Androidの通話機能についている「通話音声メモ」は、ファイルとしてエクスポートできない。どうしても他に移したいのであれば、イヤホンジャック経由で別の録音機器につないで、スマホ側で再生して、録音する。
Android内のファイルは、いろいろと探したけれど、それっぽいファイルは見つからず。わかりやすい名前のディレクトリにはなかった。
Androidの通話機能についている「通話音声メモ」は、ファイルとしてエクスポートできない。どうしても他に移したいのであれば、イヤホンジャック経由で別の録音機器につないで、スマホ側で再生して、録音する。
Android内のファイルは、いろいろと探したけれど、それっぽいファイルは見つからず。わかりやすい名前のディレクトリにはなかった。
Android Enterpriseのトークンキーを、無料のGmailで発行している場合、トークンを発行しているGmailアカウントが失効すると、Android Enterpriseで、Playストアなどが利用できなくなり、制御が効かなくなる。Gmailのアカウントは、ログインの履歴がないと、利用されていないユーザとみなされて削除や停止されてしまう。そのため、Android Enterpriseのトークンキー発行で使用したGmailのアカウントは、定期的にログインして、アカウントをアクティブな状態に保っておくことが必要。
もし、アカウントが失効した場合は、新しくGmailのアカウントを発行して、トークンキーの発行をして、MDMに設定する。
Android Enterpriseで不調な場合は、一度、トークンキー発行で使ったGmailアカウントを確認するとよい。
Android 10(Android Q)がリリースされる。Googleは予定通りにレガシーMDMのAPIを廃止し、Android 10の端末は、Android Enterprise対応のMDMで管理しないといけない。2017年に発表されたときは大分先と思っていたが、いつの間にか廃止の時期になったようだ。
https://www.android.com/intl/ja_jp/enterprise/
MDMは、Android Enterprise対応のものを使えばいいのだが、レガシーMDMのときと全く同じようには制御できないし、そもそもAndroid端末とMDMのセットアップ方式が変わる。BYOD前提であれば、むしろAndroid Enterpriseのほうが管理しやすい。企業向けの全体管理というあたりでは、結構、大変だ。縛りすぎることはできるけれど、使いやすくするための程よい管理はつらい。とりあえず、今、使っている端末がAndroid 10になることは、きっとないので、心配はいらないし、Android Enterpriseで管理しているので、問題もないが。
通話画面で、IMEI(端末識別番号)を表示させるコマンドを打つことで、簡単に表示できる。
*#06# を入力すると、IMEI番号が画面に表示される。
ソフトバンクのMDMのBCDMでAndroid EnterpriseのPlayストアからアプリを削除する(不承認する)と、Playストアレイアウトからも自動的に削除したアプリが消える。
Galaxy S10の検品したのだが、本体の充電はUSB Type-Cなのに、なぜかMicroUSBケーブルがついている。付属品には、MicroUSBで接続するものはない。付属のイヤホンは、有線なので関係なし。
本体付属のマニュアル類を見ていったところ謎が判明。付属のType-CからType-Aに変換するアダプタ(これも謎だった)と、MicroUSBケーブルを接続し、古いGalaxyにMicroUSBを差し、S10側にType-Cを差すことで、データ移行ができる。これのために、MicroUSBのケーブルがついていた。まさかケーブルで新旧の端末をつないでデータ移行するとは思わなかった。
そうそう一般向けは、Bluetoothイヤホンのプレゼントキャンペーンを行っているが、付属品として、AKGの有線イヤホンも入っている。ついでに本体のクリアケースもついている。Type-Cケーブルはついていないのに、他は至れり尽くせり。変な感じ。
古いスマートフォン(Android OS)で、SDカードを暗号化していた場合、新しいスマートフォン(Android OS)にSDカードを指しても、中の写真やデータは見ることができない。(暗号の複合キーが古いスマートフォン上にあるため。)
新しいスマートフォンでSDカードの中身を見るためには、古いスマートフォン側で暗号化を解除しておく必要あり。もしくは、写真などのコンテンツだけ吸い出しておく。SDカードはフォーマットすれば、新しいスマートフォンでも使うことができる、ただしデータはすべて消える。
Docomoとauは、Xperia XZのAndroid 8.0 (Oreo)への対応が発表されているし、Docomoは具体的なアップグレードの予定も発表された。しかし、肝心のソフトバンクだけXZのAndroid 8.0(Oreo)対応の予定が発表されていない。本気で予定すら発表されていないので、Oreoniならないかも。
Android 4.1(Jelly Beans)でスクリーンショットをとるには、
“ボリュームを下げるボタン”と“電源ボタン”を1秒くらい同時押しする。
すると、スクリーンショットがとれる。
(画面上にエフェクトがかかるので、簡単にわかる)
Android 4.0でも同様にスクリーンショットがとれるようだ。
これらは、Android OS の機能なので、初期セットアップ中でも
スクリーンショットを撮ることができた。
少なくとも、Xperia VLでは撮れた。
Android 2.3の時は、PC側に開発ツールをインストールし、
スクリーンショットを撮っていたことを考えるとかなり楽になった。
タイトルが長すぎ・・・
だけど、ほかに表現のしようがない。
Android 2.3 のスマートフォンで撮影した写真をGoogleドライブに
アップロードしようとしたところ、
アップロードの途中でGoogleドライブのアプリが落ちてアップロードが
終了してしまう現象に遭遇した。
検証をしたところ、スマートフォンの本体容量の残りが少ないときに、
このエラーが発生する。
Google ドライブのアプリは、SDカード側のストレージを使用できない。
そのため、限られた本体側ストレージ(メモリ)を使わなければならず、
たくさんのアプリをインストールした状態ではストレージ不足に陥る。
ストレージ不足の状態で、Googleドライブに対して写真などの大きなファイルを
スマートフォンからアップロードしようとすると
アップロードの途中でメモリが足らずにアプリケーションが落ちてしまうようだ。
なんとも悲しい仕様だ。
Android スマートフォンの場合、ほとんどが本体のストレージ容量が限られていて
大きなデータはmicro SDカードに保存する。
そのような状況なのに、Androidのアプリは本体ストレージにしかインストールできないものが多数ある。
そうなると簡単にストレージを浪費してしまう。
Googleドライブのアプリのように、ストレージが少ない状態では動作が安定しないアプリもある。
本体かアプリか、どちらかを改善してもらいたい。
ちなみに、Google ドライブにたくさんの写真やドキュメントをアップロードするときに
アプリが落ちてしまう場合は、1つずつアップロードしていくと成功する。
(もちろん、本体の空き容量次第なわけだが・・・)