今年2018年の初蝉は、羽化したて。運が良かったのかな。
カテゴリー: Diary
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キボシカミキリを見つけた
キボシカミキリ。
体長 1.5cm ~ 3cm。
成虫は、イチジクや桑の木に集まる。見つけたのは、イチジクの木なので、ほぼ間違いなくキボシカミキリ。
一斉に羽化したのだろう同じ木にキボシカミキリが9匹もいた。イチジクの木は穴だらけになっていたので、たぶん、この木から出てきたのだと思われる。キツツキもいないので、幼虫にとっては外敵もいない、良い環境だったのだろう。穴だらけの木をみると、カミキリムシが果樹の害虫として扱われるわけがわかった。昆虫好きとしては、カミキリムシをたまに見つけるとレアな奴を見つけた感覚だけど、木が枯れる可能性を考えると農家はたまったものじゃないね。
あと、どうでもいいけれど、模様といい姿といいウルトラマンに出てくるゼットンみたいだ。
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中華街、唐人町(長崎その4)
長崎新地中華街の門。門は立派だが、道は狭く、中も大したことない。店も何だが微妙だし、中華街だけど、なんかショボい。
中華街で出会った猫。遊んでくれず、素通りされた。工事現場の囲いが鏡のようで、猫が写っているのがよい。
中華街の広場。太極拳やらなんやらができるくらい大きい。四阿もあり、そこは将棋をやっている人々がいた。
唐人屋敷跡の門。普通の街の道に門があるだけなので、不思議な感じ。
趣きのあるところをまとめてみた。街の一画をみると、昔の街並みが垣間見えてよい。観光地というよりも、本当に普通の街の中にあるので、どうなんだろう。歓迎という感じもしないし、寂れている感じだし。そういう寂れている感じがいいと言えばいいのだが。
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レシートの買取サービスが利用する前に終了しそう
レシート1枚を10円で買い取ってくれるサービスの「ONE」が開始早々に買取ストップしたようだ。
https://jp.techcrunch.com/2018/06/12/one-hundred-thousand-receipt/
レシート買取は、面白そうなので、試してみようと思っていたら、出遅れた感じ。すでに買取がストップされている。個人認証にも1ヶ月程度の時間がかかるとか。運営元の想定よりもはるかに話題が大きくなっていたようだ。どんな感じなのか試して見たかったけれど、試さないまま終わっていくのかもしれないな。まぁ、そういうサービスも多いので、仕方がないのかもしれない。
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平和祈念公園〜浦上天主堂(長崎その3)
長崎平和祈念像を見に平和記念公園へ行ってきた。路面電車の駅から近くて行きやすい場所なので、市街地という実感がわく。この場所は、昔は刑務所ということもあり、丘の上ある。目の前の大きな道路からは、広めの公園入り口があるだけで、物々しさは無かった。
歴史の教科書でも見る像はどっしりとそこにあった。馬鹿でかいものを想像していたが、思ったよりも小さかった。一部を除いては、痕跡はほぼ無い。今は平和というくらいだ。
これは爆心地に移された被爆した教会の柱。像が焼け焦げていたりとなんだか生々しい。移設してきたのもあるのだろうが、場への不釣り合い感が異様な様を感じる。そして、平和記念公園と爆心地のあたりはなんだか変な感じだ。空気が重いというか気分が悪いというか、あまり留まりたくはない感覚。
爆風で崩れ落ちた教会の一部。これは、落ちた場所に補強された状態で、保存されている。
オレンジ色の建物がきれいな浦上天主堂。中は撮影禁止だけど、一番端っこだけだが、見学することができる。中は薄暗いが、ステンドグラスのカラフルな影が協会の中に映される。それがとても綺麗。神秘的な雰囲気も醸し出す。教会は、こういう神秘的な空間を作り出す大きな装置なのかもしれないと思わせる建物だった。あと、被曝し焼け焦げたマリア像がなんともいえない悲壮なオーラを放っていたのが印象的。
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グラバー園(長崎その1)
長崎なので、オーソドックスにグラバー園にいってきた。ここ、とても広い。サラッと通過する人が多いようだけど、ちゃんとみると、かなり時間がかかる。
紫陽花の季節で、園内は彼方此方に紫陽花が咲いている。色とりどりの紫陽花があるので、写真もいい感じ。
グラバーさんの家の前は、とてもきれい。全景が入らないのが残念。
花と海。対岸が三菱の造船所で、修繕かなにかやっているのか、護衛艦が停泊している。坂も多いし、対岸も近いので、尾道のような感じがする。
グラバー園の下にある大浦天主堂。ちょっと入場料が高い。いい感じの教会の建物だ。中は自由にあるけるけど、時間が悪かったのか、ステンドグラスはあまりきれいに見えなかった。撮影できないけど、横の資料館は充実していて観るのに時間がかかった。
グラバー園のエリアは、坂がきついけれど、海も綺麗に見えて、散策するにはいいところだった。
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シャープがPC市場に再参入という話
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1125731.html
シャープ株式会社は5日、東芝クライアントソリューション株式会社を買収することを発表した。昔のPCが売れなくなった時代にも続いていた東芝のDynabookが、そのときにやめたシャープに買収される。まぁ、再参入するなら、どこか別の会社を買ったほうが早いのだろうけど。なんか不思議な感覚だ。
でも、シャープって、中国の会社に買収されているわけで、結局、東芝のPC部門は中国系の配下になる。いいか悪いかではなくて、単純に日本のPCを作っている会社が少なくなっている。残りは、VAIO、パナソニック、富士通、マウスコンピュータくらいか?NECはレノボなので、違う。少なくなったなぁ。バックドアを仕掛けられていたりしたら、、、という不安もあると、ほとんど選択はできない。安くて、デザインのいいPCは海外メーカーのものが多いし、日本のPCも頑張ってほしい(安くていいものを)。



























