以前は、Zoom Proは、1~9ライセンスでしか使えなかったけれど、2024年にブランドがZoom OneからZoom Workplaceに切り替わったあたり(2024年後半)で、上限が9から99ライセンスに増えていたのね。ビジネスからプロにダウングレードすると、ちょっとは安くなる。
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Zoom Proの最大ライセンス数が9から99に増えていた。
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長年使っていたヘッドセットが壊れた
コロナ禍になってすぐに買ったヘッドセットのJabra Evolve 30が壊れた。買ってから6年半近い間、ずっと使っていた。イヤーパッドがボロっとなってきたので、イヤーパッドの交換を考えていたんだけど。
壊れたときの話。USB接続していて、ミーティングしていたら、ブツブツと音がして、そのあとプツンと切れた。急にPC側からミーティングの音が出た。USB接続の認識が切れたようだ。再接続したり、PCの再起動をしたけれど、認識することはなかった。数日前から、接続が悪いな、とは思っていたけれど、つに壊れてしまった。6年も使えていたので、長く使えたのだと思う。
このモデルは、USB接続ではなくて、イヤホンジャックへの接続もできる。スピーカー部分は良かったけれど、マイクはうまく反応せず、PC本体のマイクでしか音声が入らなかった。あと、USB Type-Cのイヤホンジャック変換(マイク対応)のコードを使うと、マイクもちゃんと使えた。買い替えるまでは、暫定利用できそうだ。
さて次のヘッドセットはどうしようか。Jabraの他のお手頃モデルだと、どっちかかな。20の性能も上がっているので、30にしなくてもよさそうだし。
Jabra Evolve 10 USB-A Stereo https://amzn.to/4fPtR9X
Jabra Evolve 20 SE MS Stereo USB C/A 両耳 ヘッドセット(NEW) https://amzn.to/4oOn7NJ -
zoomで「サポートセッションは、現在の参加者には使用できません。」と表示される
zoomのサポート機能で遠隔操作しようとしたら、下記のエラーが出て、サポートセッションができなかった。
サポートセッションは、現在の参加者には使用できません。主催者側の権限は、サポートセッションを許可してある。何度かサポートセッションも行っているので、設定としては問題はない。
サポートを受ける側の確認をしていくと、Zoomにブラウザで参加しており、Zoomのクライアントツールを使って、参加していなかった。クライアントツールでの参加を行ってもらったところ、正常にサポートセッションを使って、遠隔操作ができた。
リモートセッションができないときは、参加者がZoomクライアントを使って接続しているかを確認したほうがよい。
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zoomのアバター機能
zoomのアバターは、無料でよいのでzoomアカウントでログインしないと、選択できない。
有料である必要はなく、無料アカウントでもいい。ログインしているかどうかで、メニューが変わる。zoomのクライアントのバージョンも対応している必要あり。
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zoomでカメラが起動しないときの対応
TeamsやGoogle Meetでウェブカメラが使えているのに、zoomのときだけカメラが使えない(オンにならない)ときの試した対処。
1つめ。次の手順で、アプリがカメラにアクセスする権限があるかを確認する。
1. スタートメニューから設定を開く。
2. 「プライバシー」を選択する。
3. サイドメニューから「カメラ」を選択する。
4. 「アプリがカメラにアクセスできるようにする」のところが「オン」になっていることを確認する。オンになっていない場合には「オン」にする
5. 「デスクトップ アプリがカメラにアクセスできるようにする」のところが「オン」になっていることを確認する。オンになっていない場合には「オン」にする
6. リストの中に、「Zoom Meetings」があることを確認する。
2つめ。zoomのアプリがカメラにアクセスする権限があるのにも、かかわらず、カメラをオンにできない場合。
複数のカメラが接続されている場合は、カメラが認識されていてもカメラが映らない場合がある。
■カメラのオン/オフを繰り返す
zoomの中で、カメラを何回か切り替えたり、オン/オフを行う。切り替え時に、カメラが正常に使えるようになったりする。
■メモリをクリアする
Windowsの場合は、シフトキーを押しながらシャットダウンする。
そのあと、ACアダプタとバッテリなどの電気を供給するものを外して、電源ボタンを押して、PC上の電力を全部無くす。
その後、ACアダプタ等をつけて、起動する。
これで認識するようになることもある。
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ChromebookとYamahaマイク/スピーカーの接続させた

Chromebookでも、会議用のマイク・スピーカーでウェブ会議が円滑にできるのか、が気になって、Lenovo Ideapad Duetに、USB Type-Cのハブ経由で、YAMAHAのYVC-200をUSB接続させてみた。
