タグ: HTML5

  • ウェブサイトで使う文字の基準

    ウェブサイトやウェブシステムに、レアな漢字を使っても大丈夫か、という話になった。どういう基準にする?というところから、なるべくシンプルにルールを考えてみた。

    ・UTF-8で定義されている、かつ使用するフォントセットに含まれている漢字または文字であれば、OK。(漢字は第2水準まで)

    ・環境依存文字として、Windowsまたは他のOSが認識しているのであれば、使用をさける。

    ほかにも制約はあるので完璧ではないが、まぁ、間違いはないはず。長くても、守りようがないので、このくらいがいい。

  • 小数点ありの数字のみを入力させるタグ

    ウェブの入力で、数値入力のみをさせるタグ。html5以降で、inputタグのタイプをnumberにすることで、数値入力専用になる。オプションの”step”で指定することにより、入力できる最小単位を決められるので、stepで少数を指定することで、入力を少数でできる。

    <input type="number" step="0.5" max="24" min="0"  value="0" class="chara4">

    解説

    • stepで、「0.5」を指定し、0.5単位の入力に限定している。(0.5, 1, 1.5, 2 のように0.5刻みで入力される)
    • maxで、最大の数をしている。ここでは最大で24まで。
    • minで、最小の数をしている。0を指定しない場合は、マイナスの数値も入力できる。
    • valueで、初期を指定。

    入力の枠の幅を”size”では指定できないので、CSSで指定した。下記では、4文字分の幅にしている。

    input[type="number"].chara4 { 
        width: 4em; 
    }
  • HTML 5.2 が勧告されている

    いつの間にかW3Cから、HTML 5.2が勧告されている。dialog要素が新しく追加されていたり、menu要素、menuitem要素、keygen要素が廃止。HTML5は、規格がどんどん新しくなっていくので、ついていくのが大変。というか、ついていけてないので、大変。HTML5を学びなおさないといけない。
    主要なブラウザは、HTML 5.2 に対応しているようなので、もう新しいタグも使えるようだ。