カテゴリー: Diary

  • ザナルカンドにて Compilation Album

    ちょっと用事があり、成田空港まで行ってきた。そしたら、そこに、SQUARE ENIX POP UP STOREを発見。ストアに吸い込まれてみたら、「ザナルカンドにて Compilation Album」を発見した。

    CDのアルバム1枚の曲全部が、「ザナルカンドにて」という狂気仕様だ。少し悩んだもののアレンジも聴きたくなり、買ってきた。帰ってきてしらべえてみると、これ、スクエニストア限定のCDだった。いいものを買えた。これで「ザナルカンドにて」が聴き放題だ。

    あと、Final Fantasy TacticsのLPレコードのサントラもあったのだけど、レコードは聞けないので、見送り。

    https://www.jp.square-enix.com/music/lineup/item/SQEX-11245.html

  • 大南極展に行ってきた

    夏休み最後の週末で曇・雨だったので混んでいるかと思っていたが、空いていてまたずに入ることができた。室内型なので、天気悪い日のほうが混んでいるかと思っていたけれど、そうではなくて、晴れている日のほうが混んでいるようだった。

    会場内も余裕があって、南極の氷も触れた。ブリザード体験やスノーモービルの撮影もほぼ並ばずにやることができた。会場内には、コラボのすみっコぐらしのキャラが隠れているのだけど、それも探しながら見て回った。装備品や私物の展示もみていたのだけど、「南極の低温や乾燥した環境では、屋外でのメモにボールペンや油性ペン、水性ペンは使いづらく、鉛筆やシャープペンが適しています」と。日本のオフィス内・室内だと、意識しないけれど、環境によっては使いにくいなと。ほこりの多い環境でもボールペンでなかなか字が書けず大変だったことがあるな、と思いだした。鉛筆と紙の組み合わせは過酷な環境でも適応しているのだな、と鉛筆の便利さを見直した。昭和基地も結構広くて、冬季の移動は大変そうだった。夏でも大変なのだろうけれど。極限地域までいかないとわからないことも多いので、南極調査は重要。行き来に関しては、冬は宇宙よりも行きにくいのだろうと。面白かった。

    あと、すみっコぐらしのキャラたちもいいけれど、ミサワホームの南極仕様のミッフィーさんも良かった。オレンジがいい。

  • ミンミンゼミ捕まえた

    ミンミンゼミを捕まえたというか、道に落ちていたというか。ひっくり返っていたので、そのままだと踏まれてしまう。捕まえて、近くの木にリリースした。

  • 首都高の料金が上がるのね。

    2026年10月1日から、普通車や二輪については、首都高の料金が上がるとのこと。

    調べてみると、最大料金(上限額)が、1950円から、2130円に変更されるとのこと。物価が上がっているので、仕方ないのだが、高いなぁ。一律で500円とか700円だった頃があるので、本当に高くなったと思う。修繕費もあるから、やっぱり値上げは必要だよなぁ。

    https://www.shutoko.jp/ss/2026ryoukin-kaitei/toll

  • スナップショット。

    KODAK CHARMERAで、いろいろとスナップショットを撮った。トイカメラなので、チープな画が撮れる。シャッター速度が遅いようで、とにかくブレる。写真がブレまくるので、たくさん写真を撮って、あとから大画面で見直すと、なんだコレ?となる。そういうところも含めて面白い。画質の粗さも相まって、へんな感じの写真から、まともなものまで、いろいろと撮れる。

    お手軽に写真が撮れるのは、いい。歩きながら、適当に写真を撮るとほぼブレる。そういうのも楽しい。

    ちなみに、ちゃんとした写真を撮りたいシーンでは、iPhoneとかのスマホがおすすめ。このカメラはトイ(遊び)専用と思ったほうがいい。

    KODAK CHARMERA
    Amazon: https://amzn.to/4c6xlo2

  • おことわりのメール

    いろいろなことを検討していると、どうしても一定数の「おことわりメール」を送る必要が出てくる。このメールを書くのがとても苦手だ。定型文といえば、そうなのだが、心理的に苦手である。深く検討できたものなら、いろいろと書くこともあるのでよいのだが、箸にも棒にも掛からぬ内容のものだと、書くのがきつい。そんなとき、「おことわりメール」をさくっとGeminiがストレスフリーで作ってくれる。適材適所で使わないと。

    Geminiでのメール草案の生成が便利。込み入った話は人間が書いた方が早いが、定型的な返信は作られた方が効率的だ。よく訓練されているという性能がいいというか。ハイスペックすぎると、返答がおかしくなるので、今くらいでもいい。

  • ちいかわのセイレーンバルーン

    そろそろ展示が終わってしまいそうなので、午後から「ちいかわ」の「セイレーン」の巨大バルーンをみてきた。

    見たあと、雨が降り出して、どしゃぶりになってしまったので、外をふらふらすることはできず。ほぼ、これだけ見た感じ。何回もお台場には行っているけれど、フジテレビの敷地内に入ったのは初めてだった。外側からはみるのだけど。

  • 大雨に焦った

    溢れそうな川

    大雨で、帰宅できないかと思った。家の前の道は冠水しているというし、電車の運行は乱れていた。なんとか帰れてよかった。

    これは帰りにみた真間川の様子。道の冠水がひいた後だけれど、ほぼ横の道と同じか、水面の方が高い位置にあった。排水機場がなければ、きっと一帯が水没していたのだろう。治水事業は本当に大事だと実感した。

  • 2026年の日本における未来のデジタル・ワークプレースのハイプ・サイクル

    2026年もガートナーからハイプ・サイクルが発表された。このハイプ・サイクルの図を眺めてみると、AI関連の技術がとても多い。。ガートナーの恣意的な部分があるにせよ、AI関連がホットな部分。それ以外が少なすぎるのが気になるところではある。

    https://www.gartner.co.jp/ja/newsroom/press-releases/2026-08-05-hype-cycle-for-future-digital-workplace-in-japan

    「生成AI」は、啓発期で、2年未満で主流の採用にいたるという見通しなので、この先は大きな話題というよりも、「使える環境で当然」「生成AIを使って当然」というような環境になる。ビジネスシーンでは、AIを使って当たり前という変革だろう。

    AI系のエージェント関連のツールは「黎明期」「過度な期待」のところに多数ある。エージェントをつくるツールだったり、エージェントを管理するツールだったり、エージェントに関連する部分がホットだ。これは自分の肌感覚とも合う。今のエージェント性能やツールだと、ユーザの期待通りにはならない。過度な期待のところにもエージェントはあるように、「こいつ、使えない」と幻滅されていくのだろう。そのうち、使いやすいものがでたり、LLMの性能が上がって実用できるようなったら、普及していくのだろう。

  • 広島の日

    東京にいると、8月6日の広島の日の報道や特集が少ない。NHKはやっているけれど。朝のニュース番組というか情報番組というか、そこだと結局、家を出るまで話題にあがらず。こんな時だからこそ、ちゃんと特集をしておくのがよいと思うのだけど。同じ惨禍は繰り返されないように。

    はだしのゲンとかTVでやらなくなったな。あのトラウマになる衝撃は、あってもよいと思うのだけど。悲惨さが伝わるので。