SQL Server 2005から、SQL Server 2019へのリンクサーバで、リンクサーバ先のプロシージャーを起動させたら、下記のRPCのエラーがでた。
RPC に対して構成されていません。
下記の方法で対処した。
1.SQL Server Management Studioで、リンクサーバを選択して、「プロパティ」を開く。
2.プロパティの「サーバー オプション」を開く。
3.「RPC出力」の箇所を、「True」に変更する。
これで、もう一度実行してみる。
SQL Server 2005から、SQL Server 2019へのリンクサーバで、リンクサーバ先のプロシージャーを起動させたら、下記のRPCのエラーがでた。
RPC に対して構成されていません。
下記の方法で対処した。
1.SQL Server Management Studioで、リンクサーバを選択して、「プロパティ」を開く。
2.プロパティの「サーバー オプション」を開く。
3.「RPC出力」の箇所を、「True」に変更する。
これで、もう一度実行してみる。
読了した。なるほど、「P.19 あなたが話を聞けないのは、あなたの話を聞いてもらっていないからです。心が追い詰められ、脅かされているときには、僕らは人の話を聞けません。」というのは、そうかも。自分に余裕のないときに話をきいても、否定してしまったり、最後まで話を聞けなかったり、そういうことがある。話を聞くというか話を引き出す小手先のテクニックも、余裕があるときにしか使えないというもそうだ。聞く技術には、矛盾があるというのは、いい気づきだった。
P.148 「聞く技術」の本質は、「聞いてもらう技術」を使っている人を見つけ出すところにあります。「ちょっと聞いて」とは言えないけれど、聞いてもらう必要がある人が戸惑う心を滲ませている。そこに向けて、「なにかあった?」と尋ねることにこそ「聞く技術」の核心があります。
聞く技術 聞いてもらう技術
聞いてほしい人をみつけるために、聞いてもらうテクニックを知る。そう、聞いてほしい人を見つけることが聞く技術の核心なわけだ。そういうことに気がつける状態というのは、自分にも余裕があるわけで、見つけることができている時点で、聞くための準備のほとんどは終わっている、と。あとは、沈黙は続いてもよいということ。沈黙が続いても問題ないという関係性を作ることが大事だということ。
さくさくと読めて面白い本だった。




2023年のおせち料理は、”銀座花蝶「ほのか」和洋三段重”だ。今回もANAのA-Styleでマイルを使って購入した。もう何年も飛行機に乗っていないので、ANAの陸マイラーだ。1年かけて陸で貯めたマイルで「おせち」を購入がパターンになっている。
和よりも洋が多い感じで1つ1つの量が少ないので、飽きずにいろいろと食べられた。六角形の重箱が小さくかわいいのもいい。あと残りせず、食べきりサイズなので、正月っぽい贅沢にはよかった。
美味しくてよかった。

