今日は、散歩がてら近くの葛飾八幡宮に行ってきた。忘れがちだけど、この八幡神社もかなり大きい神社だ。参道もちゃんとあって敷地も広い。参道にお店こそないが、社も大きい立派な神社だ。いつも横を素通りで、なかなか行く機会はなく、いつも正月だけ行くわけだけど。市川は、なんだかんでこういうところがあっちこっちにあるのだから、古い町なんだな、と再実感した。
今日は、散歩がてら近くの葛飾八幡宮に行ってきた。忘れがちだけど、この八幡神社もかなり大きい神社だ。参道もちゃんとあって敷地も広い。参道にお店こそないが、社も大きい立派な神社だ。いつも横を素通りで、なかなか行く機会はなく、いつも正月だけ行くわけだけど。市川は、なんだかんでこういうところがあっちこっちにあるのだから、古い町なんだな、と再実感した。
あけましておめでとうございます。
今年は、初日の出を拝みに東京湾(三番瀬)に行って来ました。曇りの予報でしたが、綺麗に初日の出を拝むことができました。なかなかいい一年の出だしです。朝日に照らされた工場のシルエットも綺麗でいい日の出でした。
そのまま、早朝の赤坂 日枝神社に初詣。早朝なので、そんなに人は多くなく、ゆったりとお参りできました。早朝でも、巫女さんや神職の人は多く、正月らしさ醸し出していました。定番な初日の出のコースですが、同じように行けるというのは、なかなか良いことです。昨年は、仕事で忙しくて、それどころじゃないので、今年はいい正月です。
2017年は、出だしから波乱万丈な仕事で大小様々なイベントごとがあった。
昨年末から正月、ゴールデンウィーク、7月の3連休、お盆。そして、何もないと思われていた年末作業。暇よりも忙しいほうがよいのだが、本当にいろいろとあった。その分、知識もついたし、成長もした。そう思えば、悪くない1年だったと言える。ただ、自分で作業をやりにくくなったのが残念。なんだかんだで、自分で手を動かしていく方が好きなのだ。
今年最後の仕事は、データセンターでのメンテナンス作業で締めくくり。データベースのメンテナンス(と言っても然程大した作業ではないけど)は、不測の事態も考慮して、ちょっと長い休みじゃないとね。その分、のびのびと作業できてよかった。最後の作業も、想定通りの結果で終わり一安心。いい仕事納めになりました。
仕事終わりに、めちゃくちゃ辛い麻婆豆腐を食べてきた。地獄谷麻婆豆腐(池尻大橋の橙という店)というだけあり、辛いのではなく、もう痛いだけ。完全に辛さに味が負けている。見た目通りの唐辛子が入って、油に辛さが移っているので冷めても痛い。いやー、痛かった。
来年もがんばろう。
房総半島のドライブで、保田にある道の駅 保田小学校によってみた。
校庭(=駐車場)から続く道には、丸いブロックが埋め込まれていて、丸を渡りながら、里山食堂にいける。
里山食堂では、給食みたいなランチは売り切れていたので、かわりに穴子丼を注文した。穴子丼でも、小鉢が2つ選べて、ポテトサラダと温泉卵を選択。穴子丼は、蒲焼のようなタイプではなく、ほぼ穴子のバラ寿司みたいだ。酢飯に、きゅうりに、厚焼き卵。それにゴマがついていた。おいしい穴子丼でした。
廃校になった小学校を改装して使っているので、どこかなつかしい感じ。駐車場になっていない校庭部分もあるので、こどもが走り回れるのもいいところ。
そして、小学校といえば、二宮金次郎。ちょっと田舎の小学校だと、まだこういう像が立っていたんだね。その二宮金次郎も、クリスマスに合わせてサンタクロースの衣装になっていた。なんか無駄にヒゲがよく似合う。そして袖を通せていないサンタ服が見た目として柄がわるい。ちょっとアウトレイジな感じだった。
昨日、移動中の隙間時間を使って、丸ビルのクリスマスツリーを見て来た。なかなか芸術的なツリーで面白かった。
今年のクリスマスツリーは、外の見た目よりも、中がすごい。ビルの外側から見ると、大きな木のような、苔が生えたような、円錐型のツリーに控えめな感じの電飾がシックでいい感じだ。丸ビルの上に上がって、上から見下ろしてみても、なかなか綺麗。頂上の星が直線的な現代風。
クリスマスツリーの内側は、芯に沿って、丸いオブジェが並んでいる。ビルの外からはわからないけれど、ビルの中に入ると、まったく別の空間というかツリーの雰囲気になる。内側の白は雪を模しているのだろうか。そこに星のような球が並ぶ。ツリーの周りにも、いくつか球があり、面白い空間だ。ありきたりなツリーもよいけれど、芸術的なツリーもいいね。
ミシュランガイド2018に掲載されるということなので、池尻大橋の八雲に雲呑麺を食べに行って来た。
八雲にいくのは、今回で2回目。今回は、特製雲呑麺(白醤油)を食べてみた。白醤油なので、スープの色は薄めで透き通っている。スープの味は柔らかめで、いろいろな出汁が出ていて、さっぱりなんだけど、しっかりと味がある。個人的に、あっさりスープが好きなので、とてもよい。
特製雲呑麺の雲呑は、エビが3つ、肉が3つ。エビは、すり身だけど、ちょっとごろっとしたエビの身もあり、味が濃いめ。とても、エビ!という感じ。肉雲呑も大きくて、中の肉餡がしっかりとしている。固さもしっかりしていて、かみごたえがある雲呑だ。食べながらいろいろと考えたけれど、感じとしては、雲呑の餡が「つくね」みたいな感じだ。肉の味もしっかりしており、エビ雲呑にもまけない。雲呑の味が濃いけれど、白醤油のスープのさっぱりとした風味とあい、美味しい。
れんげに、エビ雲呑をのせたところ。1つの雲呑が大きく、しっかりとしている。餡の部分も大きく食べ応えがある。
前回のときは、肉だけの雲呑麺の黒醤油を注文した。そのときは、醤油に対して、スープの味がしっかりとしていないなぁ、って思った。今回の白醤油は、ちょっと甘めなスープだけど、味もバランスもよくて美味しかった。白と黒の合わせもできるようだが、それはまだ食べていない。黒醤油だと、どこでもありそうな雲呑麺だけど、白醤油の方はとても美味しい。個人の好みにも寄るのだろうけど、八雲の雲呑麺は白醤油がいいね。