月: 2020年7月

  • Veeam BackupがvSphere7のバックアップに対応していた

    Veeam Backup & Replication10の累積パッチ2が、2020年5月27日に出ている。このパッチを当てることで、公式にVMware sSphere7がサポートされる。

    そろそろ、Veer Backup & Replicationのバージョンを上げて、vSphere7も試そうかな。

    Veeam Backup & Replication 10 Cumulative Patch 2.
    https://www.veeam.com/kb3161

  • 読了:未来をつくる言葉 わかりあえなさをつなぐために

    読了。面白かった。脱領土化と再・領土化の話とか。自分のカタチを認識しなくても、いきていくことはできるけれど、未知に踏み出したとき(旅行でも勉強でもなんでも)、いままで見えていなかったことが急に見えることがあるし、気がつくこともある。そういう気づきは大事。

    他にも、言葉は、機械と違って有機的という話。今年の大河ドラマで、「言葉は刃物ぞ。気をつけて使え」という名言もあったが、言葉にはカタチがないから、隙間からにゅるにゅると身体に入ってくる。それで、中に残りつづけるから厄介。力になるものもあれば、行動を邪魔するものもある。有機的で厄介だ。わかりあえるかどうかは別にして、うけてのカタチに合えばよいし、カタチがずれれば、わかりあえないのだろう。発話までのその人の「プロセス」次第で変わるし、発話は戻せないので、文章見たいに、途中で消して書き直しもできないのだから難しい。書いた文にしても、Twitterなどはコンテキストなき短文が一人歩きするわけだし、解釈は様々でなんとも難しい。

    何がいいたいかわからなくなってきたが、「未来をつくる言葉 わかりあえなさをつなぐために」を読んで、いろいろと感じる、考えることがある。人によって感じることは違うから、面白いと思うので読むといいと思う。

    あと、本の内容とは関係ないけれど、本の表紙のデザインがシンプルで綺麗だ。フォントと余白の使い方が好きだ。

  • ChomebookでGoogle Homeを使う

    展示会でもらったまま、あけてもいなかったGoogle HomeをChromebok(Lenovo Ideapad Duet)で設定、つなげてみた。

    Google Homeの設定は、アプリから行うので、「Playストア」から「Google Home」のアプリをダウンロードして、設定する。設定の中で、Googleアプリのインストールがあるのだが、ChromebookではGoogleアプリが使用できないと表示され、完全には設定ができない。なので、Google Homeのフル機能は使用できない。

    Googleアプリは使えないが、Google Homeで、「音楽を再生して」「今の時刻を教えて」などは使えた。なお、連携させているアカウントは、G Suiteのアカウントではなく、通常のGmailアカウントだ。Chromebookで再生する音楽をGoogle Home側にキャストもできるので、スピーカーとしては悪くない。

    Chromebookから、Youtube Musicの音楽をキャストしようとすると、プレミアムの契約を求められるので使えない。最初に選んだ好きなアーティストを参考にしての自動再生はできるから、放置。好みにあっているかどうか、バックミュージックを垂れ流すくらいでいいのかもしれないけど。

    スマートスピーカーは、周辺のサービスも含めて、ロックインされないと、便利に使えない。iPhoneユーザなら、Appleのhome podなのかも。もしくは、Googleに変えるか。

  • メモ:zoomで月の中に契約変更すると・・・

    zoomをウェブから直接契約かつ月額契約のとき、契約の月中で、契約ホスト数を増やしたり、Webiner契約を追加すると、日割りのように少し割引された契約になる。(完全な日割りでは無さそう)

    そして、ホストを追加すると、メールで請求が届く。他のオプションをつけると、それも別に請求が届く。ページが別になっているものは、一度に契約できないので、別れるのは仕方ないのかもしれない。

  • ちっちゃいカブトムシは・・・

    とても小さなオスのカブトムシは元気だったけれど、急にコロッと逝ってしまった。他のオスはおらず、メスだけの環境だったけれど、発育不十分で弱かったようだ。飼育は難しい。

