月: 2019年6月

  • Galaxy S10の付属品の謎

    Galaxy S10の検品したのだが、本体の充電はUSB Type-Cなのに、なぜかMicroUSBケーブルがついている。付属品には、MicroUSBで接続するものはない。付属のイヤホンは、有線なので関係なし。

    本体付属のマニュアル類を見ていったところ謎が判明。付属のType-CからType-Aに変換するアダプタ(これも謎だった)と、MicroUSBケーブルを接続し、古いGalaxyにMicroUSBを差し、S10側にType-Cを差すことで、データ移行ができる。これのために、MicroUSBのケーブルがついていた。まさかケーブルで新旧の端末をつないでデータ移行するとは思わなかった。

    そうそう一般向けは、Bluetoothイヤホンのプレゼントキャンペーンを行っているが、付属品として、AKGの有線イヤホンも入っている。ついでに本体のクリアケースもついている。Type-Cケーブルはついていないのに、他は至れり尽くせり。変な感じ。

  • カマキリのあかちゃん

    カマキリのあかちゃん

    家のまわりにいるのは見かけていたが、なにかの拍子に家の中に紛れ込んでいたカマキリのあかちゃん。

    最初は動かなかったのでゴミかと思ったが、よく見るとカマキリだった。死んでいるのかと思うくらいに動かなかったので、たぶん擬態しているつもりだったのだろう。家の外に放したところ、少しして動きだしたので、生きていることは確認できた。夏くらいに大きくなって帰ってくると楽しいのだけど、どうだろうか。

  • ウェブは、否応なしにモバイルファーストにする必要がありそうだ

    Googleはモバイルファーストインデックスを新ドメインすべての標準に

    https://jp.techcrunch.com/2019/05/29/2019-05-28-google-makes-mobile-first-indexing-the-default-for-all-new-domains/

    Googleが、新規ドメインはクローリングの際にデフォルトでモバイルファーストでインデックスを作ると明言した。つまり、モバイル用に最適化されていないと、検索順位に影響があるということ。いろいろな検索がスマートフォンなどのモバイルデバイスで行われていることを考えると、これは必然的な流れであり、否応なしに、モバイル対応が求められるということ。個人のブログは、ツールにもよるが、スマホ対応のデザインのテーマに切り替えればよい。レスポンシブデザインのテーマが多いので、問題にはならないはず。あとは、個人のやる気だけ。ただ、企業のウェブサイトも、モバイル対応となると、なかなか進まないだろう。今、モバイル対応していないところは、この先のモバイル対応も難しい気がする。

    さて、スマホでウェブサイトが見にくいから、という理由で人気のない企業が出るのだろうか。スマホに対応していない(=検索順位が低い)から認知されないという時期になりそうな気がする。

    10数年後はどうだろうか。スマートグラスなどのデバイスに対応していないウェブサイトが追いやられるという未来がくるような気がする。(昔からの議論のコンテンツと見た目の分離がさらに求められるのだろう)

  • マグロの目利き職がAIに奪われる?

    「天然マグロ」の品質、AIが判定 職人の目利きと約85%一致

    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1905/30/news124.html

    もう中途半端な目利きじゃ生き残れないと。。。85%の確度のようなので、残りの15%を判別できる目利きのみが生き残るか。この状態が続くとして、、、新しい目利きって、育つのだろうか。育てるよりも、AIを使ったほうがコストが低いだろうし。

    そして、まだ、このAIは学習中とのことなので、これから精度の向上は見込めるはず。そうなると、トップのプロに目利きの精度が追いつくかも。気になるのは、目利き職がAIに奪われたとして、そのAIが対処できないような事態が起きた時に、新しく学習させる手本は作れる人(=目利きのプロ)が残っているのだろうか。そうなると、失われた技術になるような気がする。

  • PowerCLIのバージョンを調べる

    PowerCLIは、WindowsのPowershellを使って、ESXiなどのvSphereを管理するツール。これのバージョン情報は、「Get-PowerCLIVersion」で表示できる。

    PowerCLI C:\> Get-PowerCLIVersion
    
    PowerCLI Version
    ----------------
       VMware PowerCLI 6.5 Release 1 build 4624819
    ---------------
    Component Versions
    ---------------
       VMware Cis Core PowerCLI Component 6.5 build 4624453
       VMware VimAutomation Core PowerCLI Component 6.5 build 4624450
       VMWare ImageBuilder PowerCLI Component 6.5 build 4561891
       VMWare AutoDeploy PowerCLI Component 6.5 build 4561891
       VMware Vds PowerCLI Component 6.5 build 4624695
       VMware Cloud PowerCLI Component 6.5 build 4624821
       VMware HA PowerCLI Component 6.0 build 4525225
       VMware HorizonView PowerCLI Component 7.0.2 build 4596620
       VMware Licensing PowerCLI Component 6.5 build 4624822
       VMware PCloud PowerCLI Component 6.5 build 4624825
       VMware Storage PowerCLI Component 6.5 build 4624820
       VMware vROps PowerCLI Component 6.5 build 4624824
       VMware vSphere Update Manager PowerCLI 6.5 build 4540462
    
  • Windows Sandboxを使ってみて

    Windows10に新しく追加されたWindows Sandbox(Windowsサンドボックス)を試してみた。そのメモ。

    • サンドボックスは、同時に2つは開けない。1つだけ。
    • 現時点では、サンドボックスのカスタマイズができない。
    • IE11は、インストールされているので、使用できる。
    • HDDは、39.8GB。メモリは、4GBで起動する。メモリ8GB、高速SSD環境下であっても、結構、サンドボックス環境が重い。
    • 起動元がドメインに参加していたとしても、サンドボックス環境はドメインに参加していない環境。
    • サンドボックス環境も、ネットワークにはつながる。
    • サンドボックス環境は、Windows 10 Enterpriseが立ち上がる。
    • Hyper-Vとサンドボックス環境は同時に起動可能。
    • キーボードが101キーボードとして認識されている(英語配列キーボードとして認識されている)。
    • サンドボックス環境の終了と同時に環境が初期化されるので、怪しげなURLの確認やソフトウェアの確認には向いている。
  • Windows10でサンドボックス機能を使う

    Windows 10の May 2019 Update(バージョン 1903)から、サンドボックス機能が追加された。このサンドボックス機能を使用する方法。

    1. 「コントロールパネル」から「Windowsの機能の有効化または無効化」を開く
    2. 「Windows サンドボックス」にチェックを入れ、「OK」をクリックする
    3. OSの再起動を求められるので、再起動する
    4. 再起動後、メニューから「Windows Sandbox」を起動する
    5. ウィンドウの中に、Windows10が起動してくるので、それがサンドボックス環境。最大化するとリモートデスクトップのような画面になる。

    終了させるときは、サンドボックス環境上でシャットダウンするか、×ボタンで閉じる。すると、環境が初期化される(データもインストールしたアプリも消える)。