結果としては、問題なく接続できて、Chromebook上でもマイクとスピーカーとして認識される。イヤホンマイクのように、USB経由のマイクとスピーカーとして認識される。Google MeetやZoomでも使うことができた。YAMAHAのマイク・スピーカーなので、集音性もよく、ミーティングも問題なし。

このときの次いでとして、Androidのスマートフォンにも同じように接続させてみた。Androidのスマートフォン(京セラ Digno J、Digno BX)でも、同じようにYAMAHA YVC-200はマイクとスピーカーとして認識された。USB Type-Cハブ経由での拡張性は高い。
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Logicoolのヘッドセット H340rの使用感
LogicoolのヘッドセットのH340rの使用感について。毎日使う用ではなく、オフィスにいったときに使うためのヘッドセットとして使用している。それでも、なんだかんだで利用期間も長くなってきたので、使用感をかいてみる。
- 音質については悪くない。声はクリアに聞こえる。
- マイクの性能もよい。やや気になるのは、マイクのアームが短いこと。声はちゃんと拾うので問題なし。声は拾うがキーボード音は拾わないので便利。
- 3000円くらいのヘッドセットなので、コストパフォーマンスはよい。
- USB接続(Type-A)なので、認識しているかどうかの判定が簡単。ウェブ会議のシステムからマイクとスピーカーを選ぶときも、ちゃんとデバイス名で選べるので、選択ミスは少なくなる。
- USB接続なので、スマホのようなミニピン接続でしかできない機器には接続できない。
- 使っている側なので、ノイズキャンセリングが効いているのかはわからない。突発的な大きめの音は拾ってしまう。
- ケーブルが長いので、余裕をもって使える(ケーブルの長さは1.8m)。
- イヤーパッドが固いので、着け心地は悪い。というか、つけるとちょっと痛い。
- 着け心地が固いので、一日中の会議や使用には辛い。(1日中使う場合は、もっと高いヘッドセットがよい)
- Google Meet , Zoomで使っているが問題なし。各ウェブ会議ツールの設定でも、ちゃんと認識されている。
それから、リモートワークで需要が高まっていることもあり、買ったときに比べると値上がりしている。値上がりはH340rだけでなく、ヘッドセット全体だけど。
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ウェビナーに定員がある理由
メールでIT関連のウェビナーの案内がよく送られてくる。その中に、定員になった場合は抽選という文言があることがある。ウェビナーは物理的な箱(会場)はないので、箱のキャパシティには影響されないはずなのだが。
よく見てみると、定員があるのはzoomを使ったセミナーが多い(海外では、禁止になったり許可になったりしているが、日本はずっとzoomが人気だ)。zoomの有償契約の場合、Proが一番安く、これのデフォルトの参加人数が100名だ。追加費用で参加人数を増やすこともできるが、増やさないから定員になるのだろう。ウェビナーオプションをあわせても、物理的な会場に比べると、かなり安いはずだが。そもそも、物理的な会場で空きをなるべく作らないように人を集めるのが大変だったから、定員まで埋まるということを考えていないのかもしれないし、増やそうともしないのかもしれない。
有償のウェブ会議システムの参加人数 = ウェビナーの定員
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メモ:zoomで月の中に契約変更すると・・・
zoomをウェブから直接契約かつ月額契約のとき、契約の月中で、契約ホスト数を増やしたり、Webiner契約を追加すると、日割りのように少し割引された契約になる。(完全な日割りでは無さそう)
そして、ホストを追加すると、メールで請求が届く。他のオプションをつけると、それも別に請求が届く。ページが別になっているものは、一度に契約できないので、別れるのは仕方ないのかもしれない。
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zoomの品質がよくない
最近、zoomでもよくウェブ会議をするようになったのだが、品質がよくない。画面共有と音声が主体だが、zoomを使っている時、画面上に回線が不安定な旨が表示されたりする。LANのネットワークとインターネットの接続ポイントは問題がないので、zoom側の問題か、そこに至る経路のどこかが遅いのだろう。画面共有でも、ブロックノイズが混じったりする。まぁ、描画が遅いのは仕方ない。ちょっと前は、ここまで品質が悪くはなかったという印象だ。COVID-19の影響で、急激にzoomのユーザが増えていたり、利用件数が増加して、その影響でzoom側の設備が追いついていない気がする。
zoomも、Hangouts Meetもできることはあまりかわらない。ミーティングへの参加者数も一時的に緩和されているので、そんなに差はなし。個人的には、メインで使っているHangouts Meetのほうが安定していてよい。別にミーティングのホストになる側のツールを使うだけなので、ツールがなんであってもよい(機能差もあまり無いので)。そうなると、安定性が一番重要だ。ツールとしてはいいので、zoomも品質が安定してくれるとよいのだけど。