろかった。なんというか、ほっとする。ペットのようなロボのほうが日本にはあっているのかも。あとちょっと間抜けなヤツとか。感情移入できるようなヤツはいい。
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今回は惰性で買ったのだが、ITアクセシビリティの特集が面白かった、よかった。偶然の出会いもあるから雑誌は面白い。本だと興味のあるところしか買わないので。あとターミナルはWindows Terminalかな。Win11なら、そのまま使えるし。
アクセシビリティについては、時代は変われど、ちゃんとマークアップするほうがアクセシビリティにはよく、空タグはダメ、というのは変わっていない。アクセシビリティに関する規格もあるし、チェックツールもある。日々の積み重ねが大事。見た目がリッチになって忘れがちだけど、ビジュアルとしていいこととアクセシビリティがあることは別。ぱっと見た目でわかりにくいのも多いし、気をつけないと。
ターミナル環境は、人それぞれで面白い。使いこなすタイプじゃないので、そういう使い方もあるのかと面白いんだな。GUIに頼りすぎているから、ターミナルを活用しきれていないというのもあるけれど。
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面白かった。じわじわとなにかが蠢く感じでなにかが残った気がする。即効性ではなく、何ヶ月か、何年か経ったときにしっくりときそうな感じだ。ただ、枠外の解説と文献のところは、即効性あり。いくつか読んでみたいものができた。
それにしても、もやる感じが面白かった。今どきのタイパとは対極にある本。キノコの菌糸のように、思考のどこかに広がるみたいな。ある日突然セレンディピティにつながる気がする。
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知らないエピソードが2つ。面白かった。そしてホットサマー・マーサの漫画板は初めて読んだ。そうしう意味では、3つエピソードとも初読みだったわけだが。やっぱり、面白い。わすれたころに出る新刊もいい。岸辺露伴がいい。
なんだかんだJOJOのシリーズの中でもかなり好き。3部や4部に次いで好きなかも。いや、最近は一番かもしれない。NHKの実写シリーズも好きだし。
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いつもと違う系統の本を読んでみた。ちょっと古い本だけど、面白かった。目先の利益を求めるような投資よりも、この会社はいいというところに投資するやり方もあるという話。
持続可能な資本主義と考えると、やっぱり未来につながる会社に投資したほうがよい、という意見には参道。よく見えない会社よりも信じられる会社やファンになれる会社の方がいい。投資するならば、そういうところがいいな。そういう気持ちにさせてくれる本だった。
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Lottieというツールは知らなかったけれど、WebデザインでBlenderって、どうして?と思ったので読んでみた。なるほど、サイトのデザインではなく、掲載するコンテンツを3DCGでつくる、そのツールがBlenderということか。中のコンテンツのつくりもWebデザイナーの領域としたいならば、Blenderもつかえるようにならなければ、ということだった。Lottieは、アニメーション作成のツールだった。こういうものもあるのか。
前は、Mayaが3DCGのツールとして使われていたけれど、今はBlenderが主流か。使いやすいというか使うための敷居が低いツールは使う人も多いので、採用もされやすい。CGスタジオでも使われているから、今はBlenderの時代だな。初期のころにBlenderを触ってみたことはある。もう一度、試してみようか。
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「ロボットの魔力」の話や「ロボット・トランスフォーメーション(RX)」の話はよい。どうしても、導入するというところに目がいってしまう。ドラえもんやコロ助のようにある程度、動いてくれるわけでもないけれど、そのイメージが強いのでAIで勝手に動いてもらえると思ってしまう。導入すれば、なんとかなるみたいな、そんなイメージに強く心が惹かれてしまう。実際にはそんなことがないのに。猫型の配膳ロボのような、場に溶け込むようなロボットのほうがいい。そういうことを考えさせられるいい本だった。
あと、「コレジャナイ」という実際の事例もあり、よかった。本当に必要なものは、そんな高度なものじゃなくていい、ということ。ほんのちょっとのサポートができるシンプルなもので良かったりする。それはロボットに限らず、ソフトウェアでも同じなわけだ。そういうPoC死しないようにする話とか、いろいろとよかった。
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Software Design 2025年5月号、読了した。GWの課題図書のつもりで読んでいたので、読み終えてよかった。オブザーバビリティの記事はちょうどいいサイズで概要をしれてよかった。あと連載のRAGの話と、LLMの話もよかった。
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さくっと読めてよかった。最初に、この本の核心的なところを抜き出すと、「どうやら脳は、4以上だと『たくさんある』と感じて処理しきれない」ということ。基本的にキャパオーバーになるということだ。3つと4つの間にある壁を、いろいろな実験結果などから説明されている。タイトルの回収としては、最初の頃に終わっている。
それで終わりではなくて、いくつかの対応策についても書かれている。4人以上の会話になって、脳の処理が追いつかないとか、あきらめてしまうと、いきなり話をふられても突発的に答えられない。なので、会話のあいだは、なんらかの手段で脳の活性を保つほうがよいとのこと。その中で説明されていたのが、「貧乏ゆすり」と「ペン回し」だ。どちらもよく嫌われる行為ではあるのだが、身体的な行為で脳が活性状態をキープされるのでよいとのこと。推奨行為とはいえないので、指回しというか指体操がよいとのこと。
あとは、会話のときのテクニックなどが載っていた。会話の時のNGワードなど。
会話テクニック的なもので、面白かったのは「レモンティー」を飲みながらだと、会話が弾むという内容だ。紅茶を飲むと脳の血流量があがり活性化されると。実験でも、紅茶を飲んだグループの発言量が増えたとか。コーヒー(即効性があるが持続力なし)や緑茶(徐々に活性化なので遅効性)は効果が紅茶に比べると低い。レモンをいれると、レモンに含まれる成分が集中力や理解力を向上させるとのこと。なので、レモンティーが会話を弾ませる効果がある、と。
ほとんどの人がた人数会話が苦手なのがわかったので、開き直ってしまったほうが楽そうだ。
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ざっと、読んだ。必要な知識の辞書的な感じなので、「これ知ってる」とか「こんな感じなのか」という感じで読んでいった。辞書的な読み方が良い。
セキュリティエンジニアの職種については、技術レベルの云々よりも適性として「高い倫理基準と責任感」「ストレス耐性」「コミュニケーション力」が求められている職種が多い。これ全部はきついので、人がいないのは納得。「ストレス耐性」が高いとコミュニケーション不得手なことも多い。キャリアパスを考えても、全部できればCISOまでいけるわな。「高い倫理性」を要件から落とすと、ダークサイドな人材になるわけで、これまた難しい。セキュリティ関連の職種の仕事は自動化が心を痛めずに済む最良策かもしれない。
あと、隠れ特性としては、自己研鑽というか情報収集、知識のアップデートが好きでじゃないと厳しいはず。常にトレンドが変わっていき、新しいことがふえていくので、それが苦にならない人じゃないとダメだろう。その隠れ特性を持っている人は、セキュリティエンジニアでなくても生きていけるというかパフォーマンスを発揮できる。そうすると本当に人の確保は大変だ。