


ドライブで、最近は行っていなかった道の駅 保田小にいってきた。紫陽花も、もう綺麗に咲いていた。ドライブの寄り道としては、よいところだ。
それから、久しぶりに保田小の食堂で、煮あなご丼を食べた。前と比べると、ちょっとグレードダウン。そして味もダウンして、美味しくない。この中途半端な感じはなんだろうか。アジフライ定食のアジフライは美味しいままだったので、穴子だけ微妙になっているようだ。残念。
SQL Serverのバージョン違いによるTransact-SQLの差は、忘れたころに踏み抜く。SQL Server 2005で、yyyy/mm/dd形式で日付を出力しようとしたところ、下記のエラーが表示されて、実行できず。
'format' は 組み込み関数名 として認識されません。
formatは、SQL Server 2016以降はつかえるようだ。対象は、SQL Server 2005なので、format関数は追加されておらず、convert関数を使って、yyyy/mm/ddの形式にする。例としては下記。
SQL Server 2005で、日付(datetime型、smalldatetime型など)を、yyyy/mm/dd の形式で表示する。
select convert(nvarchar,GetDate(),111) AS 'yyyy/mm/ddフォーマット'
SQL Server 2019で、日付(datetime型、smalldatetime型など)を、yyyy/mm/dd の形式で表示する。
select format(GetDate(),'yyyy/MM/dd') AS 'yyyy/mm/ddフォーマット'
SQL Server 2019は、convert関数でも動作する。
Eevernoteにβ版の「AIノートクリーンアップ」が搭載された。ノートの編集中に、おすすめされたので試してみた。
「AIノートクリーンアップ」を使うと、ノートのフォーマットを修正してくれるという。まずはテキストエディタからノートにコピペしたもので、きれいにフォーマットされるのかを試してみた。
結果は、さんざんだった。フォーマットをしようとした結果、中身がほぼ消えて、途中からリスト表示の、黒丸だけ表示されるという状態になった。何もフォーマットされていない状態のものを解析して、リッチテキストとして装飾するのは、まだ無理そうだ。
次に、自分で改行したり、テキストのフォーマットを変えて、自分の中でのメモの完成形にしてから、実行してみた。今度は、リッチテキストとしての装飾はされた。よくわからないところを太字にされたり、改行されたり、1つだけリストになったり、と、なんかとても見にくい状態になった。(そっと、Ctrl+Zで元に戻した)
Markdown形式で書いたテキストを、ノートに張り付けて、「AIノートクリーンアップ」を試してみたが、Markdownでマークアップされた書式には変換してくれない。むしろ、ぐちゃぐちゃな感じになった。
Evernoteの「AIノートクリーンアップ」は、まだまだ、これから。今は使えない機能だ。
Windows11 ProにアップグレードしたPCで不具合が連発したので、初期化してWindows10 Proに戻すことにした。初期化手順をみると、Windowsの中からリカバリーする方法でやるようなので、実施した。
リカバリーされたのは、Windows11で、ユーザ領域も削除したが、OS上の不具合は残ったままだった。初期状態のWindows11でも不具合が発生したので、その状態に戻っただけで、Windows10でないと解消しない不具合については、残ったままだった。
工場出荷状態に戻すには、Lenovoのサポートサイトで、リカバリ―メディアの請求を行う必要があった。幸いにして、リカバリーイメージのダウンロード自体は、無料で即時可能だった。その際にLenovoのID登録は必要で、リカバリーメディアの請求のところからだと、エラーになり、先に別の場所から登録必要はあったが。
リカバリ―メディアは、めちゃくちゃサイズが大きくて、時間がかかった。こちら側のインターネット回線速度ではなく、ダウンロードサイト側の問題と思われる。ファイルサイズがいろいろとあって、500Mbps使っているときもあれば、ほぼインターネット回線を使わないときもあった。とても時間がかかった。ダウンロード後は、32GB以上のUSBメモリを差して、書き込む。これもとても時間がかかった。USB2.0のUSBメモリだったも影響しているのだろう。書き込み後のチェックも時間がかかり、リカバリーするまでの準備にとても時間がかかった。その間、作業にPCは使えないし、大変だった。
作成したUSBキーからの再セットアップも時間がかかる。いったい、いつ終わるのか、というくらい時間がかかる。HDDではなく、SSDなのだが、一部のソフトのセットアップで時間がかかる。ひどいものだ。
リカバリーをやってみると、日本のPCメーカー(といっても、PanasonicとVAIOしか知らないけれど)が、どれだけ便利かというのがわかる。ディスク上に復元メディアを持っているので、BIOS画面から工場出荷状態に簡単に戻せる。Windows上の回復オプションも使えるので、場合に応じて選択できる。LenovoのPCやSurfaceは、工場出荷状態に戻すために、イメージダウンロードして、USBメモリ(32GB以上)に書き込みして、USBブートさせて、リカバリする必要があった。この手間は大きい。Let’sNoteやVAIOの便利さに慣れすぎてて、ありがたみを忘れていた。日本メーカーの気の利いた対応はよい。
(ところで、NECのPCはどうなんだろうか?作っているのはLenovoだったような?)
PC運用のために、やっぱり、32GBのUSBメモリを持っておくことは必須。これは改めて実感。
2023年4月18日に、vSphere 8.0 Update1が出ていた。それぞれのリリースノートは下記。
Esxi 8.0 Update1
https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/8.0/rn/vsphere-esxi-801-release-notes/index.html
vCenter Server 8.0 Update1
https://docs.vmware.com/jp/VMware-vSphere/8.0/rn/vsphere-vcenter-server-801-release-notes/index.html
今、台湾高速鉄道は、N700系ベースの車両で保守パーツの問題でどうなるのかが心配だった。次世代の車両は、N700Sのベースで落ち着いたとのこと。
台湾高速鉄路がJR東海 N700S ベースの新幹線車両を2026年から導入、日立と東芝が12編成を受注
https://tetsudo-ch.com/12885474.html
N700AからN700Sの間が8年くらい。今のN700Sのデビューが3年前。台湾のN700Sベースの車両が2026年のデビューと考えると、技術や運用とかは落ち着いているのだろうな。