カテゴリー: Diary

  • 今日のランチ:たけくま

    たけくま 野菜たっぷりタンメン

    たけくま 野菜たっぷりタンメン

    今日は、寒くて、風邪気味だったので温かいものを求めて、たけくまでランチ。酸辣湯麺もよかったが、辛いと体の負担が大きいので、野菜たっぷりタンメン。塩味なので優しい感じとたっぷりの野菜でビタミン補給。風邪にきくかどうかは怪しいが良い感じ。

  • ミノムシがそんなに減っていたとは。

    自分が子供の頃は、結構、そこらじゅうにいて理科の実験でも、毛糸を使ってミノを作らせていたミノムシ。いつの間にか絶滅危惧種に近づいていたとは知らなかった。

    ここ数年を思い出してみると、去年、真間川の側で1回見かけただけ。そんなにミノは大きくなかった。たまたまかと思っていたら、見かけないほどに数が減っていたとは。目撃だけでいえば、カマキリよりもミノムシの方がみた数がかなり少ない。寄生バエにやられていたとは。身近な生き物でも油断できないものだ。

  • Initiative Q って何だろう?

    とりあえず、「Initiative Q」に登録してみた。はっきり言って、なんとも言えない。

    https://initiativeq.com/

    サイトを見る限りでは、仮装通貨ではあるもののロードマップを見るかぎりは開発も行われていないコンセプトのようだ。コンセプトなので、仮想的なものもなければ、交換もできない。だから、ICOではない。今、InitiativeQがやっているのは、人集め。参加する人が多くならなければ、影響力はないし、人が集まらなければ、そもそも開発をしければ、そこにかけるコストはかからない。そう考えるとなかなかに合理的。ついでにいうと、いまのところ、ほぼ何も要求されていないので、失うものもなし。怪しいといえば、怪しい。だけど、BitCoinだって、めちゃくちゃ怪しい(今も怪しいところがあるけど)。そう考えると、化けるかもしれないし、化けないかもしれない。なので、登録はしてみたが、がんばって招待することもなし。興味があれば招待送るけれど、といった程度のスタンス。2020年にどうなっているのかは楽しみ。

    現状で、Moneroを採掘するよりかは未来があるような気がしなくもない。だらだらと書いたけれど、要するに、何もわからないってこと。

  • 楽天テクノロジーカンファレンスにいったときの話

    楽天テクノロジーカンファレンス2018

    先月の終わり頃に開催された楽天テクノロジーカンファレンスに行ってきた。

    毎年開催されている楽天のテクノロジーのイベント。日本だけど、ほぼ英語のカンファレンスで、受付も英語対応。というか、スタッフで日本語をできる人だけ、日本語対応の印をつけているほど、逆転している。当然内容も英語。ちょっとした英語のシャワーを浴びにいくような感じで参加してきた。

    楽天テクノロジーカンファレンス2018

    メインの講演も当然英語。内容の半分も理解できていないじゃないかと思う。内容的には、GAFAを山にたとえて、道のりだったり、今の目指す位置をしめしていたり。医療、製薬の分野を開拓していくようなことを言っていた。楽天って、ITとか金融の分野には、いろいろと手を出している感覚があったけれど、医療系にも手を広げているとは知らなかった。

    他にもいくつか聞いたけれど、スタートアップ系の話とか。わかるかどうかは別として、聴きやすい英語もあれば、聴きにくいものもあった。いろいろな意味で、刺激にはなった。ただ、会場もいろいろで、公演中に雑談をされてしまうと、講演が聞けない。聴き慣れていない言語だから、聞こうと意識を傾けるが、それが雑談で邪魔をされる感じ。会場の不満ではなく、単純に自分の言語力を悟る。

    楽天テクノロジーカンファレンス2018

    あと目当ての一つが、食堂での食事。メインは美味しいのだけど、米がおいしくない。サラダとかヨーグルト、納豆とかを取れるのはいいけれど、ご飯の質がちょっと難あり。これなら、健康系のお菓子やフルーツがおいてあるGoogleのオフィスの方が魅力的。

    なんだかんでカンファレンスを楽しんだ感じだ。

  • 突然、iPhone8で4Gに繋がらなくなった

    昨夜、突然、iPhone8(iOS12)で4Gに繋がらなくなった。OSの再起動でまた繋がるろうにはなったがなんだったのだろうか。

    キャリアはソフトバンク。他のキャリアでも同じようなことが起きた人もいる。謎だ。

  • 會水庵

    會水庵

    會水庵

    久しぶりに、會水庵にいってみた。食べたのは、期間限定の「さんまいレる焼丼」だ。

    さんまを開きにして焼いて、丼に仕立てただけ、と言いたいが実際には、さんまには塩がしっかりを振ってあり青魚特有の臭みが消してある。ご飯の上には、うっすらとゆかりが振りかけてある。その紫蘇の風味か、それともさんまに紫蘇の風味をつけているのかわからないが、焼いたさんまの一部は紫蘇の酸味があり、食べやすかった。さんまはしっかりと焼いて火が通してあるので、身がしっかりとしていた。だからといって堅いというわけでもなく、そこが食べやすい。秋には、さんまの丼があるとは、なかなかよかった。とても美味しくいただけました。