    他のオスも死んでしまったし、今年のオスは弱い。羽化した中では、オスが1匹残っているが、あとはメスだらけだ。

  • ちっちゃいカブトムシ出てきた

    ツノも体も小さいカブトムシのオス

    育ちの悪かった幼虫なんだろうけど、想定外に小さいオスのカブトムシが出てきた。体もツノもとても小ぶりのカブトムシだ。元気に生きてくれるといいのだけど。

  • タブレットで使うもの

    本当に必要なものを整理していったら、アプリも含めて大して必要なものがなかった。普段から使うサービスなどが少ないためかもしれない。

    • ブラウザ(Chromeでも、Safariでも、Silkでも、いい)
    • Evernote(メモツールとして)
    • Twitter(情報収集やつぶやきなど)
    • sshできるツール
    • kobo(koboでマンガをたくさん買ってしまっているから)
    • マップ(iPhoneがあるからなくてもいい)
    • メールツール(iPhoneがあるからなくてもいい)
    • 音楽(iPhoneで別のことをやるときがあるので予備)

    調べ物したり、メモをしたり、電子書籍を読んだり、ブログを書いたりするだけなので、とても少ない。ゲームを考慮しないと、本当に少ない。新しいサービスは別にして、使い方がほとんど固定されている感じだ。

    今回は、Chromebookにしたけれど、iPadでも結局使うものは変わらないはず。今まで、Kindle Fire HDをハックして同じことをやれていたわけなので、安いタブレット十分ということなんだろう。

  • Lenovo Ideapad Duetの感想(初回)

    Ideapad Duetが届いてから、ちょうど1週間。使い始めの感想を書いてみる。

    • Chrome OSのタブレットモードのとき、アプリのログイン画面で入力できない。キーボードをつなげると入力できるので、OS側の不具合?
    • キーボードの右側の記号やEnterキーが打ちにくい。
    • キーボードとスタンドカバーをつけると重い。この2つつけなければ、軽いタブレット。
    • 思っていたよりも、USB Type-Cが1つだけというのは使いにくい。USBハブを買わなければ。
    • 画面のスクロールを考えると、マウスがほしい。
    • 画面がきれい。
    • 膝の上で、PCモードだと使いにくい。それは、Surface GOやSurface Proでも同じだが。
    • タブレットのとき、電源ボタンを押してから、画面がつくまでのラグが長い。
    • キーボードをつけてしまえば、ブラウザも使えるし、調べ物やいろいろな作業もできる。文章を書いたり、簡単な資料を作ったりする分には、安いChromebookでもなんとかなりそう。
    • ChromeOSなので、Androidと比べると動作しないアプリもあるが、タブレットとしても問題なく使える。
    • RAMの容量なのか、CPUなのか使い始めが重い。
    • サブPCがわりによい感じ。
    • 通勤中は、タブレット使用なので、キーボードもスタンドカバーも外して、本体だけの持ち運びがいい。

    なんだかんだで、安いこともあり、満足しています。

  • やっと、ムサシとコジロウに会えた

    ずっと会えなかったのだが、なぜかポケモンの時間に散歩したら、その時間にムサシとコジロウがいた。ニャース気球なので、わかりやすい。そして、こいつらは弱い。アーボとドガースを使うあたりも、好感度アップだ。

  • 今日のランチ、ガパオ

    海南鶏飯のガパオライス弁当

    今日のアカサカサカスにある海南鶏飯のガパオライス弁当。これで、600円とリーズナブル。お昼を買いに出かけて、ついつい袋を忘れるので、最初から袋がついている弁当を扱っているところにいってしまう。

    このガパオ、あまり期待していなったのだけど、結構、具が多くて、ちょっぴりスパイシーで食欲が落ちる夏にはちょうどよかった。あと、暖かいスープがつくのも嬉しい。