やっと読む時間が作れた。ORM最新事情よかった。あと、連載のオフェンシブセキュリティ。毎月少しずつなので読めている感じがする。
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面白かった。将棋を指しているところが多くてよかった。勝ったのか、負けたのか、盤面から考えたけれど、わからなかった。考察を検索すればいいのだけど、それはそれでつまらない。次の巻をまつのがいい。将棋をさしているシーンの描写はいいな、と思う。
あと、カップラーメンとおにぎりの組み合わせ。美味しい組み合わせで、読んでいたら無性にカップラーメンとおにぎりが食べたくなって、作って食べた。
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「CMSの選び方2025」がよかった。CDNでの配信もふくめて、静的コンテンツを出力できるタイプがいいようだ。お手軽なWordpressがいないのも今どきの流れなのかもしれない。面白かった。
小規模とかアクセス数が多くないサイトだったら、Wordpressでもよいのだろう。使える人も多いので、そんなに高くないだろうし。ただ、大規模なウェブサイトを想定するCMSだと、改ざんされにくい静的コンテンツを出力できるタイプということなんだろう。ここにきて、Movable typeがおすすめに戻ってくるとは。たしかにコメント機能とか使わなければ、Movable typeって便利だった記憶がある。巡り巡って、戻ってきた感じもする。あとは、フロントエンドとバックエンドを分離させるので、ヘッドレスタイプのCMS。当分の間は、ヘッドレスタイプが有力な候補になり続けそうな感じだった。
「UX理論とUI設計の実務ガイド」もよかった。UIとUXは、一致しないものもあるので、どっちをとるかなど、考えさせられることもおおい。本ほど、ガッチリしているわけでないので、固くなくて、考えさせられるあたりがよかった。
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昨日のランチ。ヌルンジが混んでいたので、久しぶりにチョンソル(青松)にいってきた。時間があったので、ランチのサムギョプサルにチャレンジしてみた。
ちゃんとサムギョプサルしていた。焼かれた状態で提供されるので、脂ははねないし、楽だった。ちょっと肉が硬い感じになってしまっていた。あとは、サンチュというか、巻くための葉が圧倒的に足りない。白米はすすまない。のんびりはできるのだけど、食べ過ぎてしまう。余裕のあるときのランチでよかった。
分厚くて、読み終えるまでに何度か積読になった。「都市伝説」と「誤解」の解説は面白くて役立つ。都市伝説的に信じられているものもあるんだな。読んで損はなかった。
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ブックオフで買って積んであった「聖なる怠け者の冒険」を腰痛で動けないときに読んだ。
怠けていたわけではないけれど、動けないときに横になって読んでいた。なんというか横になっているので、シンクロ率の高い感じで、楽しかった。偽電気ブランというか天狗ブランというか、世界観が他の作品とつながっていて、妄想が広がってよい。長編だけど、たった1日の冒険という。1日の濃さというかなんというか、面白い。
終わり付近の混沌とした状況は、読みながら理解ではなく、流されるままに。考えても駄目なので、目まぐるしい感じを感じるだけ。そういうのが森見作品のおもしろいところ。ハードカバーなので、なんどか上から落ちてきたけれど、怠け者だから仕方なし。たまたま状況がそうさせたわけだけど、そういう読み方もよかった。
エンディングのあとが気になって仕方ないけれど、まぁ、どこかでクロスするのかもしれない。
MCPの特集がよかった。MCPがわかりやすくて、どういう通信になるのか、そういうのがわかってよかった。実際にMCPを使って、試すなら、この特集がちょうどいい。
MCPサーバは、利用するか、立てればいいので、そこまで難しい感じではない。MCPホスト・MCPクライアントの部分の組み方が難しそう。使うだけではなく、役に立つものと考えると、MCPホストのチューニングというか組み方が重要そうだ。ここらへんも、そのうち簡単に組めるサービスがたくさん出てきそうな気がする。
完全理解文字コードの特集は・・・わかったような、わからなかったような。Emojiのトラブルが多いことはわかったくらい。また理解しきれなかった。
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スマートフォンを使う常時接続の時代には、哲学が必要という。スマホの時代にあう哲学というわけではなく。趣旨としては、孤立ではなく、自ら一人になる時間=孤独が必要であり、重要ということ。スケジュールの空白恐怖症じゃないけれど、なにもしないという時間が現代の人は苦手だという。絶えずスマホで忙しなく時間を埋めてしまうのはよくないという話。いろいろな例で、話が展開されるので、読みやすくてよかった。
スマホでSNSをやってしまう時代には、一人になる孤独な時間は必要かも。その孤独な何もしない時間を楽しむ余裕は必要な感じがする。
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面白かった。ちょっとしたアイデア出しの技法とコツ、それをつなげるというか広げるところがいい。企画を考えるのではなく、ショートストーリーの形でアウトプットするので、背景や情景まで踏み込むことになる。その形がアイデアを無理なく補完するところがよい。(企画書ベースだと、そういう表現は書くの難しいところである)
あと、さらっと読めるところがいい。ワークショップの内容も書かれているが、実際にやるのは、読み切ったあとの2周目でもいいかもしれない。もしくは読んだあとのツマミ食いでもいい。肩肘をはらずにやるのがよさそうな内容だ。
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データセンターの話は、昔からわかっていたし、知っていた。まぁ、そういう話を聞けるところだった、と運がよかっただけではあるけれど。この本の中だと、ケーブルシップと海底ケーブルの話がよかった。
ケーブルシップの保有数も国内の通信、国外との通信の安定には必要な要素だけれど、自然災害以外の破壊工作を考えると安全保障の面からも重要と。維持できるだけの体力は企業にとっては大変なこと。それに使う機器が安心できるメーカーのものである必要も考えると、気が重たい。やっぱり安ければいいというわけではないし。そういう意味では、あるキャリアはちょっと信じられないところもある。海底ケーブルの機器もだけど、5Gや次の6Gの携帯網用の機器についても、もうちょっと国策として保護しておいてほしいものだけど。
いろいろと楽しい本だった。
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