  • Mac miniとMacbook Air、iPad Proの新型が発表

    待ちに待った新しいMac miniとMacbook Airが発表された。

    とても長いこと、これらを待ちわびた。
    やっと新型が出た。
    飛びついて買いたいところではあるが、、、SSD化の影響もあるのか高い。
    最低限のスペックでも高い。
    とくにMac miniは最低スペックのモノの価格がかなり上がっている。
    暗に物価が上がっている、という気もする。
    iPhoneの上がりっぷりに比べたら、まだまだなのかもしれないけれど。
    前みたいに6万くらいだったら、ぽんと買ってしまえたのだが。
    うーん、悩ましい価格だ。

  • 祝、ワールドトリガー連載再開

    今週の週刊少年ジャンプで、ワールドトリガーの連載が再開された。

    急に休載がきまってから、もう長いことと思っていたら、たったの2年だった。もっと長い休載だと思っていた、その間にジャンプの主力が終わったりしていたので、なんか随分と昔に感じていたようだ。ジャンプ+で休載前の4話分をよんで、復習し、連載に備えた。やっぱり面白い。(リリエンタールも面白い)

    本当に再開されてよかった。悩ましいのは、週刊じゃなくて、別に移籍することか。さて、買うかどうするか。そこが悩み所。

  • クラウドEXPO秋へいってきた

    金曜日に幕張メッセで開催していたクラウドEXPO秋にいってきた。

    幕張メッセのいくつかのホールを使っているので結構大きなイベントだったのだが、クラウドEXPO、情報セキュリティEXPO、データセンターEXPOなどなども同時開催ということで、1つのエリアはかなり小さめ。まぁ、出展している企業もいくつかの分野にかかっているので、実際にはエリアはあまり意味をなさない。だから、フラフラと目新しいものを探していても、なかなか見当たらず。見終わった後の結果としては、1つのEXPOの規模は小さい。春の方は、東京ビッグサイトでやっていたわけだが、そちらのほうが規模は大きい感じだ。秋は、ちらほらブースの空きがあり、そこが休憩所っぽくなっていた。

    それで、歩きまわっていると、RPA製品やチャットボットが多く見かけた。RPAの製品も増えていて、メジャーどころから、聞いたことのないものまで多数。さらにAI搭載とか謳っているものもあり。どこらへんにAIが関係あるのかよくわからない、バズワードとして使われている感じだ。(AIのイメージが悪くなって、また消えていく感じ)チャットボットについては、チャットボットだけというのもあれば、独自のビジネスチャットツールに追加など。特定の用途に特化して開発されたボットの売り込みという印象。情シス部門のヘルプデスク業務や、一般への営業用途がメインというくらいか。業務効率化には、その企業独自のカスタマイズが必要になるので、パッケージ売りがやりにくいから、そういう汎用化できそうな部分が切り出されて売られているのだろう。チャットボットを売っている企業は多いが、チャットボットに特化した開発ツールというか環境は売っていない感じだった。チャットツール側でAPIが公開されていれば、ある程度の技術があれば簡単に開発できるから、そういうものは売れないということだろうか。

    会場内をぐるぐるとまわったけれど、あまり面白くはなかった。これならば、ちょっとしょぼいと感じた先日の日経xTECHの方がよかったかも。ノベリティの配布も思ったよりもよくはなかった。秋はいろいろな展示会があるから、参加企業もノベリティも分散されているのだろう。

  • ALSOKが「情報セキュリティ診断サービス」

    https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1149173.html

    警備会社が、リアルな世界だけでなく、ネットの世界の警備(セキュリティ)にも手を広げているようだ。

    ALSOKの場合は、企業のネットワークに機器を設置して、通信内容を一定期間分析して、変な通信などがないかを見るサービス。サーバなどにエージェントを仕込むわけではないので、本当にネットワークの出入りで変なところがないかを監視するようだ。サーバのセキュリティ診断だと、なかなかに参入は難しいそうだが、物理レイヤーに近い、通信部分での監視ならば、汎用性が高い。ターゲットは、工場系のようなので、防犯カメラなどによる物理的な監視とセットで売り込むならば、ありえそうかも。IT系のベンダーが小難しいことを並べるよりも、2週間警備しますって、いうほうが現場では通りそうだし。Secomもそうだが、警備会社も物理からサイバーに移りつつある。