投稿者: zen

  • .NET FrameworkのASP.NETから、.NET CoreのASP.NETにアップグレードするツールが公開されてる。

    .NET Framework 4.8系のASP.NETのMVCから、.NET Core系のASP.NETのMVCにアップグレードするためのツール(.NET アップグレード アシスタント)が公開された。MVCモデルなので、これは精度よくアップグレードできそうな気がする。

    従来型のASP.NET Framework Web Forms アプリも変換できるようだが、、、こっちはかなり構造が変わるので、どうなんだろうか。

    ■参考

    ASP.NET MVC と Web API から ASP.NET Core MVC へのアップグレード
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/aspnet/core/migration/mvc?view=aspnetcore-9.0

    ASP.NET Framework Web Forms アプリを ASP.NET CORE MVC にアップグレードする
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/aspnet/core/migration/web_forms?view=aspnetcore-9.0

    .NET アップグレード アシスタントとは
    https://learn.microsoft.com/ja-jp/dotnet/core/porting/upgrade-assistant-overview

  • ポケポケでミュウツーexでた

    Pokemon TRADING CARD GAME Pocket(ポケポケ)で、毎日、コツコツと無料枠でパックを開けていたら、ミュウツーexが出た。なかなか、このカードのギミックが凝っていて面白かった。

  • ランチ:ネギトロ丼と温かいそば(2024/11/25)

    今日のランチは、蕎麦割烹 赤坂 三平で、ネギトロ丼と温かいそば。ザ蕎麦屋という感じで、おいしかった。

  • 読了:リユースビジネスの教科書

    捨てる(廃棄)か、買い取りか、で比較検討したときに、捨てる方がなんだかんで安かった。そんな疑問から、読んでみた。リユースビジネスのポイント的なところはわかった。

    捨てる方は、資源還元の処理がメインなので、どうしてもコストが安い。処理も決まっているので、大量に処理している業者ならば、それなりに安くなっていく。リユースの方は、再販売することから丁寧な処理が必要になり、人手もかかる。再販するときの販売価格が、仕入れ価格(買い取り価格)、処理の人件費だけど、コンピュータなどの機器の場合はデータ消去の証明などが必要になるものだと、そういうコストがかかる。再販が前提になると、人手での作業がかさむので、高くつく。そうすると、いろいろな処理を依頼する費用から買い取り分の価格を相殺したとしても、買い取り価格が低いと高くつく。古い機器だと買取価格が低いので、単純に廃棄するコストよりも、買い取り+証明などの処理費用のほうが高くなる。ほぼ価値のない機器やモノの場合は、捨てる方が安くなるわけだ。

    ちなみに、リユースをビジネスとして扱うならば、査定の自動化(もしくは半自動化)で査定スピードをあげていかないとダメだろう。査定と販売価格がキモなので。自社ブランドのリユースや再販だったとしても、修復などの処理のこともあるので、低コスト化は必須。販売価格よりも上振れするようなものであれば、別だけど。

    なんだかんだで中古でも売れるものや希少価値のあるものならば、リユースされるけれど、そうじゃないものは捨てる方がいいわけだ。いろいろと知ることができたのでよかった。

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  • 読了:問いの編集力

    面白かった。問いを考えるための土台を耕す思考を促す本。考えるよりも、自分の知識の中やネット上にある答えを見つけてしまううちに、問いを疑問に思うことなく、処理してしまうと発想に偏りが出てしまう。それを崩すための本。新しいことに疑問をもって考えるための本かな。感受性がおちているときにも心を広げるためにもよさそうだ。

    序盤にある「与えられた問いに首尾よく答え続けるうちに、自分の内側から湧き出る問いは「問うまでもないこと」として処理される。そうして、問いの芽吹きがおこる柔らかな領域にはいつしか固く蓋がされてしまう。」が思考の硬直をよく表していて、腑に落ちた。同じような仕事や作業をやっていると、この状態に陥りやすいので、本当に気をつけないといけない。一番つらいのは、この思考状態になったメンバーがいるときに、ふと疑問に思ったルーチンワークを指摘すると、めちゃくちゃ反発される、ということ。自分が固くなってもダメだし、まわりが固くてもダメだ。難しい。

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  • 人労打(じんろうだ)がなかなか面白い

    SmartHRからの変なDMがきて、見てみたら、「SmartHR制作タイピングゲーム「人労打」をお届けします」というので、試してみた。

    人労打 (じんろうだ)
    https://jinrouda.smarthr.co.jp

    レトロスタイルなタイピングゲームになっているのだが、打ち込まないといけない文字列が読みにくい。漢字をみても、ローマ字タイプにしようとすると、ミスが多い。下にローマ字表記もあるんだが、これまた読みにくい(視認しにくい)。タイピングソフトなので、予測変換も使えないので、難易度が高い。(予測変換や過去履歴からのサジェストのありがたみがわかる)

  • 霧の真間川

    薄い霧が出ていて、幻想的な雰囲気の真間川だったので、写真を撮ってみた。

  • Google Chromeの売却が必要になったとして、どこが買えるのだろうか

    独禁法違反の対応して、Google Chromeを切り離して売却となったら、どこが買えるのだろうか。

    米司法省、GoogleはChromeブラウザーを売却する必要がある」と述べる。独禁法違反認定受けての提案
    https://www.techno-edge.net/article/2024/11/21/3855.html

    資金力でいうと、Microsoft、Apple、Meta(Facebook)、Oracleなどは考えられるが、、、結局独占になりそうなので無理そうだ。地政学リスクのある中国系企業やファンドも難しいだろう。米国系の大手で、ファウンデーションを組んで、資金だけ出して、独立した組織で運用するとか、か。それでも、認められるだろうか。

    日本系の企業での買収もあり得るのだろうけれど、運営を考えるとそれもまた厳しい気がする。ソフトバンク、ソニー、楽天、GMOあたりなら、資金力はありえそうだが、あまり想像できない。ソフトバンクはあり得そうだが、Chrome(やChromium)を牛耳られるのは考えたくはない。Armホールディングスのこともあるので、否定できないのが嫌だが。

    他にもSAPとかSamsungとかIBM、Adobeなどもあるんだろうけれど、イメージがわかない。

    いろいろと考えてみたが、なかなか困難な道のりな気がする。

  • Jabra Evolve 30互換の交換用イヤーパッド

    メモとして。Jabra Evolve 30のイヤーパッドと互換性のあるサードパーティーの交換用イヤーパッド。

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    他にも、Jabra Evolve 20 20se 30 30II 40 65 65+ は、いけると書いてある。まぁ、はまれば使えるってことなんだろう。

  • zoomで「サポートセッションは、現在の参加者には使用できません。」と表示される

    zoomのサポート機能で遠隔操作しようとしたら、下記のエラーが出て、サポートセッションができなかった。

    サポートセッションは、現在の参加者には使用できません。

    主催者側の権限は、サポートセッションを許可してある。何度かサポートセッションも行っているので、設定としては問題はない。

    サポートを受ける側の確認をしていくと、Zoomにブラウザで参加しており、Zoomのクライアントツールを使って、参加していなかった。クライアントツールでの参加を行ってもらったところ、正常にサポートセッションを使って、遠隔操作ができた。

    リモートセッションができないときは、参加者がZoomクライアントを使って接続しているかを確認したほうがよい。