2023年の初日の出。市川市行徳港からの眺め。今日の天気はよく、いい初日の出をみることができた。
行徳港の岸壁はとても長いのだが、ぎっしりと車が並んでいて、止める場所に一苦労した。来光後に、一台分が空いたスペースがあり、そこにたまたま停めることができたので、見ることができた。
今年もがんばって一年生き抜こう。
ブログにレビューを書いているものだけを集計した。他にもいろいろと読んでいるけれど、記憶は曖昧なので。
合計26冊、月に2冊程度は読んでいる計算だ。そのうち、漫画は3冊。雑誌は、8冊。いろいろと読んだ。一覧にしてみると、6月だけ読んだ本の投稿がない。そういえばバタバタと忙しかったから・・・だろう。
来年も本を読んで、ブログを書こう。
読了:WIRED VOL.43
読了:プラネテス
読了:インターネットは言葉をどう変えたか デジタル時代の〈言語〉地図
読了:Web Designing 2022年4月号
読了: ゆるキャン△ 13
「アーキテクト思考」読了
読了:メタファーとしての発酵
読了:NTT 2030年世界戦略 「IOWN」で挑むゲームチェンジ
読了:銀河英雄伝説(フジリュー版)23巻
読了:WIRED Vol.45
読了:映画を早送りで観る人たち
読了:Software Design 2022年08月号
読了:エンジニアなら知っておきたい システム設計とドキュメント
読了:システム運用アンチパターン
読了:御社のシステム発注は なぜ ベンダー選び で失敗するのか
読了:「できる人が 辞める会社 活きる会社」DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー22年8月号
読了:限りある時間の使い方
読了:デザインと障害が出会うとき
読了:水曜日は働かない
読了:Web Designing 2022年12月号
読了:WIRED Vol.46
読了:失敗から学ぶ技術
読了:忘れる読書
読了:世界インフレの謎
読了:情報セキュリティの敗北史: 脆弱性はどこから来たのか
読了:ソフトウェアデザイン 2023年1月号
読了した。いつごろの時代から情報セキュリティという考えかたができて、どう変遷してきたのか。それが書かれてあり、面白かった。敗北史と題名についているだけあり、セキュリティの対策と、それをぬけてくる様々なことが書かれていた。今の状況の背景を知るというのは、本当に重要。
情報セキュリティの歴史と、その敗北をしると、ゼロトラストセキュリティという思想が出てきた理由も腑に落ちる。いまの状況打破という側面もゼロトラストセキュリティにはあるけれど、結局、行き着くところだった、ということなんだろう。防げないのであれば、レジリエンスを高めるというのは当然といえば当然と。セキュリティが考慮されて設計されたアーキテクチャでないのだから、そうなるわけだ。国家がハッキングによる情報収集を行って、そのハッキングを防ぐことができないというのであれば、同じ原理で攻撃者であるハッカー集団からも攻撃もあり防げない(ゼロデイアタック)可能性が高い。だから行き着く先はゼロトラストセキュリティの考え方になる、と。
それから、今のインターネットが完全に崩壊するようなワームやウィルスが出回らないのは、P.279の「最悪のワームを防ぐのは、現在のセキュリティ対策ではない。いまだにそうしたワームが発生していないのは、それが誰の利益にもならないからだというジョブズの答えは、恐らく正解だろう。このケースでは、他の多くの場合と同様に、情報セキュリティの経済学と心理学の観点から問題を検討することで重要な洞察が得られる。」ということ。分断したり、崩壊させるよりも、ほどよく脆弱性を使い、利用するほうが利益になるわけで、完全にインターネットをシャットダウンしたほうがよいという状況が作られない限りは、ギリギリで大丈夫なのだろう。
敗北の歴史から学ぶ、学びが多くてよい。初期の情報セキュリティ研究の幕開けのころの話はぜんぜん知らなかったし、考え方の変遷も面白かった。読んでよかった。

11月くらいに、今年最後のカマキリを見た、と書いた。11月も後半になっていたので、生きた野生のカマキリは、そろそろ寒さで死んでしまうはず、と思っていた。
ところが、今週、夜に生きたコカマキリを見つけてしまった。10℃以下の寒い夜に、歩いていたら道端にコカマキリがいた。今週で、2022年も終わりだというのに、生きたカマキリに遭遇するとは。なかなか長生きというかすごいカマキリだ。さすがに越冬はしないと思うのだけど。
Ubuntuのセキュリティ対応状況を確認していて、状況が「Needs triage」になっているものが多数あり。「Needs triage」はどういう状況なのか忘れるので、メモ。
Needs triage → 脆弱性があるパッケージ(やモジュールなど)が存在しているが、対応が必要かどうかは確認・選別が必要な状況
Ubuntuの場合、ステータスが、Needs triageとなっているものは、脆弱性の影響があるのかどうかわからない状態ということ。
「Released (5.15.0-53.59)」となっているものは、カッコ内のバージョンで対応されているので、それと比べればよい。
「Not vulnerable (code not present)」は、影響なし。